2007年7月20日 (金)

明和町議選の準備に行ってます

明和町議選に唯一の女性として立候補する予定の、高橋じゅんこさんと一緒に明和町をあるいてきました。

明和はのどかな田園が続き、住んでいる人たちはみんな気持ちのいい人たちばかりです。今まで一人も女性議員がいなかっただけに、初めての女性議員誕生に期待が高まっている感触です。

ポスターやハガキも刷り上がり、いよいよ準備も大詰めです。がんばります!

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2007年6月28日 (木)

明和町議選 高橋じゅんこさんを応援します

7月24日告示、7月29日投票の明和町町議選で、町政史上初の女性議員をめざし立候補する予定の高橋じゅんこさんを応援することになりました。

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2007年6月15日 (金)

議員インターンを受け入れます。

NPO法人ドットジェイピー主催の2007年夏の議員インターンシップの受け入れ議員に登録し、昨日衆議院議員会館で行われた議員交流会に参加しました。

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2007年1月 9日 (火)

今日からは、毎朝朝宣!

今朝は下浜田の交差点に立ち、ご挨拶をさせていただきました。今日からは、平日は毎朝太田市内のどこかの交差点に立ち、ご挨拶させていただくことになります。

今日はいままでで一番冷え込みが厳しい感じでした!手も足も、凍り付いて痛いようです。鼻水もとまりません。寒かったり暑かったりすると鼻水が出るのは、なぜなんでしょうね?

初めての場所にもかかわらず手を振ってくださった方、ありがとうございました!

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2006年10月13日 (金)

月曜日の朝宣はおやすみします。

来週月曜日の朝宣は、出張のためおやすみします。ご了承ください。

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2006年9月14日 (木)

尾島で朝宣開始!

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今日から、尾島地区で朝宣を開始しました。今日は岩松の交差点で、7時40分ごろから約1時間。朝宣を初めて以来一番激しい雨降りでしたが、なんとか乗り切りました。

先日の日曜日、あんなに暑かったのがうそのようにここ数日寒い日が続いています。Tシャツの上にうすいジャンバーをはおり、その上からカッパを着ていても手足が冷たくなってしまいました。

でも、初めての場所にもかかわらず、手を振ってくださった方が何人もいて、嬉しかったです!

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2006年6月19日 (月)

今朝も朝宣。

今日は朝宣4回目にして初めて薄日が差しました。さすがに、蒸し暑くなってきて、そろそろ青い上着もシャツか何かにかえなきゃかな、という感じです。

手を振っていると、通りがかりの人が近寄ってきて、「なんでいつも手を振ってるんだい?」と聞くので、活動報告をお渡しすると、「あれ、この人あんたなんかい?そうかい!」とびっくりしたように何度も写真と本人を見比べつつ行ってしまいました。

都会なら日常茶飯事と思われる朝宣も、この辺りではまだやっている人はほかに見かけません。そりゃ、不思議ですよね~!でもこうやって、少しずつ知っていってもらうことが、輪を広げることにつながるのだなと思います。

まだまだ、がんばるぞ!

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2006年6月14日 (水)

植木野に場外馬券売り場?

二日ほど前、「植木野に場外馬券売り場ができると聞いたが、もう決定してしまったことなのだろうか、まだやめさせることができるのか?」と住民の方からお電話を頂き、さっそく調べてみました。

この場外馬券売り場の設置計画は、日本レーシングサービスという株式会社によるもので、植木野の現在Tマートというスーパーがあるところに、スーパーが撤退した後入るという計画です。

しかし、市役所に問い合わせてみたところ、まったく話を聞いていない、課内にもそういう話を聞いた人がいない、ということだったので、なにかの間違いだろうかと思ってもう一度ご連絡いただいた方に確認を取ったところ、すでに設置計画の概要を示した資料が配られており、説明会も開催されているということがわかりました。

まずは、場外馬券売り場の設置許可を出すところがどこなのか、というのを調べ、併せて馬に詳しい方にご意見をうかがったところ、「いまは昔と違って競馬は賭け事というよりはスポーツ感覚になっていて、馬券売り場ができるからといって一概に反対するというのは偏見じゃないか」とのお話。

続いて許可を出すところが農林水産省だということで、農水省に電話して、お話を伺いました。農水省には競馬監督課というところがあり、そこの方にお話を伺ったところ、設置許可のためにはいくつか要件があり、それを満たしている申請書が提出されれば、1ヶ月程度で許可を出すことになる、とのことでした。

ちなみに、群馬県太田市で、設置許可申請は出ていますか?とうかがったところ、いまのところ来ていない、ということ。地元の方が治安などの点で不安を感じているようなのですが、というと、やはり、今は警備や清掃もしっかりしているし、ファン層も変わってきているから、そういう心配は実際上あまりないし、日本レーシングサービスというのは民間といってもかなりしっかりした会社ですから、心配ないですよ、とのお話。それでは、そういう馬券売り場ができるときは、今は地域の人から反対運動があるようなことはあまりないんですか?と聞くと、いや、それは非常に多くの場合に反対があり、計画が実現できないことが多いです、とのことでした。

許可の要件には、学校や医療機関などから適当な距離があり、文教上または保健衛生上著しい支障をきたすおそれがないこと、などの条件があり、この適当な距離、とか、著しい支障、というのは具体的に何メートルとか、何キロとかではなく、地元の人に受け入れてもらえる状況である、ということが最低限の条件なのだそうです。なので、いろいろ話した結果、どうしても地元が受け入れ反対ということであれば、許可はでないとのことでした。

また、説明会などが開催されているのに、市が把握していないというのはどういうことでしょうか?との質問には、あくまで地元の了解を得るのが先なので、それをクリアしてから行政に話をすることになっているとの説明がありました。

そして、昨日、再度馬券売り場の設置に関する説明会があるということで、植木野の自治会館に伺ったところ、実はこれは説明会ではなく住民会議で、先日の説明会は地域の隣組長さんと地域の団体役員を対象に行ったものだけれど、その中ではほとんどの人が反対の意向だったが、最終意思確認として、一番予定地に近い住民の人たちの声を聞くために開催されたものだということが判明。

会議は10分ほどで、参加者からは「設置に反対」「絶対反対」などの声が出て、賛成の意見はなく、地元として反対の意思決定がなされました。

結果として、植木野の場外馬券売り場設置は、見送られるようです。わたし自身もまったく知らなかった話だったので、今回はいろいろと勉強になりました。

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2006年6月12日 (月)

側溝の補修

  今日、活動報告を配っていると、側溝の補修をしている人に出会いました。

側溝の両脇のふたを支えている部分が、ひび割れて崩れているのを市から委託を受けて直しているのだということでした。

木の板とアイロンを小さくしたみたいなコテでかけているところが平らになるように器用にセメントを伸ばしていきます。

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こちらが、補修前。

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これが補修作業中。

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これが補修後。

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乾くと、こんな感じになります。

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がたがた音がするのを直すには、紐を使って水平を確認して補修するのだということでした。

作業の合間にも車がその道を通っていくので、「乾かないうちに上を車が通っても大丈夫なのですか?」と聞いたところ、「それはうまくないねえ。早く乾く薬を入れてあるのもあるんだけど、あんまり早く乾きすぎると、直さないうちに固まっちゃうんでねえ。」とのこと。

一口に側溝を直すといっても、一つ一つ地道に手作業でやっていくのだということを初めて実際に見ました。とてもいい勉強になりました。

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2006年6月 7日 (水)

