2007年9月15日 (土)

ぐんま国際アカデミー スポーツデー’07

ぐんま国際アカデミーの三回目の、そして初めての全学年そろってのスポーツデー(運動会)が開催されました。雲の多い空模様でしたが、とても蒸し暑く、特に午後日が射してくると目が痛くなるほどの眩しさでしたが、子どもたちの元気いっぱいの様子を今年も楽しむことができました。

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2007年7月 4日 (水)

ぐんま国際アカデミーに田んぼが

下の子のプレスクールのお迎えに行ったら、GKAの花壇が田んぼになっていました。

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2006年11月26日 (日)

ぐんま国際アカデミー プレスクール入校説明会

ぐんま国際アカデミープレスクールの入校説明会にいってきました。プレスクールはアカデミー入校予定者を対象として英語や学校生活になれるための準備をするためのところで、幼稚園というよりは塾に近い存在です。

来年度から廃止の決定があったのですが、保護者らから存続の希望が非常に多かったとのことで、方針を若干変更して存続することになりました。存続は決まったものの、内容が詳しく説明されていなかったため、保護者としては気をもんでいました。

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2006年9月16日 (土)

ぐんま国際アカデミー スポーツデー

今日は、ぐんま国際アカデミーの運動会「スポーツデー」でした。
台風が近づいているとのことでしたが、時折太陽が顔をみせるまずまずの天気となりました。
去年と比べると児童数も保護者数もほぼ倍になり、だいぶ運動会らしくなってきました。
去年はなかった徒競争らしき競技も今年はあって、少し遅刻して到着すると丁度うちの子が走るところでした。
児童席も去年はなかったのですが、今年は椅子を出してあって、なんとなくそれらしく見えます。
わたしは去年のいかにもGKAオリジナルな運動会もとても好きだったのですが、今年のもまたそれはそれでいい感じでした。

今年は四、五年生がだいぶがんばったようで、準備も後片付けも保護者の負担はだいぶ減ったようだと言うことでした。
実況放送も子どもたちが英語と日本語で行うのですが、英語の発音がだいぶ綺麗だったので、お勉強の方もがんばってるんだなと感心するやら嬉しいやら。
既成の概念と離れたところで子どもたちと先生方がいろいろアイデアを出しあって作り上げたんだろうスポーツデー。その経験そのものが子どもたちにとって生きた勉強になると思います。みんなお疲れさま!

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2006年7月19日 (水)

面談

ぐんま国際アカデミーでは、成績表を保護者に直接わたします。一人10分程度時間をとって二人の担任の先生から学校での様子を聞き、成績表の説明を受けます。

今日はその面談のため、学校へ行ってきました。あいにく日本人の先生が風邪で欠席ということで、外国人の先生と通訳の方との面談でした。ちょっと緊張しましたが、日本人の先生がいるとどうしても日本語でその先生とばかり話してしまうので、直接外国人の先生の話が聞けてよかったかもしれません。

1年生のときは、本人は同席しなかったのですが、今回はまず本人から、英語で授業の内容の説明がありました。先生も、ここがいい、とか、ここはもう少しがんばって、ということを直接本人に伝え、うんうんとうなずきながら聞いていたので、これは結構効果あるかな?と思いました。

「先生の話、ちゃんとわかった?」と確認すると、「もちろんわかったよ!先生にほめられた。」とのこと。どうやら都合のいいところだけ理解しているようです(^ ^;

でも、学校でも楽しく過ごせているようなので、安心しました。それがなによりと思っています。

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2006年6月22日 (木)

緑のカーテン

学童クラブにお迎えに行ったら、プランターと竹や紐で作った枠が設置されていました。

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緑のカーテン計画です。三方がガラス張りで温室のような暑さになる学童のお部屋を少しでも涼しくするために、植物を植えてカーテンのようにしたらいいのではないかと学童の先生が計画しました。

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ヘチマとゴーヤの苗だそうですが、子どもたちも喜んで水遣りをしているようです。

きっとぐんぐん伸びて、お部屋を涼しく、子どもたちを楽しくさせてくれることでしょう!

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2006年3月24日 (金)

ぐんま国際アカデミー 大掃除

年末に保護者有志から大掃除を手伝いたいという要望が学校に出されていたのですが、どうせお手伝いしていただくなら、3月末にお願いしたいという学校側の希望で、昨日(23日)子どもたちと保護者有志、教職員一同でGKAの大掃除が行われました。

その前に、C組みでは、子どもたちがいつも食べている給食を、保護者も一緒に食べてみよう!という催しがあり、12時に学校に行きました。

人数が多くなるので、プレイルームに机をならべ、そこでみんな一緒に給食を食べることになりました。

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給食のメニューは

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チキンのトマト煮、わかめのスープ、ごぼうサラダ、パン(生徒は1コ、保護者は2コ)、牛乳、白ゴマプリン。わたしは特にごぼうサラダが気に入ったのですが、子どもたちはやさいが苦手なようで、がんばって食べよう!と保護者にハッパをかけられていました(^ ^)。

給食の後、子どもたちの歌などがあり、その後大掃除に入りました。

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4月に新品だったイスも、1年使ってだいぶ歴戦の強者っぽくなりました。

あちこち磨き上げ、1時間で終わるかな?と思いましたが、無事終了。明日が最終日だそうなので、それまできれいさが保たれることを祈っています!

お世話になった先生にお別れしなければならないということで、子どもたちも、親たちも目を真っ赤に泣き晴らしていました。本当にすばらしい先生にめぐり合え、1年間教えていただいたこと、心から感謝しています。いろんなことがあった大変な1年間だったと思いますが、娘の能力が大きく向上し、楽しく学校に通えたのはひとえに先生のおかげです。

新しい学校をつくりあげるこの時期に、ある意味で保護者と先生は同志であったと思います。常に信頼できる仲間であり続けていただいて、本当にありがとうございました。

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2006年2月21日 (火)

ぐんま国際アカデミー 学習発表会

土曜日は、ぐんま国際アカデミーの学習発表会でした。これは、授業参観の拡大版みたいなもので、3時間かけて英語、国語、音楽の1年間の勉強の成果を発表します。在校生の家族とプレスクール在学生の家族が見に来ていました。

英語はクラス全員の歌のあと、英語でのショートコント(?)。

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いかにも手作りの幕に、子どもの頃にやっていた劇団の初期を思い出します。使っていなかった広い部屋に、やっぱりお手製でカーテンの幕をつくり、演じていたものです。

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コント(?)はみんな楽しいものばかり。髪を切る機械を発明した子が、実演すると坊主頭になってしまったり、おいしいスープを飲んでいたら、モップの洗い水だったり、おしまいにはポップコーンを食べようとするけれどなかなか食べられず、やっと食べられそうになったとたん盛大にこぼしてしまう、という、(しかもポップコーンは本物でした)とても他の学校では許されそうにないコントも。(幕が閉まった後もこぼれたポップコーンを子どもたちがいっせいに食べているのがうかがえました(^ ^;)。

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教室の壁など、あちこちに生徒の作品が展示してあり、その成果が見られるようになっています。これは、グループに分かれて行ったサイエンスの実験の報告です。

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葉っぱや木の実で作った作品。

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当番表。

国語は「たぬきの糸車」という劇の上演、音楽は1年生全員と4年生全員でそれぞれ今年1年に勉強した歌やリズム、笛などを上演してくれました。

とても興味深かったのは、展示してある作品が、全員の分あるわけではなく、ある子のとない子のとがあるのです。うまい下手で掲示を分けているわけではなく、出したり、出さなかったりする子がいて、全員同じように提出したり掲示したりしなければならないという感覚が薄いようなのです。

音楽も、とてもすばらしい歌声、笛の音でしたが、決して完全にそろっているという漢字ではなく、それぞれがとても個性豊かでした。

子どもたちが、そして先生方が、この1年間どれほど熱心に楽しい授業をすごしてきたのか、垣間見ることのできた、とても素敵な発表会でした。

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2005年12月21日 (水)

全会一致!

