2007年1月30日 (火)

ハチドリのひとしずく

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ハチドリのひとしずくというタイトルの本をご存知でしょうか?

2005年11月に光文社から初版が発行された、辻信一さん監修の小さな赤い表紙の本です。南米アンデス地方に伝わる同名の短い物語と、環境問題に取り組むさまざまな人たちのメッセージや記事で構成されています。

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2006年12月12日 (火)

保育所が足りない!「ガイアの夜明け」第242回

日経スペシャル「ガイアの夜明け」第242回「保育所が足りない!~いま保育の現場で何が…~」をみました。

保育所を利用しながら活動をする母親の一人として、また認可外の保育所の運営を行うNPOの理事として、様々な問題をかかえながらよりよい保育のあり方を模索する保育現場の取り組みに目が離せませんでした。

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2006年10月27日 (金)

重くなったこどもたち

保育園でお昼寝をしなくなってから、下の子はわたしが帰ってくる前に眠くなってしまい、こたつで寝てしまっていることがよくあります。

仕方ないので抱っこして二階へ連れて行きますが、そうすると今度は上の子も「わたしもだっこしてつれていって!」といいます。

上の子はもう二年生。どちらかといえば細いほうですが、それでもうでにずっしり重みがかかります。とはいえ、「抱っこして」なんていってくるのももうあと何年もないでしょうから、たまには抱っこしてあげないと。

子どもたちをみていると、時間の流れを実感します。この子たちがいつまでも笑顔でいられる世の中でありますように。

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2006年6月22日 (木)

緑のカーテン

学童クラブにお迎えに行ったら、プランターと竹や紐で作った枠が設置されていました。

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緑のカーテン計画です。三方がガラス張りで温室のような暑さになる学童のお部屋を少しでも涼しくするために、植物を植えてカーテンのようにしたらいいのではないかと学童の先生が計画しました。

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ヘチマとゴーヤの苗だそうですが、子どもたちも喜んで水遣りをしているようです。

きっとぐんぐん伸びて、お部屋を涼しく、子どもたちを楽しくさせてくれることでしょう!

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2006年5月16日 (火)

署名提出!

3月末日の第一次締め切りまでに集まった署名22961筆を、今日、群馬県知事、群馬県医師会、太田市長の三者あてに提出しました!

知事宛の署名は東部県民局長の八木計二さんの同席のもと、担当理事の福島金夫さんに受け取っていただきました。

県としては要望の趣旨はよく理解できるし、太田地域の小児医療体制の維持についてこれまでも努力してきたので、全国的にも小児科医不足が叫ばれている困難な状況であるけれども今後とも関係各方面と連携しながら惜しみない努力をしていきたいとのことでした。

その後県庁の近くにある群馬県医師会の事務局を訪ね、事務局長の松井清和さんに署名をお渡ししました。

午後には太田に戻り、市長宛に署名を提出。こちらは、直接ご本人に受け取っていただくことができました。

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市長からは太田病院や太田病院の医師派遣元である慶応大学などとも話し合いを継続していること、小児科部長であり、副院長でもある中心的な先生には、何があってもいていただくようお願いしているなどのお話がありました。

4月以降もまだ次々と署名が集まっているため、今後は2次集約分の提出を目指して活動を続けていきます。新聞各社やNHKなどの取材もあったので、さらに関心が高まり、運動が広がっていくことを願っています。

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2006年5月 9日 (火)

太田病院の小児科存続を求める署名を集計中です。

昨日から、総合太田病院の小児科存続を求める署名の第一次集約分を提出するための集計等の作業を行っています。

提出先が複数あるので、原本をコピーする必要もあり、結構手間がかかりますが、メンバーのみなさんが集まって、和気あいあいと作業をしています。

人手のほうはボランティアでなんとかなるのですが、コピー代が結構かかることが判明し、用紙代など最低限の費用を捻出するために、個人や企業から協賛金を募ろうという話が出ています。

個人1口1000円、企業・団体等1口5000円で何口でも結構ですので、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!まだフォームができていないので、とりあえずともの会のメールアドレス(tomonokai@mbb.nifty.ne.jp)にご連絡いただいても結構です。詳細をご連絡します。

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2006年4月11日 (火)

太田病院の存続を求める署名、ぞくぞく集まっています!