あなたの笑顔をまもる仕事

活動報告を配っていたら、

「ご本人ですか?」

と聞かれたので、

「そうです。」

と答えたところ、

「うちの孫が、学校の行き帰りにポスターを見て、どんな人だろうってずっと話していたんです。ちょうどさっき帰ってきたところだから、会ったらびっくりするわ。」

とおっしゃるので、

「じゃあ、せっかくですから!」

とお孫さんにも会いに行きました。小学校4年生のその女の子は、

「えー、なんで、本当に本人なの?」

と、すっごく感激してくれて、わたしもとても嬉しくなりました。

「何をする人なの?」

と聞かれたので、

「あなたが大きくなる頃も、平和で自分らしく生きられる社会であるようにがんばる仕事だよ!」

といいました。

政治というものを、「(かかわると)危険で、(どろどろと)汚くて、(うさん)臭い」3Kの職業ではなく、子どもたちがあこがれるような「(だれもが)関われて、(やり)甲斐があって、希望をつくりだす」職業にしたいと願っています。

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2006年6月 5日 (月)

交差点の危険を軽減するために

危険な交差点を何とかしてほしいという要望を受け、市役所の応急工事課に調査と対応をお願いしたところに、1年ぶりに行きました。

交差点には要望どおり、赤く目立つように「止まれ」と表示がしてありました。要望をいただいた方に伺うと、あのあとすぐに調査があり、工事をしてくれたそうです。

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交差点に面した3軒のおうちの塀は、車が突っ込んだことでもあるのか、交差点側の塀だけ、新しくなっていました。この工事をしたことで少しでも事故の危険が軽減されるといいのですが。

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2006年5月 2日 (火)

増税について考えませんか?

昨日とはうってかわって気温が低く寒い一日となりました。

塀が湿っていると両面テープが貼りつかないため、雨の日はポスターが貼れません。そこで、今日は一日室内作業をしました。

今日も入れかわり立ちかわりボランティアに来ていただき、作業を手伝っていただきました。みなさんに支えられて活動をさせていただいていること、実感します。ありがとうございます。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログに連合が運営しているサラリーマン増税が実施された場合の増税額を計算できるコーナーのリンクを掲載しています。今日は作業を手伝ってくれていた蓮くんの増税額を計算し、年間2~3万円ほどの負担増になるという結果が出てひとしきり盛り上がりました。

蓮くんは現在地元代議士の秘書をしていますが、台所事情は厳しく、今日国民年金の免除手続きに行ってきたそうです。

「年金払ってたら、もらうまで生きていけないっすよ!」と嘆く蓮くんは、増税額の試算を聞くや、「絶対無理!だから、貧しい人がちゃんと生きていけるように政治を変えなきゃいけないんですよ!」と力説。

他のボランティアの人たちに、「そうよ、やっぱり貧しい人が政治家にならなきゃ!」と大いに賛同してもらっていました。

まったくそのとおりだとわたしも思います。みなさんも、ためしに増税額、計算してみませんか?

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2006年5月 1日 (月)

夏日!

今日も一日ポスター貼りに行ってきました。今日は昨日にもまして暑く、照りつける日差しはもう夏の強さでした!

4年前、初めてポスター貼りをした日もやはり暑い日でした。7月だったので今日よりもさらに暑く、午前中の2時間ぐらいで首や腕が真っ赤に焼けてしまい、火ぶくれになってしまいました。それ以降、日差しの強い日にポスターを貼るときは、帽子をかぶり日焼け止めを塗るようにしています。が、今日はまだそれほど暑くないだろうとあまり準備をしていなかったので暑さが身にしみました。

でも、こういう日は親切な方に出会える日でもあります。今日も、冷たいお茶を頂いたり、カンパをいただいたりしてがんばってね!と励ましていただきました。通りすがりの方からも何人か声をかけていただき、これまでの活動が少しずつ浸透しているのかな、ととても嬉しくなりました。

わたし自身も、4年前とはやはり違う部分があります。積極的に地域に出て、多くの方たちの声を聞くことを重ねて、たくさんのことを学びました。そして市民の声が届く県政をつくるために働きたいという志はますます深く、確固たるものとして自分の中に根を下ろしています。

たくさんの方たちから受け取った政治を変えてほしいという願いを背負って、それを議会に届けられるよう、今年1年さらに地道に活動していきます!

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2006年4月30日 (日)

ポスター貼り始めました!

昨日から、ポスター貼りを始めました。11月6日午後1時から太田駅南口で行う街頭演説会のポスターです。

以前にも書いたことがありますが、群馬県で演説会告知用のポスターを貼るのは大変です。屋外広告物条例というのがあって、まず貼るポスター1枚1枚にすべて土木事務所で検印を受けなければなりません。

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検印の機械は数枚ずつポスターの現物を差し込んで穴をあけるようになっているのですが、一度に入る枚数はせいぜい10枚くらいなので、全部に検印するのは結構時間がかかります。しかも、検印の有効期間は30日なので、1ヶ月ごとに更新しなければなりません。

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それが終わると、ポスターの裏に両面テープを貼る作業があります。これも、たくさんのポスター1枚1枚に全部貼っていくわけですから、そうとう時間がかかります。20枚くらいで1時間ほどもかかってしまいます。大勢の方にボランティアでお手伝いしていただきました。ありがとうございました!

そのほか、ポスターを貼りに行くときにもっていくものなど、いろいろ準備して、いよいよポスター貼りに出発。

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交差点の角のよく目立つ塀に貼らせていただきました。

ポスターを貼っていると、通りすがりの地域の方から励ましのお言葉をいただき、感激することしきりです。みなさんも、わたしやボランティアの仲間たちがポスターを貼っているのを見かけたら、ぜひ励ましてやってください!元気が出ます!

ポスター貼りはまだまだ続きます。準備作業もいろいろあるので、お手伝いいただける方はぜひご連絡ください!お待ちしています。m(_ _)m

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2006年4月15日 (土)

選挙が近づくと

いよいよあさっての(もう日付が替わったので明日ですが)告示を控え、今日はみよし直明さんの最後の選対会議がありました。選挙期間中のスケジュールを詳細につめ、人員の確認をしました。

選挙が近づくと忙しさに比例して書くことは少なくなっていきます。やらなければならないことは山のようにあるんですが、結構単純な繰り返しの作業が多く、書いてもおもしろくないだろうなーというようなことばかりです。

名簿の入力や、チラシの作成、郵送のための袋詰め、そんなことを延々とやっていきます。一見派手に見える選挙の準備は地道な作業の積み重ねなんですね!

さて、本番まであと少し!がんばります!

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2006年4月 9日 (日)

とみた潤くん写真撮影

来春の統一地方選にチャレンジする予定のもう一人の仲間、とみた潤くんの写真撮影をしました。

とみた君は東京で議員秘書をしていたのですが、昨年の衆議院選挙の際、太田に一ヶ月ぐらい応援に来てくれました。その後、別の仕事をしていましたが、年末に地元に帰って立候補することを決意し、現在準備を進めています。

政策立案や行政のチェックなど議員本来の役割をほとんどしていない議員が上位当選してしまうような現実を憂い、すべての議員の仕事の状況をもっと公開して、有権者がきちんと仕事をしている議員を選択できるようにしたいという熱い情熱をもっています。

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撮影はまずメークから。髪型や眉をととのえ、全体の印象を調節します。

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写真を撮られることに慣れていない普通の人にとって、その人らしさの出る表情をとってもらうのは結構大変です。緊張してこわばってしまう表情をやわらかくほぐすために、顔の筋肉の体操をしたり、鏡を見ながら研究したり。でも結局会話しながら撮った自然な表情が一番よかったみたいです。

情報交換したり、協力し合ったりしながら、有権者の声を活かす政治を実現していく仲間が増えるのは、嬉しいことです。

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2006年4月 7日 (金)

みよし直明さんを応援する会

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いよいよ伊勢崎市議選まであと10日に迫った昨日(6日)、「みよし直明さんを応援する会」が開かれました。

スタッフとして告示日のポスター貼りやウグイス、運転手などのお手伝いをしてくださる方を中心にたくさんの人が駆けつけてくれました。他の選挙でお会いした、懐かしい顔もちらほら。