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午前中、ぐんま国際アカデミーの私学助成金増額等を求める請願の採択が行われるため、県議会の傍聴に行きました。

各委員会からの報告、議案に反対の議員の反対討論の後、採択に移り、アカデミーに関する請願は、全会一致で採択されました!

委員長報告では、総務常任委員会および教育環境づくり特別委員会の2委員会でアカデミーの助成金問題について質疑があったことが報告され、いずれも、アカデミーに対する助成金は他の私学校並とするのが相当であるとの意見が示されました。

採択された請願の中で、全会一致だったのは、アカデミーに関する請願だけでした!一保護者としてとても嬉しく、ほっとしています。この結果を受けて知事が助成金の額について再考してくれることを願っています。

今日は太田市議会でもまちづくり基本条例の採決が行われることになっており、時間の関係で傍聴できなかったので、どうなったかなと気にしていたのですが、夕方市役所から連絡があり、こちらも全会一致で成立したとのことでした。よかった、よかった!

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2005年12月16日 (金)

ぐんま国際アカデミー学童クラブ スタッフ会議

にこにこ保育ルームもぐんま国際アカデミー学童クラブも、毎月最低1回はみんなで集まってミーティングをします。大勢のボランティアスタッフが交代で運営しているスタイルをうまく続けていくためには、コミュニケーションが大切です。この1ヶ月間で気づいたことや問題、改善点などを出し合い、質の向上に結び付けていきます。

今日は学童クラブのスタッフ会議でした。先日クリスマス会が行われたばかりなので、その感想などもいろいろ出ました。総じて、子どもたちもスタッフのみなさんも楽しんでもらえたようで、学童で子どもたちが企画を話し合って出し物をするというのが初めてだったので、子どもたちの成長が感じられ、いろいろハプニングもあったけれどよかったという意見が圧倒的でした。

次は新入生の歓迎会に向けて、準備をしていこうということで、スタッフの意見が一致しました。また、ケーキは40個分をひとつのお盆に載せておいしいと評判のケーキ屋さんから届けてもらったのですが、「こんな大きなケーキ見たことない!」と子どもたちは大喜びで、味も好評だったそうです。

また、保育中に転んでケガをしてしまったお子さんがいたため、再度スタッフ一人ひとりが子どもたちから目を離さないよう注意することを申し合わせました。

さらに、都合で保護者以外が迎えに来る場合に、事前連絡が必要なのですが、保護者も慣れてくるとどうしても連絡がおろそかになってしまう場合があり、このところ子どもたちの安全が脅かされる事件が多発しているだけに、もう一度初心に返って、連絡がなく違う人のお迎えの場合はその場で保護者に確認の連絡をいれるなどの対策をとることを再確認しました。

いま、学童のスタッフとして協力してくれている方々は、子どもたちの保護者よりも年配の人がほとんどで、その分、経験や知識も豊富で気持ちにもゆとりがあります。自分たちの子育ての頃と比べるとずいぶん状況が変わっていることに驚きつつ、広い気持ちで見守ってもらえているようで、これもひとつの世代間交流だな、とあらためて感じました。

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2005年12月 9日 (金)

群馬県議会を傍聴しました。

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ぐんま国際アカデミーへの県の私学助成金の問題で、県議会議員黒沢孝行さんの質問があるということで、議会の傍聴に行ってきました。

群馬県議会はこの12月議会から質問の回数制限を廃止し、質問者と答弁者が向かい合う対面式の質疑を取り入れたため、どのぐらい雰囲気が変わるのだろうと楽しみにしていました。

率直に言うと、この改革は大成功ではないかと思います。先日聞きに行ったばかりの市議会でも、以前県議会を傍聴したときも、通告があり、原稿があり、それに対して答弁がある。しかも、質問の回数が制限されている、という状態では、どうしても台本を読んでいるようで、傍聴者からすると面白みに欠けます。

対面式で、質問回数の制限がないと、質問者がたたみかけるように質問し、それに対して紙に書いてない答えを答弁者が自分でその場で考えて述べなければなりません。そのやりとりは緊張感も迫力もあり、見ている方にとっても臨場感のあるものでした。

とはいえ、これは質問者のほうにもそれなりの力量が要求されるやり方ではないかと思います。質問するほうが原稿を読み上げるような感じだと結局答弁する方も読み上げ形式になってしまうので、人によって雰囲気がずいぶん変わってしまう気がします。

さて、黒沢さんの質問は、そういう意味で迫力満点でした。

アカデミーの経営計画の中に県の私学助成として27万円が計上されていることについて、知事および副知事がその金額を聞いたことがない、という答弁を引き出し、一方で太田市と群馬県とのやり取りの中で県側からその金額が出てきたことを示して県の中での情報のやりとりがどこで止まってしまったのか、と追求すると県の理事は「資料が手元になくわかりません。」

また、国からの地方交付税の算定基礎にアカデミーの子どもたち165人が私立小学校に通っている生徒として計上され、その分として国からおよそ23万円の交付金が群馬県に来ていることを県に確認しました。むろん、交付金は県の裁量で使えるお金ですが、国から23万円きているお金のうちアカデミーにわたっているのがわずか4万円程度だという事実が明らかになったわけです。

知事は市長から私学助成金をほしいという話は一度も聞いていない、と言っていましたが、わたしはこのことは大きな問題だと思います。税金は、知事の個人的な財産ではなく、県民から付託されているものです。知事に直接お願いしたかどうかとか、何回県庁に足を運んだとか、誰が発案したとか、そういうことで使い道を決めるべきものではなく、そのお金を使うことが県民のためになるかどうかで判断すべきなのではないでしょうか。

仮に、自分にとって好印象でない人が発案したとしても、それを理由に助成するかしないかを分けるとしたら、それはまさに県政の私物化ではないかと思います。

アカデミーは群馬県内にある私立の小学校です。他の私立学校と少なくとも同程度には群馬県民のために貢献しているし、これからもしていく学校であると思います。だとしたら、そこに他の私立学校と同じように助成をしない合理的な理由があるのでしょうか?