今日は午前中、総合太田病院の小児科存続を求める会の会合があり、これまで集まっている署名を確認しました。当初の目標であった10000名の署名はどうやらクリアできそうです!さらに、まだまだ協力してくださる方が増殖中なので、やはりこの問題に対する関心の高さが伺えます。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます!太田病院の小児科が存続し、安心して子育てできる街でありつづけられるよう、これからもがんばります!

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2006年4月 8日 (土)

Happy子育てインフォメーション

平成17年度ぐんま子育て塾事業の委託を受け、製作していたホームページ“Happy子育てインフォメーション”がようやく完成しました!

完成といっても、今後も少しずつ取材をすすめながら、さらに充実した情報を掲載できるよう進化させていきたいと思っています。この記事をご覧になってくださったあなたも、もしHappyな子育てに役立つような情報をご存知だったら、ぜひ教えてください!

ネットの情報はいかに多くの人が関わってくれるかがポイントになってくると思います。県の事業で作成したホームページなので、現在のところ公共施設などを中心に掲載してありますが、年度がかわり、運営がおおたファミリーサポートセンターに移ったので、今後はお店情報なども載せていけたらいいなと期待しています。とはいえ、それもできるかどうかは情報の集まり具合にもよるので、みなさんのご協力、お待ちしています!

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2006年3月24日 (金)

ぐんま国際アカデミー 大掃除

年末に保護者有志から大掃除を手伝いたいという要望が学校に出されていたのですが、どうせお手伝いしていただくなら、3月末にお願いしたいという学校側の希望で、昨日(23日)子どもたちと保護者有志、教職員一同でGKAの大掃除が行われました。

その前に、C組みでは、子どもたちがいつも食べている給食を、保護者も一緒に食べてみよう!という催しがあり、12時に学校に行きました。

人数が多くなるので、プレイルームに机をならべ、そこでみんな一緒に給食を食べることになりました。

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給食のメニューは

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チキンのトマト煮、わかめのスープ、ごぼうサラダ、パン(生徒は1コ、保護者は2コ)、牛乳、白ゴマプリン。わたしは特にごぼうサラダが気に入ったのですが、子どもたちはやさいが苦手なようで、がんばって食べよう!と保護者にハッパをかけられていました(^ ^)。

給食の後、子どもたちの歌などがあり、その後大掃除に入りました。

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4月に新品だったイスも、1年使ってだいぶ歴戦の強者っぽくなりました。

あちこち磨き上げ、1時間で終わるかな?と思いましたが、無事終了。明日が最終日だそうなので、それまできれいさが保たれることを祈っています!

お世話になった先生にお別れしなければならないということで、子どもたちも、親たちも目を真っ赤に泣き晴らしていました。本当にすばらしい先生にめぐり合え、1年間教えていただいたこと、心から感謝しています。いろんなことがあった大変な1年間だったと思いますが、娘の能力が大きく向上し、楽しく学校に通えたのはひとえに先生のおかげです。

新しい学校をつくりあげるこの時期に、ある意味で保護者と先生は同志であったと思います。常に信頼できる仲間であり続けていただいて、本当にありがとうございました。

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2006年3月22日 (水)

バルーンアート教室&署名活動

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平成17年度太田市市民活動普及啓発事業としておおたファミリーサポートセンターが実施してきた、「活き活き子育てに役立つ連続講座」最終回のバルーンアート教室がショッピングセンターラブで21日開催されました。

募集人数は、親子先着50組でしたが、70組を超える参加者があり、子どもたちにも好評でした。講師の作品では、くまのぷーさんや、シナモン、スヌーピーなどのキャラクターものや高度な技を駆使したいろんなバルーンアートができることが紹介されました。そして、実技では、子どもたちでも簡単にできる、犬と剣の作り方を教えてもらいました。

講座の前後にはチトセスーパーライブと題してコンサートも行われており、出演者の方がボランティアでバルーンアート教室のときもポケモンの服などを着てBGMを演奏してくださり、盛り上げてくれました。