大混戦となる今回の選挙にあたり、選対顧問の方たちからは「みよしくんは本当にいい人。こんな議員は他にいない。ただ、いい人過ぎて『みよしは大丈夫』といわれて票が流れることが一番怖いので、決して気を緩めることなく最後までがんばろう!」との挨拶がありました。

連合系の候補者の方たちの会議では、最後に右のこぶしをあげて「がんばろー!」と三回言うのが定番のようですが、みよしさんの会議では「みよし!」といったら「必勝!!!」と返すパターンを何度か繰り返して盛り上がったところで終了となりました。

会場にはカンパ箱も用意され、「みよし直明さんのために、カンパお願いします!」とのお願いに、みなさん快くカンパしていってくださいました。

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2006年4月 3日 (月)

水道モニター最終会議

3月20日に太田市水道モニターの今期最終会議がありました。2004年の6月からおよそ2年間の任期で、6回の研修会(会議)と2回の施設見学会、およびイベント協力がありました。

ちなみに、水道モニターには謝礼が支払われることになっており、太田市金券が3000円分、2回支給されました。

最後の会議ということで、水道事業管理者の方からのご挨拶があり、人口減少社会の到来を迎え、水道もこれからは拡大ではなく縮小、維持管理の充実の方向を目指す必要があるということでした。

これまで、東部地域水道の見直しについてモニターの会議でもたびたび訴えてきたので、挨拶を踏まえて東部地域水道の現状と、今後の見通しについて質問しました。

Q1 東部地域水道の受水施設はいつ完成で、建設費用はいくらですか?

A1 平成18年7月末完成予定で、8月から供用開始となり、総工費は4億9350万円となります。

Q2 買い入れ量は1日あたり当初何トンで、最終的にどのくらい購入することになりましたか?

A2 当初500トン/日で、平成27年度までに段階的にふやし、最終的に5150トン/日となり、最初の計画の半分の量となりました。また、県の計画でも全部で8万1500トン供給する計画だったところを40750トンと半減しました。

Q3 水の購入単価はいくらで、平均使用水量はいくらの設定ですか?

A3 1トン当たり117円で、平均水量は平成27年段階で4007トンです。

※東部地域水道からの水の購入費として117円x4007トンx365日で平成27年以降、毎年およそ1億7千万円支払うということです。

Q4 人口減少社会がはじまったこの時点でさらに新たな水の購入を開始することについて、どうお考えですか?

A4 水の供給計画は長期間かけて策定しなければならないものであり、必要になったときにすぐにできるものではないため、供給不足の事態が起こらないよう努める必要がある。井戸は永久に使えるものではなく、水源の多様化を図る上でも県水の導入は意義があると考えている。

以上のような趣旨の答えでした。十何年後か、あるいは何十年後になって、この決断はどのように評価されることになるのだろうかと考えつつ、市民委員としての提言の限界を感じずにはいられませんでした。

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2006年3月10日 (金)

ひさしぶりです。

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このところNPOの仕事が立て込んでいていそがしかったことと、この数日ココログがメンテナンスをしたあとログインしにくい状態が続いていたため、更新がひさしぶりになってしまいました。

とはいえ、写真のひさしぶりはそちらの話ではありません。夜遅くまで仕事をしていることが多くてみよしさんの朝宣の方もしばらく行けなかったのですが、水曜日にひさしぶりに参加しました。

伊勢崎駅前での朝宣は、辻での朝宣よりスタートが早く、7時集合だったので、朝5時半におきて意識朦朧としながら行きました。でも、しばらくぶりの早朝の空気は以前よりもずっと暖かくさわやかで、春なんだなあ……と感じました。

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2006年2月20日 (月)

2月市議会に向けて

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12月市議会の終了後に開催したともの会勉強会で、今度はぜひ議会前に勉強会をしよう、ということになっていたので、明日から2月議会が始まるという今日、再び福田さんに来ていただきました。福田さんからは、2月議会で取り上げられる予定の、区長会からの議員定数と在任特例期間見直しの要望、介護保険法改正による制度の変更、市民会館の改修問題などについて解説していただき、参加者で意見交換をしました。

また、総合太田病院の小児科存続を求める会の住谷さんも参加し、この運動に取り組むことになったきっかけや現状の報告と協力の要請がありました。

住谷さんは、三歳の時から太田病院の小児科にお世話になり、その経験が今の仕事である看護士の道を選ぶきっかけにもなったそうです。その太田病院の小児科が存亡の危機にあることを先生から聞き、なんとかしたいという必死の思いで活動をはじめたのです。

太田病院の小児科がなくなったら、困るよね、とみんな思っていても、なかなか行動に移すのは難しいことです。そんな中でいち早く動き始めた住谷さんは、尊敬すべき行動力の持ち主です。わたしも、できるかぎりのお手伝いをしていきたいと思っています。

このブログを見ていただいている方からもさっそくご協力のお申し出をいただいています。本当にありがとうございます。なにはともあれ、まずは太田病院の小児科が、わたしたちにとって本当に必要な存在なのだ、と示すために行動していかなければと思います。

近日中にHPなどもできる予定ですので、いましばらくお待ちください。

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2006年2月17日 (金)

早春賦

♪春は名のみの風の寒さや~ という歌、ご存知ですか?

今日は午前中わりと暖かく、いいお天気だったので、午後からの伊勢崎でのポスティングに軽装で出かけてしまいました。

が、ポスティングを始めるころになると冷たい風がぴゅうぴゅう吹き始め、まさに身を切るような寒さでした!年末にポスティングしたときは、寒さ対策ばっちりだったため、今日のほうがよけいに寒かった(><。)

やっぱり油断大敵です。街中だったので、春を待ちわびるウグイスの声も、もちろん聞けませんでした。残念!

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2006年2月11日 (土)

エスティマ入手!

先日、ブログの記事で車の募集をしたところ、さっそくご連絡をいただき、エスティマを入手しました!

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走行距離は10万キロを越えていますが、見た目も内装もとても良くて、重宝しそうです!ご協力、ありがとうございました。感謝とともに、ご報告します!

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2006年2月 1日 (水)

雨でも朝宣!

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霧雨の中、伊勢崎のみよし直明さんの朝宣のお手伝いに行ってきました。雨とはいっても今日はとてもあたたかく、髪や手がぬれてもそれほど寒さは感じませんでした。

それにしても、年が明けてから、みよしさんは平日毎朝街頭に立っています。気合入りまくりです。毎日振っているのぼりも、はじっこがほつれてきて、だんだん歴戦のつわものといった感じになってきました。さすが!わたしも見習って頑張らなくては。

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2006年1月24日 (火)

映画「日本国憲法」を観る会

「映画 日本国憲法」というタイトルのDVDがすごくよかったのでと貸していただきました。ちょうど、少し憲法についての勉強会をしていきたいと考えていたので、昨日ともの会で上映会を行いました。

日本国憲法の主に9条について日本だけでなくあちこちの国の人たちが思いを語るという内容で、とてもわかりやすく構成されていました。参加者からはどこかホールを借りて上映会をしたい、という声もありました。

憲法改正論議は現実味を帯びてきていますが、改正したほうがいい、という人が増えているものの9条に関しては変えたほうがいい、という人と変えないほうがいい、という人はほぼ拮抗しているようです。

しかし、単純に変えたほうがいいか、変えないほうがいいかということだけで議論するのではなく、「もう二度と戦争をしたくない」という願いを実現するために、どうすることが一番いいのだろうか、と考えることが必要な気がします。

答えは簡単にはでないのですが・・・。

みなさんもぜひ、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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2006年1月20日 (金)

(仮称)太田植木野モール地元説明会に参加

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太田市植木野町185-6に新設される予定の(仮称)太田植木野モール地元説明会が開催され、参加しました。