先駆的なすばらしい施策もたくさん行っている知事です。現にアカデミーに通っている子どもたちからこの学校に通う機会を奪うことなく、子どもを育てるために群馬に来た多くの人たちの願いを理解してくれることを期待しています。

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2005年11月25日 (金)

ぐんま国際アカデミー 私学助成金増額の請願および陳情提出

2005112510210620051125100009  本日、校長、理事長、市議会議長、地元県議2名、GKASHIP(保護者会)特別委員会委員長ほか関係者数名で、ぐんま国際アカデミーに対する私学助成金の増額等をお願いする県議会議長あての請願および知事あての陳情を提出しました。
もともとこの問題に対しては、太田市と群馬県との見解にそうとう隔たりがあり、その溝を埋めようと関係者がこの数ヶ月間努力を続けてきたわけですが、結果として話し合いだけではどうにもならないという結論に至り、来年度予算の編成前にどうしてもお願いする必要があるとして、今日の請願・陳情の提出となりました。
市議会では昨日臨時の本会議で請願および陳情と同内容の意見書が可決されており、今日はその意見書も市議会議長が持参して一緒に提出しました。
増額の要望とはいうものの、現在アカデミーに対して出されている助成金が、県内の他の私立幼稚園、中学校、高等学校および以前県内にあった私立小学校に対して出されていた私学助成金の額と比べてあまりにも低い金額であり、これをなんとかほかの私立校と同額程度にしてほしいというお願いです。
しかも、国からは県に対してアカデミーに通う子どもたちが私立の小学校に通う子どもたちであるとして、その分の支援を県ができるよう、応分の金額が交付金として交付されていることがわかってきました。
交付金は県が使い道を決める裁量の余地のあるお金ですが、アカデミーの子どもたちにとって必要だろうと思って国が出している分があるわけですから、法的にはともかく、道義的に他のことに使ってしまっていいのかという問題は当然出てくると思います。
たとえば、おじいちゃん、おばあちゃんが、孫が学校に入るから、お金がかかるだろうと思って親に余分に渡したお金を、親が自分がもらったのだからといって他のことに使ってしまって良いのか、というようなことだと思います。
また、県は市が認可した学校だから、市が責任を持つべきだと言っていますが、認可の権限は市に委譲したものの、その分の財源までは移譲されていません。財源も含めて移譲するのであれば当然その部分を市が責任を持つべきだと思いますが、そうでない以上、県の主張は県自体が国に対して「権限をよこすなら財源も一緒によこしてほしい」と要望していることから考えても、つじつまが合いません。
アカデミーに通っている子どもたちのほとんどは群馬県民であり、当然、保護者は群馬県にも税金を払っていますし、国に対しても税金を払っています。知事が裁量権があるといっても、それは知事の個人的な財産ではなく、すべてわたしたちが払っている税金なのですから、アカデミーに対してだけ、特別に低くするというのは、一県民としてもまったく納得のいかない話です。
県はアカデミーが私立ではなく市立のようなものだと主張していますが、だとしたらわたしたち保護者はいったいどうして、毎月55000円もの授業料を払わなければならないのでしょうか?アカデミーが私立であるために、アカデミーに通っている子どもたち一人当たりに投入されている税金は、公立の小学校に通っている子どもたちに対して相当少なくなっています。それは、私立である以上仕方のないことですが、その上さらに他の私立の学校よりも少ない金額にする、というのであれば、これはもうこの学校を継続するな、といっているようなものです。
県に特別に多くの支援をしてほしいとは言いませんが、せめて普通の私立学校への支援と同じ程度の支援はしてもらいたいと、切に願っています。

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2005年10月31日 (月)

ぐんま国際アカデミー ハロウィンパーティ

20051030115129 日曜日はぐんま国際アカデミーのハロウィン・パーティの日。朝から魔女や妖精、お姫様や騎士、ダースベイダー、お化けやかぼちゃやブリキのきこりなどいろんな生き物が学校に集結しました!

ちなみに、仮装をしているのは子どもたちだけではありません。一緒に来た兄弟姉妹、親たちも、そして、一番力の入った仮装をしているのは先生達です!

校長のクーパー先生は十字軍の騎士、奥様はエリザベス女王に扮していましたが、仮装というより本物みたいでした(^ ^;。副校長はドラキュラ伯爵、事務局職員の人たちはカールおじさん、クロネコ、魔女etc.担任の先生はブリキのきこりと魔女でした。

うちの下の子をふくめ、小さい子たちは最初ははしゃいでいましたが、スーツを着て、首から上だけ馬(のかぶりもの)の一団を見ると硬直し、次に震えだし、最後は大泣き。これは保護者の人たちです。

校内には、4年生の子どもたち手作りのお化け屋敷もあり、長い行列ができていましたが、もちろん、下の子がいざ入る段になって「こわい~!」といって断固入ろうとしなかったため、中を見そびれてしまいました。残念!

それにしても、先生方は毎日授業の準備などで忙しい日々をすごしているにもかかわらず、仮装も一切手を抜かず結構手の込んだものをつくっていて、相当時間がかかっていると思われます。子どもたちのためだけでなく、自分たちもそれなりに楽しんでいなければできないだろうな、と思い、またこういった先生たちと一緒になって楽しんだ時間が、子どもたちにとって貴重な思い出になるだろうな、と思い、そしてそういう時間をつねに作り出してくれるこの学校に感謝の思いを新たにしたのでした。

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2005年10月19日 (水)

ぐんま国際アカデミー 授業参観

今日はぐんま国際アカデミーで午後の最後の授業を使って調理実習の授業参観がありました。二、三日前から、「スイートポテト作るんだ、ママ、こられる?」と娘が楽しみにしていたので、仕事の合間に学校へ向かいました。

授業参観は今までも何回かありましたが、調理実習というのは初めてです。準備にお手伝いが必要だということで、昨日連絡網で連絡があり、何人かの保護者は午前中から来て準備をされていたそうです。

わたしがついたときは、集合予定時間よりちょっと早かったのですが、もうみんな来ていて、お芋は茹で上がり、材料の準備も完了していました。

2005101913175420051019131807  しばらくすると子どもたちがやってきて、あまり広くはないクッキングルームの中は大騒ぎ!みんな親たちと一緒にお料理できるので大喜びでした。先生の説明はもちろん英語。でもあまりのにぎやかさにその説明の声を聞くのも大変なくらいでした。

200510191324202005101914045320051019141751  おいもをつぶし、砂糖やミルクを入れてかき混ぜ、サランラップで(こどもたちは後半は手で)丸めて形をつくります。本当は裏ごしするはずだったのですが、こしきの目が細かすぎたので、省略。いよいよ焼く段になりましたが、オーブンの電源が入りません。オーブンを隣の部屋に移動し、別の電源を使ったところ、ようやく焼くことができました。

20051019144807 できあがったスイートポテトをみんなで試食。うちの子はなんと5つも食べました!