そして、その脇では「総合太田病院の小児科存続を求める会」の署名活動も展開。親戚一同の分まで署名してくれる人や、何枚も用紙を預かって、「集めて後で送るから!」といってくれる人など、多くの反響を呼んでいました。

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2006年3月21日 (火)

講演会~小児救急医療を考える~

昨日(20日)夜6時から、イオンホールで群馬県東部県民局保健福祉部主催の小児救急医療を考える講演会が開催されました。

東毛地域における小児救急医療の現状については県も憂慮しているということで、署名活動の状況についても関心を持っていただいているようです。数日前にも、また講演会の会場でも、東部県民局の方から、署名の状況について聞かれました。

市民の関心が高いことをお伝えし、行政と市民と医療関係者とが協力して状況の改善を目指すことができたらいいですね、とお話しました。

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講演会は、東部県民局保健福祉部長の佐藤泰一さんのご挨拶の後、荻廼家善馬師匠による医療漫談があり、続いて東部県民局福祉企画課長の斎藤さんから東毛地域における小児救急医療の現状についてお話がありました。

斎藤さんによれば、県内には現在270人の小児科医師がいるのですが、そのうち太田・桐生・館林などの東毛地域には56名で、人口の割合と比較すると数が少なくなっているそうです。また、その中で小児医療の中核を担う桐生厚生病院の小児科医は8名、総合太田病院には4名、館林厚生病院には3名となっており、総合太田病院については昨年末医師引き上げの通告があってから、病院関係者、県、市、医師会などさまざまな方面の努力がみのり、なんとか現状維持ができたものの、来年度以降についても厳しい状況が予想されるという指摘がありました。

このような状況を引き起こした最も大きな原因として、平成16年4月に導入された新しい臨床研修医制度および小児科医の勤務が大変すぎて敬遠されるという二つがあげられるそうです。

特に、臨床研修医制度が導入されたことにより、小児科に限らずすべての分野の医師が2年間供給できなくなったため、あちこちで医師の引き上げが起きています。本来なら、制度導入から2年たった平成18年度からは通常の状態に戻るわけなのですが、それがなかなかそうなっていないのが現状だということでした。

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その後、読売新聞東京本社調査研究本部の大西正夫主任研究員から「日本の小児救急医療の現状と問題点と課題」として講演がありました。

たとえば、小児患者は全患者のうちの8%ぐらいなのに、救急患者に限ってみると、その割合が48%ぐらいに跳ね上がってしまうそうです。救急病院の小児科医は9時から通常の診療をおこない、5時に診療が終わってそのまま当直に入り翌朝9時まで勤務してさらに9時から通常勤務という過酷な32時間勤務などが頻繁にあり、しかも当直勤務中も患者が次々に来院し、仮眠さえ取れない状況になり、疲労困憊して病院をやめ、開業医になるということが、多々あるといいます。

こういった状況を改善するには、小児科医を集約する必要があります。いま、9000以上ある病院に小児科医が平均2.5~2.3人くらいという配分なのだそうですが、病院数を絞り込むことにより1病院あたりの小児科医の数を増やすことが必要だというのが、大西さんの持論だということでした。

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2006年3月16日 (木)

反響が広がっています!

今日午前中に、太田病院の小児科存続を求める会の打ち合わせがありました。太田タイムズの方が取材にこられて、近いうちに記事にしていただけることになりました。

署名集めを始めておよそ1ヶ月、反響は広がりつつあります。改めて、この問題に関する市民の関心の高さを実感しています。保育園や幼稚園や小学校など、小さい子どもたちに関わるところでは特に関心が高く、たくさんの方が協力してくださっているようです。

署名をお願いすると「うちの子も太田病院で生まれたんだ」とか「NICUに半年入院していたのよ」などの話を聞きます。それにつけても、4月からNICUが閉鎖となってしまったら、どうなるのだろうと心配です。

たくさんの方のご協力と小児科存続の願いがこの問題の解決に向けた力となりますように!