この場所は、現在「カンケンプラザ」として、映画館、アミューズメント施設、温泉、ホームセンターや百円ショップ、チェーン展開している古書店などがあり、酒屋やスーパーなども併設されていることから、わたしもよく買い物に利用しています。

計画では、その南西側の土地にさらにベルク(スーパー)、マツモトキヨシ(薬局)、西松屋(ベビー用品)、衣料品販売店などを出店し、ショッピングモールとしてさらに規模が拡大される見込みです。

建物は鉄骨平屋建で店舗の総面積は4207㎡、駐車場台数は345台で、最も遅くまで営業するベルクは、午前8時から午後2時まで営業を行います。店舗の新設は今年の8月6日ということでした。

説明会には地元の方々およそ30名余りが参加し、特に周辺住宅との境がどうなるのか、駐車場が狭すぎるのではないか、近隣への騒音対策はどうか、などさまざまな質問が出ました。また、道路の拡幅が必要ではないかという質問に対しては、これについては行政のほうでやってもらえるならいくらでも協力するが、これまで働きかけてきた範囲ではなかなかすぐに解決できそうにない、ということでした。

新規出店とはいえ、すでに隣接して大規模な店舗が設置されているため、質問の中身も今後の不安だけではなく、今現在ある問題も含め、解決を要望するようなものもありました。

説明者側では、一つ一つの質問に対し、解決にむけた対策をとる旨丁寧に回答していましたが、近隣住民のみなさんの不安を完全に払拭するのは難しいものです。今後、工事開始後においても、困りごとや苦情があればいつでも相談できます、ということでお開きになりました。

いずれにしても、計画段階ではわからない問題が、実際にできてから出てくることもあると思います。小さな問題に対してもきちんと対応する体制があることが重要だと感じました。

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2006年1月12日 (木)

車を探しています。

前回の県議選のときずっと手伝ってくれた、勢多郡東村の出身で、今は東京の手塚よしお前衆議院議員の秘書をしている、蓮くんという仲間がいます。これまでも、いろんな選挙の応援で一緒に活動してきたのですが、いよいよ来年の統一地方選にチャレンジするため4月に群馬に帰って来る予定です。

チャレンジはよいのですが、貯金が3万円しかないそうで、帰って来ても車も買えないような状況です。群馬では車なしで暮らすのはかなり無理がある上に、選挙の準備をしようと思ったらあちこち行かなければならないので、車がないと活動自体に相当支障があります。そこで、もしもう廃車にしようかと思っているような車をお持ちの方がいらっしゃったら、譲っていただけないでしょうか?

できれば、選挙カーにもつかえるワゴンタイプ(ハイエースロングなど)がいいのですが、普通車タイプでもお心当たりがありましたらぜひご連絡ください!

ちなみに、なぜ貯金が3万円しかないかといえば、蓮君の場合は学生時代から議員を目指していたために勉強もかねて学生秘書から私設秘書へというコースを歩んでいたわけですが、きちんと活動している政治家の人はいつでもお金はぎりぎりですから、とても貯金ができるようなお給料をもらうことはできなかったと言っていました。ビンボーな人間ばかりが集まって政治を変えようと取り組んでいます。その分、弱者に優しい政治ができるかと思いますので、ぜひご支援よろしくお願いします 。 (^ ^;

おまけ:今朝も伊勢崎までいってきました!

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2006年1月10日 (火)

浄化槽の定期検査

先日活動報告を配っていたときに、「浄化槽の定期検査が、今まで2年に一度だったのが今年度から毎年になって、費用負担が実質倍増したのは、いったいどういうことなのか調べて欲しい」というご相談を受けました。

浄化槽の定期検査を請け負っているのは、群馬県環境検査事業団という県の外郭団体だということだったので、早速電話し、状況を聞いてみました。

すると、窓口の方の説明では、

・法定検査は毎年行わなければいけないことになっているのだけれど、今までは検査員の人手が足りなくて手が回りきらなかったため、5年に1度くらいの検査になっていた。

・浄化槽関係の業者や団体の人とどうしたらいいか何度も話し合っていたが、ようやく去年話がまとまって、検査を民間の事業者で講習等を受けて資格を取得したところに委託することになり、人手が増えたので検査ができるようになった。

・そのため、今年度からは毎年行うことになった。

というのです。

しかし、普通に考えて、今まで数年に一度でよかった検査をいきなり毎年にしますといって、はいそうですかと通るものでしょうか?検査費用は一回5000円ですが、仮に5年に1度受けていたものが毎年になるとすれば5倍の値上げになるわけです。

この法定検査を義務付ける根拠法である「浄化槽法」は昭和58年に施行されていますが、それからいままで20年以上実際には毎年の検査が行われていなかったとすれば、急に今年度から毎年にしますといわれても、納得できなくて当然ではないでしょうか?

しかも、浄化槽の維持管理は通常行政から認められた指定業者に委託して行っているのですから、維持管理がきちんと行われているかどうかはその業者が責任を持つべきことで、毎年の維持管理のほかに検査費用まで持ち主が負担するのは、二重取りではないか、と相談してきた方が憤慨していましたが、まったくそのとおりだと思います。

いままで5年に一回の検査で汚水処理の機能に問題がないのであれば、そもそも毎年の検査を義務付ける法律のほうが間違っているように思えます。また、公共事業はじめ様々な場面で見え隠れする、規制と天下り先と業界団体という構図がここでも感じられます。

「なんとか事業団とかいう役人の天下り連中が人からお金を取ることばっかり考えている、おかしいじゃないか!」という相談者の言葉に、すべてがあらわれているのではないでしょうか。

汚水の処理に関するすべての情報を公開し、検査体制や必要な経費など、法律をつくる側・それを管理する行政・利用する市民、それぞれが納得できるしくみをもう一度つくりなおすべきだと考えます。

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2006年1月 6日 (金)

朝宣参加!

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伊勢崎市中央町、西友前。午前8時前後。吹きすさぶ寒風の中、朝宣(朝、街頭に立ち手を振って通勤の車や人に挨拶する宣伝活動)に立つみよしさんの旗持ちをしてきました。

あまりの寒さに振っているその手は真っ赤になっています。行き交う車からは手を振り返したり、笑顔で会釈してくれる方もいます。みよしさんは年頭から平日毎朝場所を変えて朝宣をしています。

伊勢崎までは50分ぐらいかかるので、今朝は6時に起きました。まだ薄暗く、なかなかベッドから起きる勇気がもてず15分ぐらいジタバタしていましたが、なんとか起きて行くことができました。いつもは夜型で早起きは苦手なのですが、たまに早く起きるとなんだか一日が長く感じられます。

これからも、ときどき参加する予定なので、もし見かけたら、ぜひ声をかけてやってください!がんばるぞ!

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2006年1月 4日 (水)

看板のシール貼り

政治活動用の看板というのをご存知ですか?20060104130801

まちのあちこちにおいてある、名前やキャッチフレーズの書いてある細長いやつです。最近は、写真やイラストが入っていることもあります。この看板は、設置できる枚数が決まっていて、一定期間ごとに選挙管理委員会に申請して規定の枚数内のシールをもらい、貼っておかないと立てることができません。

県議および県議選の候補者等(立候補予定者を含む)の場合、本人分が6枚、後援会分が6枚で合計12枚立てることができます。

ちょうど貼り換え期間となったため、今日は市内の看板を立ててあるところをまわってシールを貼ってきました。

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長い間雨ざらしになっているので、看板はホコリだらけ。雑巾でよく拭いて。

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古いものの上に新しいシールを貼ります。これで平成21年まで立てておくことができます。

この写真、携帯のカメラを切り替えて自分で取ったのですが、やっぱりなんだか変ですね(^ ^;。

ところで、写真に写っている看板は、どこに立っているものかお分かりですか?1番目と3番目の写真の看板は同じところのものです。2番目は、あてるのは難しいかな?わかったかた、ぜひメールで答えを教えてください!当たった方には・・・プレゼントはありません。ごめんなさいm(_ _)m。

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2006年1月 1日 (日)

初詣街宣に参加!