だいぶ予定時間をオーバーして授業の終わりを迎え、締めくくりの言葉で、先生がこういいました。

“OK, boys and girls, first of all, did you have fun?”

「まず聞くけど、楽しかった?」

“Yes!!!”

「もちろん!」

このやりとりに、GKAの理念が現れているような気がしました。なによりもまず、子どもたちが楽しんで授業に参加できるように。そのことをGKAの先生たちは常に考えてくれています。何もかもはじめての中で、いろんなことをやればやるほどてまひまがかかり、準備も大変なのに、それでも次々に生徒たちが楽しめるイベントをたくさん提供してくれます。

親の方でも家庭の状況はさまざまで、早くから準備を手伝える人もいればできない人もいて(わたしです(^ ^;) 、でもみんなが同じようにやらなくても許される寛容さが本当に嬉しいのです。

Mr.Jones,Miss Nakaya,そして準備とあとかたづけをしていただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。

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2005年10月15日 (土)

学童クラブ役員会&結婚式

今日は、午前中ぐんま国際アカデミー学童クラブの役員会が、夕方から友人の結婚式がありました。

学童クラブの役員会はいつ開くと決まっているわけではなく、話し合う必要があるときなどに不定期に開かれています。役員はそれぞれ忙しい人が多く、なかなか全員そろって会議を開くことができなかったのですが、今日はめずらしく全員そろいました。

今後の学童の運営をサポートしていくために、保護者からどのような方法で意見を聞けばもっとも効果的かということについて話し合い、いくつかの例を挙げてアンケートをとることにしました。たとえば、無記名で選択式のアンケートをとる、とか、目安箱みたいなものを置く、とか、みんなで集まって意見を聞く会をひらく、とか、個別面談をする、など、意見を聞くにしてもいろいろな方法があります。まずは、どういった方法であればみんなが意見を出しやすいのか、聞いてみようというわけです。

20051015192310 結婚式は、選挙ボランティアを通じて知り合った友人で、新郎も新婦も埼玉の人なのに、太田市と大泉町の境にできた結婚式場で式を挙げるので、ぜひとお招きを受けて出席することになりました。

とてもたくさん出席者がいて、盛大な式で、新婚の二人のラブラブモードがとってもほほえましいよい結婚式でした。

20051015204811 写真は、キャンドルサービスのキャンドルなのですが、これはなんと透明の液体なのです。これに、新郎新婦が水差しのようなものでやはり透明の別の液体を注ぐと、このように青く発光するというもので、あんまりきれいで珍しかったので、思わず写真にとってしまいました。

誠くん、幸子さん、お幸せに!

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2005年9月23日 (金)

ぐんま国際アカデミー 運動会

20050923105535 今日はぐんま国際アカデミーの運動会でした。もちろん、本当は運動会ではなく“Sports Day”です!台風の接近でお天気が心配されましたが、午前中は青空が広がり、やや蒸し暑いくらいでした。昨日、学童クラブで子どもたちがたくさんテルテルぼーずを作ったそうなので、そのご利益があったのかもしれません(^ ^)。

8時半からの開会式のあと、まずはCircle Race(手を取り合って)という種目。一つのクラスが二つのグループに分かれ、15人前後が輪になって手をつないだまま走るという競技です。つないだ手が離れてしまうとやりなおしなので、速さだけでなくチームワークの勝負になります。

続いて、Obstacle Course(山あり谷あり)。こちらは、障害物競走ですが、リレーになっており、途中で1回選手交代があります。3番目は4年生のハードル走。4番目は1年生の玉いれ。5番目のBalloon Stomp(風船を割ろう)は、風船を足にひもで結んで走り回り、自分の風船は割らず、自分のチーム以外の風船を割るという、感じとしては騎馬戦に似たゲームでした。

わが子は競争がとっても苦手で、サークルレースでは輪の一番最後でそれこそ足を引っ張る一人、障害物競走でもまわりを見ながら平均台にのって、他の子を行かせてから自分もついていく、といった雰囲気で、もちろんペケ。でも交替の選手の子がテープを切る役だったので、あまりペケの実感はなかったかもしれません。玉入れではあさっての方向に玉を投げていてちっとも入る様子がないし、風船割りでは自分の風船をかかえて逃げ回っていて、風船は守れましたが、もちろん人の風船を割るなんてとてもとても・・・(^ ^;

でも、プログラムを通じて、最初から最後まで一人でやるような競技が一つもなかったので、うちの子のような競争心のない子でも、楽しんでやれていたようです。

午前中最後のプログラムはプレスクールの子どもたちによる、かけっこ。下の子はまだプレスクールの年齢ではないのですが、誰でも参加できるといわれて張り切って参加しました。この種目だけは、スタートラインに集まって、用意、ドンで走る個人種目なのですが、順位はつかず、参加した全員がノートをもらうことができ、下の子も満足そうでした(でも、下の子は結構足が速く、他の子を気にしたりしないでどんどん走るので、チビのわりに早かったのですが)。

20050923124421 午後はParents Race(保護者レース)、Crazy Race(何事にも一生懸命)と続き、最後はTug of War(力をあわせて)。聞きなれない種目ですが、実は綱引きでした。

全体がクラス対抗戦になっていたようで、最後はわが子のCクラスチームが最高得点で優勝!さっぱり勝利に貢献していなかった気もしますが、本人はとっても満足そうでした。

こんなわが子の様子を見るにつけ、この学校があっているのだな~と思います。先日も、「もし、学校変わらなきゃいけなかったら、どうする?」と聞いたら半泣きになって「やだやだ、アカデミーがいい!」と訴えていました。経済的には非常に負担が重くて、大変なのですが、なんとか続けさせてやりたい、と思います。

私学助成金が見込みをはるかに下回る金額だったことで、学費が値上げされるのではないか、という噂も流れており、保護者の間には不安もあります。でも、わたしはこの子たちの笑顔が泣き顔になることのないように、たくさんの方たちが努力していることを知っています。

最後には、誤解や行き違いを乗り越えて、良い結果が出ることを信じたいと思います。

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2005年9月 3日 (土)

ぐんま国際アカデミーSHIP 組織特別委員会

今日はわたしが所属しているぐんま国際アカデミーのPTA組織SHIPの組織特別委員会がありました。

組織特別委員会は、SHIP立ち上げにあたり作成した組織図や規約などが実際運営していく中で変更したほうがスムーズになるような部分がないかどうか多方面からの意見をあつめ見直し、検討を行う、当面初年度のみ設置する予定の特別委員会です。

今月中に行われる予定のアカデミーの説明会にSHIPとしても参加する予定なので、それにともなって見直しを必要とするところがあれば早めに議案として出してほしいという要請が代表者会議からあり、開催されることになりました。

規約の改正は総会の承認を得る必要があるので、仮に早急に変更を必要とするところがあれば、臨時総会を開かなければならないのですが、当面それほど緊急を要する変更はないのではないかということでした。