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2006年3月13日 (月)

みんなで子育て応援事業

日曜日、よろずや余之助茶屋で県のみんなで子育て応援事業「今こそご近所の底力~境界なき市民活動で安心・安全な地区を目指して~」が開かれ、参加しました。

エコマネーおおた会長の清水清治先生の「ご近所の底力」と題して子どもたちが危険な目にあわないようにするにはまず地域の人たちが協力して子どもたちを見守っていくことが必要というお話のあと、警備会社シムックスの藤生忠雄さんと館野正道さんから、実技を交えたいざというときの身の守り方について教えていただきました。

興味深かったのは、気持ちが体に与える影響についてという点で、たとえば、人を持ち上げようとするとき、持ち上げられる人が浮かび上がるような気持ちでいるときと、地面から離れないぞと思っているときでは後者のほうが重く感じる、ということが実演で示されました。

また、体が固くて足を伸ばして腰を曲げても手が地面につかない人が、つぼのようなところを刺激すると簡単につくようになってしまう、などもあり、いろんなノウハウがあるのだなと感心しました。

身を守る手段として、手をつかまれたときのはずし方や、抱きつかれたときのかわし方などもありましたが、こういう知識を子どもたちに教え、実際に自分の身を守ることができるよう訓練することは、悲惨な事件を少しでも防ぐために、効果があるのではないかと感じました。

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2006年3月12日 (日)

おおたファミリーサポートセンター提供会員登録会

土曜日は、午前中おおたファミリーサポートセンターの提供会員登録会、お昼に交流会、午後に救急救命講習でした。

提供会員はサポートを必要とする人に、実際にサービスを提供するボランティアスタッフです。登録はいつでもできるのですが、登録料は年間1000円で、途中入会でも割引にならないので、なるべく毎年1回行われる登録会で入会・更新手続きをしていただくようにお願いしています。

交流会は、全会員がお昼を食べながら顔を合わせ、おしゃべりや自己紹介します。午後の救命講習は提供会員の方には基本的に必修でお願いしています。もう何度も受講している方もいますが、毎年1回受講して知識を更新することで、とっさに対応できるよう心がけています。

今年の交流会は、昨年4月から始まった学童保育事業のスタッフも数名参加し、情報交換することができました。ふと気づけば、おおたファミリーサポートセンターもこの4月で設立後丸三年を迎えます。ここまでやってこれたのもすべてはボランティアスタッフのみなさんのおかげ。一人一人の参加者のお話を伺いながら感謝の思いを新たにしました。

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2006年2月21日 (火)

ぐんま国際アカデミー 学習発表会

土曜日は、ぐんま国際アカデミーの学習発表会でした。これは、授業参観の拡大版みたいなもので、3時間かけて英語、国語、音楽の1年間の勉強の成果を発表します。在校生の家族とプレスクール在学生の家族が見に来ていました。

英語はクラス全員の歌のあと、英語でのショートコント(?)。

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いかにも手作りの幕に、子どもの頃にやっていた劇団の初期を思い出します。使っていなかった広い部屋に、やっぱりお手製でカーテンの幕をつくり、演じていたものです。

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コント(?)はみんな楽しいものばかり。髪を切る機械を発明した子が、実演すると坊主頭になってしまったり、おいしいスープを飲んでいたら、モップの洗い水だったり、おしまいにはポップコーンを食べようとするけれどなかなか食べられず、やっと食べられそうになったとたん盛大にこぼしてしまう、という、(しかもポップコーンは本物でした)とても他の学校では許されそうにないコントも。(幕が閉まった後もこぼれたポップコーンを子どもたちがいっせいに食べているのがうかがえました(^ ^;)。

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教室の壁など、あちこちに生徒の作品が展示してあり、その成果が見られるようになっています。これは、グループに分かれて行ったサイエンスの実験の報告です。

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葉っぱや木の実で作った作品。

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当番表。

国語は「たぬきの糸車」という劇の上演、音楽は1年生全員と4年生全員でそれぞれ今年1年に勉強した歌やリズム、笛などを上演してくれました。

とても興味深かったのは、展示してある作品が、全員の分あるわけではなく、ある子のとない子のとがあるのです。うまい下手で掲示を分けているわけではなく、出したり、出さなかったりする子がいて、全員同じように提出したり掲示したりしなければならないという感覚が薄いようなのです。

音楽も、とてもすばらしい歌声、笛の音でしたが、決して完全にそろっているという漢字ではなく、それぞれがとても個性豊かでした。

子どもたちが、そして先生方が、この1年間どれほど熱心に楽しい授業をすごしてきたのか、垣間見ることのできた、とても素敵な発表会でした。

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2006年2月16日 (木)

太田病院の小児科存続を求める署名集め開始!