新しい年になりました!

昨年4月末にブログを開設してからおよそ8ヶ月。たくさんの方にこのブログを読んで頂きました。本当にありがとうございます!

今年は自分自身の挑戦する選挙直前の年。これまで以上にたくさんの人と会い、たくさんの声を聞いて、その声を議会に届けるために集中して活動していきたいと思います。ご支援よろしくお願いします!

さて、その決意も新たに年越しを迎えたのは伊勢崎神社前。初詣に集まった伊勢崎市民の皆さんにご挨拶するため街頭に立ったみよしさんの旗と資料を持って「あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします!」と声を張り上げます。

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こんな時間に、こんなにたくさんの人が初詣をするんだ、と(それを期待して来ているんですが)内心びっくり。先日も書きましたが、伊勢崎神社は街中の小さな神社で、遠くから参拝の人が来る有名な神社という感じではありません。にもかかわらず、おおみそかの夜11時40分ぐらいに行ったときにはもう黒山の人だかりで、1時を過ぎてもなかなか人波が切れず、終了のタイミングをはかるのが難しいぐらいでした。

それにしても、寒かった!靴下二枚はいていって正解でした!

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2005年12月26日 (月)

八ッ場ダム見直しを求める署名を提出しました。

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八ッ場ダムの見直しと太田市が県から買い入れることになっている八ッ場ダムの水を含む東部地域水道への参加見直しを求める署名の追加分を秘書室に提出しました。

今年1月11日に第一次集約分の3904筆の署名を提出し、見直しを要望したのですが、残念ながら今年の予算では東部地域水道からの受水設備建設費が計上され、来年8月ごろから受水が開始される予定になっています。

なんとしても今年中に署名を提出し、来年の受水を中止してほしい、それがむりならせめて延期してほしい、と思い、提出の準備をすすめてきました。

今回追加提出した署名は2026筆。前回提出分とあわせると5970筆になります。6000人近い市民からの無駄なお金を使わないでほしいという願いを重く受け止めて、必要のない水の購入を勇気を持って見直してほしいと願っています。

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2005年12月23日 (金)

ポスティング&伊勢崎神社焼き饅頭祭りリハーサル

今日は午前中から伊勢崎でポスティングのお手伝いをしました。

歩いていて感じたのは、伊勢崎のこの辺りはお店と住宅地が混在していて、街の「中心部」が広範囲に続いているな、ということ。歩いてみると、その土地の顔というか、雰囲気がわかってきます。

家の外に出ている人には、「市議会議員のみよし直明です」といって手渡しますが、「ご苦労さん」という感じで、あたたかく受け取ってくれる人ばかりでした。そろそろ、市議選が近いため、市民の意識も選挙モードに近づいているのかもしれません。

予定していた地域を配り終わった後、伊勢崎神社でみよしさんが焼き饅頭を焼いているというので、見に行きました。伊勢崎神社では、1月11日、初市のときに直径55センチもある大きな焼き饅頭や長さ20メートルもある焼き饅頭などを地域の人が集まって焼く行事をもう3年ぐらい続けているそうです。今日はその練習のため、実際にみんなで集まって焼き饅頭を焼くということで、行ってみるともう準備はほぼ完了し、巫女さん役のミス・ひまわり(ミス伊勢崎?)が2名、境内で写真撮影に応じているところでした。

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全然関係ないのに、こんなところにいていいのかしら・・・と内心不安だったのですが、伊勢崎の方たちはとてもこころが広く、部外者でも気にせず受け入れてくれて、焼き饅頭をごちそうしてくれました。

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ちなみに、わたしも長い焼き饅頭を焼く練習をしたので、本番にはお手伝いに行かないといけないかもしれません。

地域おこしのために始めたということですが、中心になっている人たちの話では、利権や商売がらみのことは一切関係なく、楽しく盛り上がるためにやっていることで、それが成功の秘訣だということです。

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大人も子どもも若い人も年配の人もみんなで肩を並べて焼いた焼き饅頭は、とってもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。

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2005年12月20日 (火)

伊勢崎市議選に向けて

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太田のおとなり、伊勢崎で合併後初の市議選に立候補する予定の現職市議会議員、みよし直明さんの会合に参加しました。

みよしさんとは市民活動や「群馬県若手市町村議員の会」などでお会いし、前橋の市議会議員選挙に立候補し、当選したみつもり和也さんの選挙を一緒にお手伝いする中で、考え方や人柄、行動力に共感し、「次はみよしさんの選挙ですね、応援に行きます!」とお約束しました。

今日の会合は、間近にせまった選挙の準備のためのもので、先日撮影した写真を使って作成するリーフレットの下案のチェックや、年末から年頭にかけての活動のスケジュールなどを調整し、決定。

選挙本番まではもう4ヶ月弱しかないため、伊勢崎に入るといたるところに政治活動用の看板が乱立しています。特に郡部では早くも前哨戦がヒートアップしている様相で、34名の定員に50名以上が立候補するとうわさされているようです。

現職3期目といえども油断は禁物。特に市議選では、やった分しか票は出ないというのが通説です。

みよしさんは大きな組織や団体の支援を受けない、無所属のボランティア型選挙を展開する予定なので、楽しい選挙になるのではないかと期待しています(^ ^)。

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2005年12月19日 (月)

ともの会 勉強会~12月市議会報告~

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今日はひさしぶりに「ともの会」の勉強会を開きました。「ともの会」は、いわゆる「あべともよ後援会」なのですが、設立するときに「後援会」という響きが気に入らなくて、違う表現をといろいろ考えた末に、ともよのともと友達の友をかけて「ともの会」と名づけました。

今考えると、「ともの会」と表現するたびに説明が必要で面倒なので、そこまでこだわらずに普通の名前にしても良かったかも・・・とも思いますが、当時の思い入れを尊重し、名称の変更はしないでいます。

不定期に、様々なテーマで講師をお招きして勉強会をしてきたのですが、今回は太田市議の福田義雄さんにおいでいただいて、12月議会の報告をしていただきました。

若干の資料配布と説明の後、質問形式でざっくばらんな意見交換をしました。北関東道の進捗状況や、アカデミーの補助金問題、1%まちづくり条例の中身、耐震強度偽装問題、アスベストの問題、市民会館の建て替え問題、人間国宝の美術館、その他多岐にわたっての質問に、一つ一つ丁寧に答えていただきました。

福田さん、ありがとうございました!

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2005年12月14日 (水)

通学路の安全確保

相次いで起きた、下校途中の小学校1年生殺害事件に、多くの人が心を痛めています。

小さいお孫さんがいる、まだおじいさんと呼ぶのはお気の毒かな、という年齢の方から、こんなご意見をいただきました。

いまは、本当に地域の絆が薄れている、だからああいう犯罪が起きる。そろそろ退職するけどまだ元気いっぱいの人たちがたくさんいるんだから、そういう人たちがみんなで協力して安全確保するようにすればいい。若い親たちにそれをやれといっても無理なんだから。

こういうご意見を、自分から提案してくださる方たちがいることに、小さい子を持つ親として、本当に感謝したいと思います。

いま、地域からは子どもの姿が消えています。その方がおっしゃるには、昔はどこにでも子どもがいっぱいいたけれど、いまは子どもの姿を見かけるのなんて、登下校のときぐらいだそうです。

地域で遊ぶことが少なくなり、子どもを取り巻く環境は、わたしが子どもだった頃と比べてさえ大きく変わっています。どこに誰が住んでいるのか、みんなが承知していた時代から、隣に住んでいる人の顔も知らないことが不思議ではない時代になりました。それでも、いざというとき、地理的に近いということは、大きな要素になります。