SHIPでは、毎月各委員会が持ち回りで代表者会議の議長を務めることになっており、今月は当委員会が議長役となっているので、その際の議題の確認なども行われました。

夏休みを挟んだこともあり、委員会のメンバーとは夏祭り以来の顔合わせ。お互いの近況報告などもあり、有意義な時間をすごしました。

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2005年8月 7日 (日)

ぐんま国際アカデミー学童クラブ デイキャンプ

ぐんま国際アカデミー学童クラブ初めての学外活動、デイキャンプが太田市の金山の森キャンプ場で行われました。

  20050806095646 いいお天気に恵まれたのはいいのですが、準備のため9時に現地に集まったときにはもう相当な猛暑になる予感が・・・。そして、滝のような汗を流しつつ、山を登ってキャンプ地に到着。

荷物を運び上げ、テントを張るとすでに一仕事終えたような感じがしてしまい、みんなで汗を拭きつつひとやすみ。さすがに、頂上近くなので見晴らしがよく、風もまだ少しは涼しさが残っています。

さて、10時になり、子どもたちと保護者の皆さんが集まってきました。

20050806104724 まずは、ラジオ体操。ラジオ体操なんて、何年振りでしょうか・・・。続いて、カレー作りです。子どもたちがみんなで、ジャガイモやにんじんを洗い、皮をむき、小さく切ってざるに入れます。お父さん、お母さんたちの指導もなかなか堂に入っていて、あっという間に準備が終わりました。

火をおこし、カレーとご飯を火にかけると、もうみんな服がびっしょりあせにぬれ、水をかけたのかと思うほどでした。そこで、ちょうどいいタイミングでカキ氷機が登場!

子どもたちのみならず、大人も大歓声で、列を作ってならび、カキ氷をほおばります。わたしももちろん、いただきました!まさに、生き返った気分でした。

20050806120659 しばらくするとぶじカレーが出来上がりました。子どもたちも大人も、やはり自分たちで作ったからなのか、暑さにも負けずたくさん食べられました。

20050806130227そして、そのあとは森の中でネイチャーゲーム。保護者の発案で、藪の中に隠された人工物が何個あるか探すという単純なゲームでしたが、全部見つけるのは以外に難しく、子どもたちは何度も挑戦し、盛り上がりました。

  20050806133034それが終わると、今度は学童の先生からの差し入れのスイカです!デイキャンプ担当の保護者の方々が、暑さに配慮していろいろ工夫していてくださったスケジュールがちょうどうまく出来上がっていて、デイキャンプをすばらしいものにしてくれています。

20050806133113 なんと竹を使ったけん玉作りもあり、子どもたちはのこぎりやキリをおっかなびっくり使ってみて、大人も真剣になって工作に励みました。

とちゅうで足りないものを買いに行ってくれた保護者の方もあり、事前準備も本当に大変だったと思いますが、おかげで子どもたちにとっても、大人にとっても、思い出に残るすばらしい行事になったと思います。もちろん、夏休みの宿題の日記に書くことも、今日はたっぷりできました。企画してくださった方に、心から感謝!です。

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2005年8月 4日 (木)

ぐんま国際アカデミー学童クラブ スタッフ懇親会

ぐんま国際アカデミーと同時に出発した、ぐんま国際アカデミー学童クラブも開設4ヶ月を過ぎ、ようやくスタッフの間にも(ほんの少し)余裕がでてきました。

20050804224358 ということで、今日初めて、スタッフの懇親会が開かれました。

ぐんま国際アカデミー学童クラブは、1年生だけで40人以上在籍していて、スタッフは通常3人で子どもたちをみています。学校がある日は、授業の終わる午後3時半ごろから7時まで、土曜日は朝8時から午後3時までが利用可能な時間帯ですが、今は夏休み中なので、平日は朝8時から夜7時まで開所しています。

アカデミーにはクーラーがなく、プレイルーム(小体育館)を借りて学童保育を行っているのですが、ここにも借りてきた扇風機が2台あるだけで、子どもたちもスタッフも汗びっしょりになってしまいます。

アカデミーにはプールもないのですが、学童では夏の間、こちらも保護者からお借りしたプールで水遊びを楽しんでいます。

スタッフは、全員NPO法人おおたファミリーサポートセンターの有償ボランティアで、現在12人のメンバーが交代で保育に携わっています。このほか、手が足りないときに臨時に助っ人に入ってくれる方たちや、保護者のボランティアスタッフもいます。

今日は、スタッフがなるべく大勢参加できるよう、学童が終わったあと7時から懇親会が開かれました。

すべてが試行錯誤の連続の中で4ヶ月が過ぎ、子どもたちもスタッフも保護者もようやく少し環境に慣れてきたようで、スタッフの間からは、

「子どもたちと遊ぶ内容を工夫したり、保育を楽しむ余裕が出てきた」

との声も出ました。

どのスタッフも、みんな本当に熱心で、最初は

「今日は懇親会だし、仕事の話はやめておこうか。」

といっていたのに、結局いつのまにか学童の話、子どもたちの話になってしまい、これはこうした方がいい、とか、こういう場合はどうしよう、とか、いつまでたってもはなしのたねが尽きませんでした。

気が付けば、10時を過ぎ、他のお客さんもいなくなり、お店の人がテーブルの上をかたづけにきたので、ようやくお開きにすることになりました。

それにしても、これほど大変な仕事を、最低賃金ぎりぎりぐらいの報酬でやっていただいているにもかかわらず、どのスタッフの人もみんな、考えることはすべて

「どうやったらよりよい学童クラブにできるのか?」

ということばかりだということは、すごいことだな、と思います。

そして、

「本当に大変だけれど、毎日毎日、とても勉強になるし、自分自身にとって役に立っている」

というスタッフの言葉に、

「これこそが、ボランティアの真髄なんだ!」

ととても頼もしく感じたのでした。

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2005年7月19日 (火)

夏祭り パートII ぐんま国際アカデミー編

ぐんま国際アカデミーの夏祭りが大盛況のうちに終了しました!

_MG_1080_edited-1 当日は、朝10時から学校で準備をしました。まずは、トイレ掃除。 (^ ^;やっぱり、来た人に気持ちよく使ってもらえるように、ここはきれいにしておかないと!

その後、中庭の飾りつけのお手伝いです。こちらは炎天下、おそらく40度近い気温だったと思います。みんな汗だく、飾り付けに使う風船が、暑さで割れること割れること!わたしも汗が目にしみてピリピリしてくるほどでした。

本当に開始までに準備が終わるのかな???と不安になるくらい、あわただしい準備でしたが、どうにか30分前にはほぼ終了。わたしは受付の担当で、お客さんを迎えました。

そして、準備が終了すると同時ぐらいに早くもお客さんが次々にやってきました!とぎれることなく6時ぐらいまで、次々に会場に人が入ってきます。来場者は1000人以上いたのではないでしょうか。折からの猛暑で、カキ氷や飲み物、学童保育で出店していたチューペットも飛ぶように売れました(^_^)v。

IMG_1110 今回の夏祭りを中心になって担当した保護者の方の中には、事前の一週間くらいは仕事をしている時間より学校にいる時間の方が長かった人もいたとかいないとか。クビにならないようお祈りしております。

それにしても、今回の保護者の皆さんのパワーは本当にすごかったと思います。そして、もちろん、先生方も、職員の方も120%バックアップしてくれました。また、アカデミーに対する関心の高さも証明される結果になったと思います。

_MG_1098 そしてなにより、この夏のひとときを、子どもたちもとっても楽しんでくれていたのが、親冥利につきるというものです!みなさん本当に、おつかれさまでした!!!