太田病院の小児科存続を求め、署名集めがはじまりました。

活動母体は総合太田病院小児科存続を求める会、代表は住谷真里子さんです。

今日太田病院の記者会見があり、小児科については医師4名をなんとか確保できたので存続すると発表されたそうです。ただし、来年4月以降についてはまったくわからない状況で、NICUについても規模を縮小することになるかもしれないということだったといいます。

小児科だけでなく内科も規模縮小になるようで、太田の医療はどうなるの?と心配です。

医療の問題については、広域のためその監督責任は県にあるということなので、なるべくたくさん署名を集め、太田病院存続のため、県にバックアップしてもらえるよう要望していくことになりました。

太田だけでなく、館林や伊勢崎など近隣市町村にとっても大きな問題だと思います。桐生にとっても太田病院の小児科が閉鎖になれば、よそからの患者が増えて、本当に必要なときにベッドが満杯で受け入れてもらえない、ということにもなりかねません。

署名活動へのご協力をぜひお願いします!

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2006年2月15日 (水)

セブンイレブンのトイレ

お昼を買いにセブンイレブンに行ったら、窓にこんなシールが貼ってありました。

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ここのところ子育て支援情報ホームページの記事作成で、トイレの写真を撮るのが習慣になってしまっているので、おもわず写真を撮ってしまいました。

コンビニのトイレに、おむつ交換台があるのは初めて見ました。一応、確認のためトイレをのぞいてみると、

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ちゃんと折りたたみ式のおむつ替えシートがありました!

ファストフードのお店などでも、よくこんな狭いところにつけられるなと感心するぐらいのところにおむつ替えシートやベビーキープが設置してあるのを見かけることがあります。

そのあたりは、民間のほうが対応が早いのは当然なのかもしれません。でも、公共施設で見るからにたくさんお金がかかっていそうな、しかも最近建てられたばかりと思われるような建物に配慮がないのを発見すると、本当の意味で利用者のことを考えてつくっていないのかなとがっかりしますが。

みなさんも、子育て中の人にやさしい設備を発見したらぜひ教えてください!

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2006年2月10日 (金)

太田病院の小児科がなくなる?

昨年12月、総合太田病院に医師を派遣している慶応大学医局が3月いっぱいで常勤小児科医4名を引き上げるという報道があり、あちこち心配する声があがっていました。

市長のブログ県議会でも問題として取り上げられましたが、民間の病院でもあり、なかなか対応が難しいようで、小児科外来はなんとか継続になるらしいのですが、小児集中治療室NICUは閉鎖になる可能性がでてきています。

以前からこの太田病院の小児科を利用されていた方から、NICUの存続のために、なにかできることはないかと相談を受け、どうしたらいいか情報収集を行っています。

太田病院のNICUは太田・館林地区では唯一のもので、ここが閉鎖になると東毛地区の小児救急医療には大きな打撃になります。みなさんからの情報、ご意見、お待ちしています。

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2005年12月27日 (火)

サービスエリアのベビールーム

長野自動車道の梓川サービスエリアでこんな部屋を発見しました。
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赤ちゃん連れの人用と思われる休憩室です。中には手洗い、おむつ換えシート、腰掛け(すわって授乳できるようにということだと思われます)などがありました。
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赤ちゃんをつれての移動は、荷物が多く周りに気を使わなければならないので本当に大変です。でも、こういう配慮があると存在を認めてもらえているという気がして嬉しくなります。
公衆トイレ内にベビーベッドやベビーチェアが置かれているのはよくみかけるようになりましたが、ここまでの設備は初めてでした。

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2005年11月21日 (月)