もしも、気持ちのあるわたしたちの親ぐらいの世代の人たちが、通学路の安全確保に一役買ってくれるとしたら、そのことでまた世代間のコミュニケーションの機会が増えるかもしれない、とそう思いました。

とはいえ、それが強制的になってしまったり、負担になるようでは困るのですが。

悲しいニュースが多いけれど、それを聞いてなんとかしたい、と純粋に考えてくれる人がたくさんいることを、忘れずにいたいと思います。

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2005年12月13日 (火)

傍聴、打合せ、訪問

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今日は午前9時30分から市議会の総務企画常任委員会があり、まちづくり基本条例について検討されることになっていたので、傍聴に行きました。

本会議にくらべると普通の会議に近い感じで、事務局の説明自体は本会議での説明を少しゆっくり少し詳しくしたぐらいでしたが、質問者のほうはかなり自由に質問をしており、それに対する答弁も発言する人が考えて答えている感じでした。ただ、おそらく答えられる範囲があらかじめ決まっているらしく、やりとりの中で具体的に修正したり、議論が発展する余地はあまりないように感じられました。

といっても、10時から認可外保育施設連絡協議会の打合せがあり、30分ぐらいしかいられなかったので、その後、あるいはテーマや質問者によって違う雰囲気になるということはあったのかもしれません。質問する人の視点がそれぞれ違うことがとても興味深く、もっと聞いてみたかったので、残念です。

午後は活動報告を配りに行きました。昨日からまた相当冷え込んでいて、両方のポケットに使い捨てカイロを忍ばせての訪問です。夏と違って暗くなるのも早く、17時を過ぎるともう真っ暗といった感じです。

その中で、こんな話を伺いました。3人の方がいて、太田ではないところの市長選で、一人は現職、二人は新人を応援したそうです。新人を応援したほうの方たちは、ボランティアでローラーしたり、応援演説したり仕事そっちのけでやったそうですが、残念ながら僅差で落選。とてもがっかりして疲れてしまったそうです。

現職を応援した方は、草の根は当選するのが難しい。人間はやっぱり、おいしいものを食べて、楽しい人生を送りたいから、どちらが正しいかわかっていても、それだけではなかなか人は集まらないよ、といいます。新人を応援した人たちも、いいところまでいっても、そこから当選するまでが難しいんだ、と言っていました。

でも、それでも、誰かが変えなければはじまらない、あきらめてしまえばおしまいだからとも思うんだよね・・・。応援するよ、がんばって!

そういってくれた3人の方たちに感謝してそこを後にしました。

市民が中心となるボランティアとカンパの選挙で、きちんと結果を出す。そのことが、政治を変えたいと願う普通の有権者にとって大きな力となると思います。変化を期待して裏切られることが続くと、期待することそのものをやめたくなってしまうのは無理もないことだと思います。それでも、あきらめず応援してくれる人たちに返せる最大のものは、当選し、政治家として訴えたことを実現していくことです。そのために、たくさんの声を聞く地道な政治活動に、ますます力を入れていきます。

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2005年12月 2日 (金)

太田市って、どんなまち?

活動報告を配りつつ地域をまわっていると、こんなご意見を頂きました。

その方は、かなり遠いところから太田へ越してきたそうですが、一見新しいことに取り組んでいるようで、太田市は古い部分がたくさん残っていると感じたそうです。

たとえば投票所ひとつにしても、行政センターやふれあいセンターなど、わかりやすいところを使えば良いのに、昔から集会所などを使っていて、新しく来た人には場所がどこだかわかりにくい。変えた方が良いと意見を言っても聞いてもらえない。

学校では部活動などスポーツに非常に力を入れていて、毎週毎週親子ともどもあちこちへ遠征しなくてはならないし、それが負担が大きいと活動をやめようとしてもやめられない。やめたとしても白い目で見られるような感じがする。

PTAや育成会などでもとても古いところが残っているし、昔から太田に住んでいる人の意見が優先されて、新しく来た人はいつまでたってもよそ者扱いだ。こういうところを、何とかして変えてもらいたい。

とのことでした。

太田市に限らず、昔からその場所に住み続けている人と、新住民との間にはギャップがあることが多いような気がします。新しい、といってももう太田市に10年以上住んでいる人でも、親の代から住んでいないと「新しく来た人」という分類にされてしまうようです。

地域によっては、親の代からではまだダメで、3代くらい住んでいないと地元の人とは思われないということも・・・(^ ^;

けれど、実際には太田市には仕事の都合などで住むことになった人たちがたくさんいますし、アカデミーに入るために太田に引っ越してきた人など、いろんな理由で新たに太田に住む人は増えています。

新しい人、古い人、若い人、年配の人、女性、男性、子ども、お年寄り、日本人、外国人、ハンディのある人、お金持ち、貧しい人、いろんなカテゴリーの人たちがこの街に住んでいて、ともすれば自分と同じカテゴリーに属する人以外の人との交流が少なくなる傾向にあります。

でも、違うカテゴリーの人と接することでいろんな新しい発想や視点が生まれ、自分自身の人生が新鮮なものになるのだと思います。そのために重要なのは、まず、自分の尺度で相手を測らないこと。自分にできることは相手にもできて、自分ができないことは相手もできないのが当たり前だと思ってしまうと、違うカテゴリーの人とうまくコミュニケーションするのは難しくなってしまいます。

相手と自分の違いを楽しんで受け入れ、そこから新しいものを生み出していける、太田市がそういう関係がつくれる街になれればいいな、と思います。

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2005年11月23日 (水)

八ッ場ダムを考える会 総会

20051123133411 今日は午後から前橋の群馬女性会館で「八ッ場ダムを考える会」の総会がありました。

会員になって5年ぐらいたちますが、八ッ場ダムをめぐる状況はずいぶん変わってきました。首都圏各地(東京、千葉、埼玉、茨城、群馬)で八ッ場ダムをストップさせる会が発足し、昨年は八ッ場ダムは税金の無駄遣いであるとして1都6県で同時に住民訴訟が提起されました。

先日の衆議院議員総選挙では、民主党をはじめ複数の政党のマニフェストに八ッ場ダム建設中止が盛り込まれ、いよいよ見直しが実現するかと期待されたのですが、自民党の圧勝となり、八ッ場ダム問題に取り組んでくださっていた何人かの有力な国会議員の方々が、議席を追われる残念な結果となってしまいました。

しかし、八ッ場ダムが無駄な公共事業なのではないかという指摘は、日々強まっている気がします。太田市でも、八ッ場ダム建設を見直し、東部地域水道からの撤退を求める署名が5000筆以上集まっています。

今日は、総会記念講演として、「吾妻渓谷は誰のものか―作家が語る景観」と題し、川村晃生さんが若山牧水の「吾妻川」などに取り上げられている吾妻渓谷の自然の風景をもとに自然環境がその風景を愛するすべての人の財産であると指摘されました。

また、八ッ場ダム建設見直しの理論的支柱として運動を引っ張ってきた埼玉の嶋津暉之さんから、2000年度を目標として進められてきた利根川フルプラン(利水計画)がいまだに新しいものが策定されていないことから、八ッ場ダム事業は上位法によってきちんと位置づけられないまま進められている違法性が疑われる事業だとの説明がありました。

さて、その会場でお会いしたある方から、カンパをお預かりしました。これは、自分が自由に使っていいお金だから、これでわたしにやってもらいたいことがある、とその方は言うのです。

八ッ場ダムをはじめとする無駄な公共事業のために、毎日毎日国民の借金が増えている。これはみんな、わたしたちの子孫が返さなければならない。そのことを考えると、いてもたってもいられない気持ちがする。どうか、このお金を使って、借金だらけの政治を変えてほしい。たのみますよ。