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2005年7月 5日 (火)

ぐんま国際アカデミー 夏祭りが行われます。

7月17日(日)午後4時から、ぐんま国際アカデミー保護者会(SHIP)主催の夏祭り兼バザーが行われます。

この催しは学校関係者以外でも参加することができるので、関心をお持ちの方は、この機会にぜひアカデミーの様子を見にいらっしゃいませんか?

夏祭りは雨天決行で、アカデミーの校舎を使って行われる予定です。バザーのほか、カレーややきそば、カキ氷、福祉ショップスワンベーカリーのパン(学童保育のおやつにも利用されています)などの販売があります。

ぐんま国際アカデミー学童クラブでも、保護者の皆様の協力で、飲み物類、らくがきせんべい、チューペットの3店を出店する予定です。

駐車場が狭いので、乗り合わせや公共交通機関のご利用をお願いします!

いろいろな面で、注目されているアカデミーですが、関係者やマスコミ以外の方で実際に学校をご覧になったり、先生や子どもたちにあったりしたことのある方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

授業があるわけではないので、学校の中身まではご覧に入れることができませんが、そこここに貼ってある子どもたちの作品や保護者の熱心さ、そしてオープンなこの学校の雰囲気を、なるべく多くの皆さんに味わっていただけたらと思っています。

多数のご来校をいただいて、楽しい夏祭りができますように(^ ^)。

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2005年6月22日 (水)

ぐんま国際アカデミーに税金を投入するということ

ぐんま国際アカデミーに対する群馬県からの私学助成金(私立学校教育振興費補助)が、当初学校側が見込んでいた、一人当たり年間27万円よりも大幅に低い、4万円程度だったことを、すでに新聞等でご存知の方も多いと思います。

県の説明によれば、その理由は

1.アカデミーが私立学校とはいいながら、内実は太田市が設立した学校であり、他の私立学校とは異なっている。太田市が設立した学校であれば、太田市が責任を持って支援すべきではないか。

2.アカデミーの教育内容および教育水準は通常とかけ離れており、そのような学校に対して税金で支援をしていくことについて、県民の理解が得られないのではないか。

という2点が主なもののようです。

このことについて、わたしはアカデミーの存在の意義について、もう一度考えつつ、見解を述べてみたいと思います。

そもそも、構造改革特区という制度は、いったい何のためにあるのでしょうか?

いままでは、国が決めた基準、規制に従っていれば、それほど大きな問題もなく経済も社会も成長を続けることができていました。けれど、時代が変わり、ニーズが変わり、人々の願いや想いが驚くほど多様化している現在、画一的な基準や制度では、社会の変化に対応しきれなくなってしまっているのです。この、特区という制度は、国の決めた枠から離れたさまざまな創意工夫や実験により、新しい時代にあった打開策を見つけようとする試みではないでしょうか。

今の日本の教育も、他の分野同様、いいえ、もしかしたら他のどの分野にもましていきづまり、進むべき方向を見出せずにあがき続けているように感じます。

その中で、ぐんま国際アカデミーというこの特区認定を受けた学校は、あきらかに教育の新しい方向性を見出しつつあります。

このアカデミーで行われつつある新しい教育のあり方は、太田市だけでなく、群馬県、そして日本全体の教育の流れを変える可能性があります。これまで、「公教育」という枠の中で変えられなかったものが、特区というルールから外れた枠組みの中で、新たなルールを生み出す可能性があるのです。

わたしは、群馬県としてこの学校を支援することは、非常に大きな意義を持つだろうと思います。というよりもむしろ、

「群馬県もお金を出す。だからその成果を県全体に対してフィードバックし、投入した税金以上の価値があったと県民に思われるような結果を出すように!」

とプレッシャーをかけていくことで、この学校をより大きな意義を持つプロジェクトに育てることができると思うのです。

この学校に税金が入ることで、市民も、県民も、一人一人がオーナーとなることができます。かたずをのんで、この学校の成果を見つめ、そしてそれをこの学校だけのものとせず、市全体、県全体にひろげていくことができるのです。

アカデミーは私立の学校です。その私立、というのが「わたしたち(市民、県民)のつくった学校」と誇りを持って語られるような、そんな学校となるよう願っています。

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2005年6月15日 (水)

群馬県理事にお願いに行きました。

ぐんま国際アカデミーに対する県の私学助成金のことについて、6月議会最終日の14日午後、地元県議と群馬県の担当理事、高木勉さんにお願いに行きました。理事というのは群馬県の独特の呼び方で、いわゆる部長に相当する役職だそうです。

理事と担当課長には、県議、学校教職員とわたしたち保護者代表からの話を、1時間ぐらいかけて聞いてもらえました。県側からもこれまでの経緯について説明があり、行き違いやコミュニケーション不足が今回の問題の引き金になった部分があるようでした。

今後さらに話し合いを続けるということで終了しましたが、良い方向にいってくれるよう切に願っています。

20050614134402 話は違いますが、ひさしぶりに県議会棟に行きました。県議会の建物はまだ新しい立派なもので、入り口を入ると、ピンクの分厚いじゅうたんの敷かれた階段があり、その正面に金の翼のペガサスが掲げられています。

下の子が生まれたばかりのころ、行ったことがあるのですが、トイレにベビーキープもオムツ替えシートもベビーベッドもなく、とても困った経験があるので、今日はついでに状況をもう一度確認に行きました。

あれから3年はたっていますが、やっぱりベビーキープやオムツ替えシートはついていませんでした。ちなみに、群馬県議会は、現職議員が出産したことがあり、産休を取ることができます。以前子連れで委員会の傍聴に行ったときも、子連れであるというだけの理由で追い出されることはなく、助かりました。でも、やっぱり小さい子連れの人が利用するということを想定すると、施設の面ではまだまだ改善の余地があるようです。となりの県庁には各階、男性用も女性用も子連れで利用できるトイレがあるんですから。

「子どもを育てるなら群馬県!」というキャッチフレーズを知事が掲げているので、今後の改善を期待したいと思います。

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2005年6月10日 (金)

ぐんま国際アカデミー 屋根散水

20050609150939 ちょっとみづらいんですが、屋根から水が滴り落ちているのがわかるでしょうか?これ、雨じゃないんです。

県の私学助成金の問題について話し合う特別委員会で、白熱した論議をくりひろげていたその中に、一陣の涼風が・・・。

20050611092030 アカデミーにはエアコンがありません。その代わりに、屋根に散水することによって室内の気温を2~3度程度さげるというシステムがあります。その散水の現場にはじめてであったわけです。

たしかに、打ち水などをすると夏でも涼しい感じがしますよね。でも、太田市の暑さはハンパじゃありません。40度を超える暑さが、何日も何日も続きます。湿度も高いし、うちわであおいでも熱風が来るだけ・・・という現実を知っているわたしは、この散水システムの効果に、はっきりいってマユツバでした。

しかし、今日の散水の様子を見て、あ、けっこういいかも。とちょっと考えを改めました。室内に入り込んでくる風はあきらかに温度が下がってひんやりと気持ちいいし、冷房と違って不自然な寒さじゃないし、屋根から滴り落ちる水音も涼しさを演出してくれます。

とはいえ、今は夏本番にはまだ遠い6月上旬。今後も屋根散水の威力が続いてくれるといいんですが。

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2005年6月 5日 (日)

ぐんま国際アカデミー 保護者説明会

ぐんま国際アカデミーに対する県の私学助成補助金が、当初学校側が見込んでいた額よりも大幅に低かったことを受けて、学校から保護者に対しこの問題に対して学校と協力して取り組んでほしい、という要望がありました。

0506041 このことに対し、アカデミーのPTA組織SHIPでは特別委員会を設置し、対応していくことを決め、昨日保護者説明会を開催しました。

説明会開催の主な目的は、この問題に対して経緯など概略の説明を直接学校側からしてもらうこと、特別委員会を設置して対応することの説明および保護者の疑問や不安をよく聞いて、今後の行動に活かすことなどです。

開校2ヶ月を経て、学校生活を楽しんでいる子どもたちの活き活きとした様子や、先生方の熱意あふれる取り組みを見るにつけ、この学校設立の意義のようなものを、もっと積極的に関係各位に伝えていく必要があるのではないか、と思うことがあります。

とかくマスコミでも英語漬けの環境(イマ-ジョン教育)ばかりがクローズアップされていますが、わたし自身は、この学校の一番すばらしいところは、その教育方法ではなく、日本の教育界全体に一石を投じるであろう、この学校の存在そのものだと考えています。

今の日本の義務教育が行き詰まっていることは以前から指摘をされていますし、解決のための努力も多くなされてきています。しかし、それが必ずしも功を奏していないことは、誰しもが認めるところでしょう。教育だけでなく、少子化対策、福祉や防犯など他の分野でも効果的な対応策が見つけられないという現象が多々見られます。

その理由はいくつかあると思いますが、その中でも大きな理由の一つは、本当の現場の当事者の声が、物事を決定する場にきちんと届いていないということ、そして、上の方で決めたことを一つ一つ状況が異なる現場のすべてに同じように当てはめようとしていることにあるような気がします。

特区というのは、そういうやり方ではもううまい解決策が見つからないから、いろいろな人の多様な考えを生かして、実際にやってみるなかで、うまくいった方法を広げていこうという試みではないでしょうか。

わたしは、今の日本の教育の一番の問題点は、一人一人の個性を伸ばす教育というのが実際上できていないというところにあると思います。子どもたちは一人一人みんな違っているし、「みんなちがって、みんないい」と表面上教えられることもありますが、実際のところは、少しでもみんなと違うこと、はみ出すことをすると回り中から袋叩きにされかねない雰囲気というのが、日本の社会全体に漂っています。

こどもたちはその空気を敏感に感じ取り、そのストレスを、自分たちも同じように、はみ出す子がいればいじめる、という形で吐き出します。

同じ地域の同じ年のこどもたちを、いっせいに同じカリキュラムで教えるという今の学校の仕組みの中では、子どもたち一人一人の個性の違いが、よりくっきりと浮き彫りになり、それに対して攻撃を受けないように、子どもたちは自分の個性を殺し、周りに合わせるようにならざるを得ません。

アカデミーは、そもそも学校自体が、ほかに例のない学校、特殊な学校であり、その学校の中では外見上も違いがはっきりしているさまざまな人が先生として授業を教えています。そこでつくりだされる空気は、子どもたち一人一人が他の人と同じでないことを許容する雰囲気であり、子どもたちは、自分が受け入れられているという安心感の中でさまざまなことに興味を示し、のびのびと自由に学んでいます。

そこが、わたしがこの学校が本当にすばらしいと思う一番の理由であり、この学校が成果を挙げることで、ほかの多くの公立の学校でも新しいいろんな試みをやってみることの自由度が広がってくるのではないかと期待しています。

この学校に通っている子どもたちの親の多くは、そういう教育の新しい試みに賛同し、一緒に新しい学校を作り上げようとする熱意ある親だと思います。その中には、我が家も含め、普段の食費を削っても子どもの学費を捻出しようとぎりぎりの努力を続けている親もたくさんいるのです。

県と市と、あるいは学校との間で、どんな意見のすれ違いがあったのか、実際のところは知る由もありませんが、新しいことを始めるというのはいつだって、とても大変なことです。そんな中で、アカデミーが、群馬県の教育界と、県民全体にとってよい影響をもたらすよう、全力で取り組んでいることをより多くの人に知ってもらい、この行き違いが解決することを願っています。

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2005年6月 1日 (水)

ぐんま国際アカデミー 緊急事態

ぐんま国際アカデミーは、私立の学校です。太田市および太田市長が特区申請をし、設立の準備をすすめてきたため、公立の学校と思われることもありますが、純然たる私立の学校です。

ところで、私立の学校というのは、設立および運営にかかる費用について、一切税金が使われていないのでしょうか?

実は、私立の学校といえども、設立時の建設資金や土地の貸与、運営費の補助などさまざまな面で税金が投入されています。これは、ぐんま国際アカデミーに限ったことではありません。その理由は、もちろん、教育というものがとても大切なことであり、私立であってもその運営をバックアップすることが子どもたち、保護者、ひいては社会全体にとって有益であるからだと思います。

群馬県では、私立学校の運営費の補助として、高校の場合生徒一人当たり年間32万円あまり、中学校では27万円、幼稚園では18万円が支出されています。

ぐんま国際アカデミーでも、この補助金を大きな収入源の一つとして、予算に計上してきました。ところが、このことに関して計算が大きく狂うような事実が明らかになったのです。

そして、昨日アカデミーのPTA組織であるSHIPの緊急の代表者会議が開かれ、対応を協議し、今日その結論に基づき、全保護者に対しお知らせが出されました。

問題は大きくても、何か起こればさっと保護者が動いて連帯して解決のため働くのが、この学校の素敵なところの一つだと思います。今後、かけるようになった段階でこのことについても書いていきたいと思います。

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2005年5月26日 (木)

多忙な一日でした。

今日は朝からNPOで応募する予定の公募の委託事業の打ち合わせ、終わってすぐにぐんま国際アカデミー(GKA)学童クラブの保護者会役員会、終わってすぐにGKA学校行事委員会の方と7月に予定されている夏祭り兼バザーの打ち合わせ、そして活動報告の配布と、多忙な一日でした。