そういわれて、カンパとともに預かった責任の重さをひしひしと再確認しました。これまで活動を続ける中でいただいてきたカンパには、それぞれに大きな気持ちが込められています。こつこつとため続けてきた5円玉を100枚カンパしてくださった方も、小銭をためてきた貯金箱を空にしてくださった方も、毎年毎年、必ずカンパしてくださる方も、本当に多くの方から、政治を変えてほしいという願いと期待を込めて活動を支えていただいています。

あらためて、この場でお約束します。かならず、皆さんの切実な思いを政治の場に届け、一人一人が必死に働いて税金として政府に託しているお金を最大限効率的に活かし、カンパしてよかったと思える政治家として、税金を払ってよかったと思える政治を作り出すために、全力を尽くします。

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2005年11月11日 (金)

写真撮影

来年4月に行われる伊勢崎市議選に立候補する予定の、みよし直明さんのポスター撮影に行ってきました。

といっても、もちろんわたしが撮るわけじゃありません。市内の写真店での撮影にお付き合いしてきたのです。

ポスターに使う写真は、選挙期間中設営される掲示板に貼られ、有権者の目に最も触れる機会の多いものですから、その写真をどんなものにするかは選挙戦略上もとても重要です。メガネの形やネクタイの色、シャツの色など、イメージカラーや本人をアピールする上でどんなことをポイントにするのか、よく吟味して決める必要があります。

この部分を、自分だけで決めてしまう候補者も多いと思いますが、やはり自分で自分を見るのと、他人が自分を見るのはかなり違います。選挙戦全体を通じてトータルなイメージをもって広報していくためには、まわりの意見をよく聞くことが重要です。というより、むしろ本人の意見より周りの意見のほうが重要なぐらいです。

わたしのポスターの写真を撮影するときも、服の色、髪型、お化粧の仕方など、すべてにわたって、はっきりいってわたしの意見はほとんど聞かれなかった気がします。

その復讐、というわけじゃありませんが(^ ^;

ほとんど本人無視でまわりがあれこれと注文をつけ、すっかり楽しんでしまいました。

ちょっとしたテクニックで、写真の印象は大きく変わります。最近は、デジカメが普及して膨大な数の写真の中からよいものを選んだり、写真の微妙な調整などもできるようになり、いろいろと面白い操作もできることを写真店で教えてもらいました。

さて、どんなポスターが出来上がるか、楽しみです。

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2005年10月27日 (木)

ポスティング・ボランティア募集!

前号の活動報告を発行してから半年ぐらいたってしまったので、次の号を発行したいのですが、その前に、今ある活動報告を全部配りきってしまわなければなりません。

そう思っていた矢先、いつもポスティングボランティアをしてくださる方が事務所に電話をかけてきてくださって

「はやいところ配っちゃわないとしょうがないから、行ってくるよ。地図と活動報告を500くらい用意しておいて」

あ…ありがとうございます!今回は今までより少し多めに印刷したうえに、衆議院選挙の関係で配布を中断していた時期があり、まだ結構残っているんです(^ ^;。

ポスティングはだいたい、100~150件くらいを一区画として行います。住宅密集地なら、これだけ配るのにかかる時間はおよそ1時間。1日配ると500~1000件ぐらい配ることができます。田舎のほうでは家と家の距離が遠い上にポストからポストまでの距離も遠いので、同じ1時間でも配れる件数は半分ぐらいになってしまいます。

旧太田市内はだいたい5.5万世帯ぐらいあるので、仮に全部配ろうと思うと500時間くらいかかる計算です。

いままで配ってる分もあるし、全域ではないので、500時間はかかりませんが、まだ100時間くらいはかかりそうなので、ポスティング・ボランティア大募集です!ぜひぜひ、あなたのお力とお時間を、お貸しくださいm(_ _)m。ご連絡、お待ちしています。(Tel:0276-22-1181 E-mail:tomonokai@mbb.nifty.ne.jp)

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2005年10月17日 (月)

雨降り

今日は朝から雨がしとしとと降り続き、雨脚が強まる中、活動報告を配りに行って来ました。夏場と違い、雨も冷たいのですが、集中豪雨のような激しさはありません。日が短くなり、5時を過ぎるともう薄暗くなってしまいます。

日が短くなると、帰宅時間も早まるのか、夏場より在宅率がいいようです。途中で時間を確認しようとして、携帯を忘れてきたことに気づき、しまった!と思いましたが、いまさら取りにもいけません。しばらく音信普通になってしまいました。

携帯はとても便利で、あちこち移動することの多いわたしにとって必要不可欠のものなのですが、おっちょこちょいのため、ときどきどこかに置き忘れてしまうことがあります。落として壊してしまったりと、それ以外にも事故がたえません。一定距離以上離れたら「おいてかないでー!」とか声かけてくれて、落としたり水にぬれたりしても壊れない携帯を、だれか発明してくれないでしょうか???

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2005年6月 7日 (火)

麦茶とみかん。

最近、クールビズって言葉がはやってるみたいですね。ノーネクタイ、背広もなしで、省エネしようってことらしいです。

わたしはもともと寒いのが苦手で、冷房の温度は低くても28度、下手すると30度ぐらいに設定しています(それって暖房?!)。

太田市はかなり省エネに積極的らしく、夏の会議でもあまり寒い思いはしたことがありません。でも、電車の中とか、ショッピングセンターとか、結構寒くて上着もってくればよかった!と思うこともあります。

そんなわたしにとって、クールビズは朗報かも。と思うのですが、でも、みんなで掛け声かけて夏は暑くないかっこするんだ!って言わないと服装かえられないっていうのも、なんかヘンですよね~。

ところで、昨日はとっても暑い日でした。わたしも昨日から、スーツを夏物にかえて活動報告を配ってきました。

暑い日は、

「暑いのに大変ね!」

とみんな気を使ってくれます。そして、

「一息入れて、麦茶でも飲む?」

とありがたいお言葉。失礼して玄関に上がらせてもらって、冷たい麦茶を一杯いただきました。夏の暑い時期でも下手すると3~4時間歩きっぱなしのこともあります。そんなときは少々あつかましいですが、よろこんでご馳走になってしまいます。

「ありがとうございました」

とお礼を言って帰りかけると

「もってって。」

20050606225948 と小さなみかんを二つ。冷蔵庫から出てきたばかりの冷たさに、暑い日っていいもんだな~としみじみ感じました(^_^)。

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2005年6月 3日 (金)

八ッ場ダム計画の見直しを求める署名を集めています。

IMG1 八ッ場ダムは群馬県長野原町に建設が予定されている、総工費日本一の巨大公共工事です。

建設予定地は関東の耶馬溪と讃えられる美しい吾妻渓谷の上流に位置し、川原湯温泉という味わいのある温泉街があります。

太田市は、県営の東部地域水道を通じてこのダムの水を買うことになっており、その排水設備の建設に5億円、毎年の水の購入費用は最終的に3億円を超えると予想されています(※)。

ところが、太田市の水事情を見てみると、旧太田市では1日あたり約13万トン水を使えることになっていますが、実際に使用している水量は、1年間で一番たくさん水を使うときでも8万トン程度と、実に1日およそ5万トンもの水が使用されず、あまっているのです。

今後の人口減少社会の到来を考えても、これ以上の水を買い、設備をつくることが果たして必要なことなのかどうか、疑問を感じ、八ッ場ダムの見直しと太田市の東部地域水道への参加の見直しを求める太田市長あての署名を集めています。

昨日も、たくさんの方から署名にご協力いただきました。一番多く聞かれる声は、「なんで、水が余っているのに買うのだろう?」という素朴な疑問です。そして、「吾妻渓谷は行ったことがあるけど、あんなきれいなところがなくなっちゃうなんて、もったいないよね」「もう、そういう時代じゃないよね。」「無駄なお金は使わないでほしい。」

一筆一筆の署名の裏には、一人ひとりの納税者の切実な声があります。その声を、きちんと受け止めてくれる行政であってほしいと思うし、その実現のため、今後とも着実に行動していこうと思います。ご協力いただける方は、ぜひ下記へご連絡ください。

E-mail : tomonokai@mbb.nifty.ne.jp

Tel/Fax : 0276-22-1181/1182

※平成11年度9月の県と太田市との協定書の金額による。

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2005年5月17日 (火)

求めよ、さらば与えられん!