20050526125616  学校行事委員会で検討中の夏祭り兼バザーでは、学外の方にも参加してもらえるようなイベントにしたいと計画中だということで、とても楽しみです。GKAは市税の補助を受けているので、関心を持っている市民の方も多いし、交流の機会を増やしながら、成果を還元していけるようになるといいなと思っています。

いままでのところ、保護者も本当に熱心で積極的な方が多く、学校がその熱意を受け入れて一緒に歩んでいこうとする姿勢を持っていることで、生徒・保護者・学校のそれぞれがいいパートナーとなって前へ進んでいるように感じています。子どもたちの表情も明るく活き活きしていて、そのことが、親にとっては何よりうれしいことです。

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2005年5月23日 (月)

ぐんま国際アカデミー 学童クラブ 廃品回収

20050520164540 金曜日は、ぐんま国際アカデミー学童クラブの廃品回収でした。

学童クラブ利用者ばかりでなく、大勢の保護者の皆さんからご協力いただき、かなりの量を集めることができました。(ご協力ありがとうございましたm(_ _)m)

20050520164450 この廃品回収の目的は、厳しい経営環境の学童クラブ財政に、なるべく利用者に負担のかからない形で、なおかつ社会的にもプラスになる方向で一石二鳥の貢献しよう、というところにあります。

太田市では、集団で廃品回収を行う場合に、登録をすると回収量に応じて補助金を出す仕組みがあります。これにより、廃品回収を進め、ごみを減らし、ごみ処理にかかる費用を低減できますし、さまざまな団体(主として、地域のこども会や、学校・保育園・公民館など)の財源にもなるため、とても意義のある制度だと評価しています。

この仕組みをもう一歩前進させるために、工夫してもらいたいと思うのは、多額の事業費を投入して建設したリサイクルプラザの、利用率を高めることです。リサイクルプラザでは、市で回収を行っているびん・カン・ペットボトル・プラスチックトレーなどの圧縮や破砕などを行い、処理業者へ渡すまでの中間工程を行う機能を持っていますが、稼働率が低いため、結果としてリサイクルの単位重量あたりの処理費用が焼却処分より高くなってしまっています。

稼働率を上げるために、民間で回収した資源の処理を業者が行う場合に手数料をとってリサイクルプラザを使用できるようにするなど、稼働率を上げる工夫をしたらいいのではないでしょうか。

ごみ問題では、合併後初の市長選でも大きな争点となり、わたしもいろいろ思うところがあったのですが、また機会があれば書いてみたいと思っています。

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2005年5月11日 (水)

ぐんま国際アカデミー

上の子がこの4月から通い始めたのは、文部科学省の外国語教育特区として認められ、この春開校したばかりの、ぐんま国際アカデミーという名前の小学校です。

国語と社会以外の科目のすべてを英語で授業するこの学校は、静岡県にある加藤学園というやはり同じ教育方法(イマージョン教育)をとっている学校のノウハウを活かしながら、日本の教育界にとってまったく新しい試みに挑戦しています。

今日は、先輩格に当たる加藤学園の卒業生二人が、12年間のイマージョン教育や加藤学園での学生生活を振り返って話をするためにアカデミーにきてくれました。

20050511111200開催が平日の昼間で、しかも案内のチラシが配布されたのは前日であるにもかかわらず、学校にはおよそ50人以上の保護者が集まりました。

印象に残ったのは、二人の表情がとても活き活きしていること、話し方が熱意あふれるものだったこと、そして二人ともとても素直だったことです。

二人とも、幼稚園時代はまったく英語の勉強をしたことはなく、入ってからいきなりの英語漬けの生活だったそうで、一人は、最初は言葉がわからなくて、学校にいきたくないと思ったこともあるけれど、そんなときでも親や先生がとても親身になってくれて、1年たたないうちにいっていることがわかるようになり、あとは小学校の間中、勉強しているという感覚がないくらい楽しい学校生活だったと話してくれました。

また、もう一人は、毎日英語で授業を受け、英語漬けの生活を送る中で、日本とか日本人であることの意味をより深く実感することができたといいます。

中学・高校ではたくさんの課題が出て授業をこなしていくことは大変だったけれど、逆にそれをこなすことができたことが一つ一つ自分の自信につながったそうです。

自分自身の人生を、自分で選び切り開いていく、そんな力をこの子達は加藤学園で身につけたのだな、と頼もしく思いました。

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2005年5月 7日 (土)

事故なく安全な子どもたちの放課後の居場所を確保するために

2005050701わたしが事務局として運営に関わっているNPO法人で、4月から学童保育をの運営をスタートました。

今日は、およそ1ヶ月過ぎて、いろいろな要望や懸案事項が出ているため、保護者会長からお声がかかり、中心スタッフとともにミーティングをしました。

4月に開校したばかりの学校で、学童保育に通っている子どもたちは1年生のみですが、40人以上の大所帯です。スタッフも、子どもたちも、保護者も、先生も、なにもかも初めてのことばかりのなかで、新しいことをスタートするのは大変なことですが、関係者一同の「子どもたちのためによい環境をつくろう」という熱意でこれまでのところ大きな事故もなく運営してきました。

とはいえ、やってみるといろいろな問題も出てくるものです。

一番気にかかるのは、子どもたちの安全をどう確保するのか、ということです。

1年生といえば、まだまだ落ち着いて時間をすごせる年齢ではありません。箸が転がってもおかしい年頃という言葉がありますが、子どもたちはちょっとエンジンがかかり始めるとすぐブレーキが利かなくなって、大はしゃぎになってしまいます。

40人の子どもたちを3人のスタッフで見守りますが、行動範囲も広いし、思いがけないことの連続で、ときにはけんかも発生します。これにどう対処していくのかが、スタッフの腕の見せ所。

スタッフはNPOに登録している有償ボランティアの皆さんで、子どもたちと遊ぶのを本当に楽しんでもらっています。とはいえ、楽しむだけでは不十分。事故が起こらないように、どういうところに対策をしたらいいか、けんかが起きたり、誰かが怪我をしてしまったら、どう対応したらいいか、これまでの状況を踏まえ、熱心に話し合いました。

もちろん、事故や怪我の場合の対応は、スタート前にも十分話し合っていたのですが、もう一度確認が必要なこともでてきます。どんなささいなけんかやケガであっても、親にとっては心配なもの。そこまでしなくても・・・と保護者が思うくらい慎重に、丁寧に対処していこう、ということで意見が一致しました。

学童保育は年々必要性が増しているにもかかわらず、まだまだルールや基準、運営方法や財政支援などがあいまいで、整備されていない部分がたくさんあります。ほとんどの学童保育では、父母会などが毎年違う役員さんのもと、手探りで運営をおこなっており、指導員の先生の負担も重いものがあります。事故なく、安全な子どもたちの放課後の居場所を確保すること、ただそれだけのことが、実はとても大変なことなのです。

行政からのきちんとしたバックアップ体制をとってもらえるように、どうしたらいいのか、現状をしっかりと見据えながら提言しなければと思っています。

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