20050517190920 1年位前から、紙折り機がほしい、ほしいといっていたのですが、お金もないし、なかなか買えずにいました。

先日、思いついて事務所の壁に貼ってあるほしいもののリストに書き入れてみたところ・・・なんと!今日、折り機が事務所にやってきたのです!

ときどき事務所に来てくれる人が、壁に貼ってあるのをみて、何か協力できるものないかな、と思っていたところ、ちょうどその人のところに、「いらない折り機があるんだけど、だれか使わないかな?」という話が来たそうで、さっそく連絡して持ってきてくれたのです。ありがとうございます!!!

やっぱり、なんでもやってみるものです。ということで、ここにもほしいものリストを書いてみることにしました。

まずしい『ともの会』に、あなたの愛の手を!

お米・ふりかけ・インスタント食品・ハイエースロング・金券・テレカ・ティッシュ・トイレットペーパー・ハンドソープ・タオル・文房具・割り箸など使い捨て食器・コーヒー・お茶・紅茶・お茶菓子などなど。もちろん、現金も!

よろしくお願いします。

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2005年5月11日 (水)

メルマガを発行しています。

毎月10日にメルマガを発行しています。

講読ご希望の方は、下記アドレスまで、メールでお申し込みください。

tomonokai@mbb.nifty.ne.jp

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2005年5月 9日 (月)

道路や側溝を維持・管理する財源を!

太田市役所に、応急工事課というところがあります。

道路に穴があいていたり、側溝が詰まっていたりしたときに、対処してくれるとてもありがたいところです。

先日活動報告を配っていたときに要望を受けた、「危険な交差点をなんとかしてほしい」という件について、さっそく応急工事課にいって対策をお願いしてきました。

20050509134807 それ以前にも、道路がでこぼこにひび割れてしまっているので、何とかならないだろうか、とか、側溝の角度のつけ方が悪くて水が流れない、とか、側溝が空き地の前で切れていて水がたまって悪臭を放っている、というような相談を受けていたので、まとめて場所を示し、状況をお話しました。

以前、電話で連絡したことはあったのですが、実際応急工事課にいくのは今日がはじめてでした。そこは、木造風の気持ちの良い建物で、職員の方々も気持ちよく対応してくれました。

まず、以前電話でお願いした道路のひび割れについてどうなっているか伺ったところ、現地を調査し、要望のあったお宅からも事情を聞いていただいたようで、区長さんとも相談しながら、対策をしていきたいということでした。

交差点の件については、そもそもこちらの課が担当なのかどうかもわからなかったのですが、聞いてみると、標識などは公安委員会だけれど、一時停止の場所などを目立つように道路をオレンジ色に塗るような工事があり、それはこちらの担当だそうです。

tomare 現地を示してお話したところ、早速調べていただいて、地元の区長さんからも要望が上がっていることがわかりました。しかし、ちょうど合併に伴う市長選があったため、予算が暫定予算しか組まれておらず、工事ができなかったという説明でした。

まだそのままの状況でとまっているということだったので、よく現地を調査していただいて対応していただくようお願いしました。

側溝についても、維持管理はこちらの担当ということだったのですが、調べてもらったところ、市道になっていないようなので、所有者が誰かなど、調査してまた連絡していただくことになりました。

太田市中にはりめぐらされる道路の維持管理・補修などはほとんどがこの応急工事課の仕事で、要望なども相当数に上るといいます。けれども、こういった維持管理・補修に関する予算というのはなかなか思うようにつかないそうで、緊急度の高いところから順番にやっていかざるを得ないため、要望のすべてに対応するのが難しいと職員の方も困っているようでした。

こういった、道路の維持管理の財源は、交付税等から回ってくる場合もあるそうですが、基本的に市が単独で支出する場合が多いようです。

新しいモノをつくるときにはたくさん補助金が出ても、維持管理にはお金がつかない。まさか、維持管理のことを考えていないわけではないでしょうが、つくるだけつくって、後の管理のお金がなくなったら、せっかくつくったものも機能を失って無用の長物になってしまうこともあるでしょう。道路の磨耗には車の重量が大きく関係しているそうですが、そのために支払われている重量税が、新たな道を作ることのみに使われて、維持管理に回らないのはおかしいと思います。道路特定財源は余っているという話も聞きます。つくりっぱなしではなく、もっとつくったあとのことも考えてお金を配分するようにすべきだと思いました。

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2005年5月 5日 (木)

活動報告を配ってきました。

2005050501 今日は、午後から活動報告を配りに行ってきました。

普段から、活動報告をポスティングしていただいている地域のせいか、すごく反応がよく、たくさんの方から、「本人に会えてよかった!」と言って頂きました。喜んでもらえると、わたしもがんばろう!という意欲がどんどんわいてきます。たまにへこんでいるときも、地域を歩いて応援してくださる方に出会えると、だんだん浮上してきて、帰るころには嫌なこともみんな忘れてしまいます。

やっぱり、多くの人と会い話を聞くことが活動の原点であり、パワーの源だなとつくづく思います。

今日は、話し込んでしまったお宅が何軒もありました。

20050505021軒のお宅では、本人が来た!とすごく喜んでもらって、「電話をかけて人を呼んでくるから、待ってて!」といわれて、友人の方にまで紹介していただいてしまいました。さらにおまけでおまんじゅうもいただきました(^ ^)。おいしかったです。ありがとうございました!

もう1軒は、90代のご両親の介護をもう6年もされているという男性のお宅で、「介護というのは本当に大変で、介護をするようになってから、家事や育児など毎日している女性のすごさを実感した。」とおっしゃっていました。その方のお話では、ある医療器具を購入する際、補助金が出ると聞いて申請しようとしたら、子や孫、ひ孫の分まで収入を合算して上限が決まっているため、結局もらうことができなかったとのこと。いかに補助金を出したくないかが良くわかった、といいます。

また1軒は交差点の角のお宅で、「去年の暮れからもう3回も交通事故が発生していて、対策してほしいと要望しているけれど、なかなかやってもらえない。選挙前はすぐやってくれるような話だったけど、選挙が終わってしまったらすぐにはできないといわれた。」と伺いました。

いろんな話を聞くたびに、微力でも、問題解決のためにがんばらなければ、と思います。すぐに解決できそうなことと、根の深い問題とありますが、ひとつひとつ、方策を探っていきたいと思います。

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2005年5月 2日 (月)

カンパお願いします!

20050502171109 新しい活動報告ができたので、応援していただいている方々へ、郵送する準備をしました。今回は、昨年一年間の収支報告ができたので、それを見ていただいて、今年も活動を続けていけるよう、カンパのお願いとあつかましくも(!)振込用紙を同封する予定です。

県議選に挑戦しようという人たちの中で、これほどお金のないところも珍しいのでは?と思うほど、お金のない「ともの会」は、カンパがなければ来月にも事務所をたたまなければならないという、瀬戸際の状況に常に立たされています。この、振込用紙入りの封筒が、まさに命綱・・・(^ ^;)

これを読んで、気の毒だな~っと思ったあなた、今すぐ郵便局へ行ってカンパを振り込んでください!責任を持って、政治を変えるために最大限有効に使わせていただきます。(振込先:郵便振替00520-9-77407ともの会)活動報告を読んでみてから、という方は、ご一報いただければお送りします。もちろん、本人に会って、話を聞いて、納得したらカンパするぞ、という方には直接プレゼンさせていただきますので、ご連絡ください。お待ちしてます!

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