初めての子育て支援体験・コース別講座 学童保育

今日はこの事業の最後の講義である、学童保育の講座がありました。

講座はおおたファミリーサポートセンターが運営している「ぐんま国際アカデミー学童クラブ」の実施場所、プレイルームで行われました。

本年度学童クラブ利用者に配られている「学童クラブご利用の手引き」の抜粋を資料にして、学童クラブの制度や理念、一日の流れや年間計画などを説明し、また保険内容や緊急時の対応についても解説します。

その合間に実際の学童の様子などを、スタッフの体験をもとに話してもらったあと、2グループに分かれて疑問点や感想などを話し合ってもらいました。

学童は、大勢の子どもたちがいっせいに帰ってくることや、今年は1年生しかいないことなどで、なれるまで大変だったこと、一人一人の子どもたちが、まだまだ幼稚園児に毛の生えたぐらいのところもあるけれど、一生懸命に考えて、小さいながらも一人の人間として生きている姿に感動することなどさまざまな話が出ました。

今日で3つのコースの講義はすべて終了し、今後はそれぞれの受講生の方たちが実習にうつることになります。その中で、参加していただいた方たちそれぞれにとって、発見や感動があることを大いに期待しています。

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2005年11月18日 (金)

毛里田保育園 給食試食会

下の子が通っている毛里田保育園で、給食試食会がありました。毛里田保育園では今年は年に2回試食会があり、どちらでも都合の良い日に1度参加することができます。

この日は、子どもたちはお弁当を持っていくことになっていて、それはそれで子どもたちの楽しみのようです。

一緒に食べるのかと思っていたのですが、親は親だけで給食室で食べました。

20051118121032 今日のメニューはレンコンのはさみ揚げとグリーンサラダ、ご飯とサツマ汁。ランチョンマットのかわりに園児がつくってくれたというピンクの画用紙に折り紙を貼ったものがしかれていました。

サツマ汁の中に入っているサツマイモは園で取れたものだそうで、今日は寒かったので体があったまり、とてもおいしかったです。

レンコンのはさみ揚げは初めて食べたのですが、さくさくのレンコンの間に鶏肉ひき肉の練り物を入れて揚げたもので、とってもおいしくておかわりしたいぐらいでした。今日は一人3個ずつはさみ揚げが出たのですが、子ども用は2個だそうです。

ご飯も汁もおかずも量もたっぷりしているしおいしくて、こんなおいしいお昼ご飯を毎日食べられるなんて、子どもたちは幸せだなと思いました。

20051118121724 ご飯の後、おやつもでました。小さい箱の牛乳とレモン味とチョコレート味の手作りクッキーです。こちらも、レモンとチョコレートの香りがよく効いて、おいしかったです。

学童保育ではいまのところ自前でご飯を作ったりできないのが残念ですが、子どもたちが食べているおやつやお弁当の味を保護者に知ってもらうために、来年はこういう企画をやってみてもいいかなと思いました。

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2005年10月31日 (月)

ぐんま国際アカデミー ハロウィンパーティ

20051030115129 日曜日はぐんま国際アカデミーのハロウィン・パーティの日。朝から魔女や妖精、お姫様や騎士、ダースベイダー、お化けやかぼちゃやブリキのきこりなどいろんな生き物が学校に集結しました!

ちなみに、仮装をしているのは子どもたちだけではありません。一緒に来た兄弟姉妹、親たちも、そして、一番力の入った仮装をしているのは先生達です!

校長のクーパー先生は十字軍の騎士、奥様はエリザベス女王に扮していましたが、仮装というより本物みたいでした(^ ^;。副校長はドラキュラ伯爵、事務局職員の人たちはカールおじさん、クロネコ、魔女etc.担任の先生はブリキのきこりと魔女でした。

うちの下の子をふくめ、小さい子たちは最初ははしゃいでいましたが、スーツを着て、首から上だけ馬(のかぶりもの)の一団を見ると硬直し、次に震えだし、最後は大泣き。これは保護者の人たちです。

校内には、4年生の子どもたち手作りのお化け屋敷もあり、長い行列ができていましたが、もちろん、下の子がいざ入る段になって「こわい~!」といって断固入ろうとしなかったため、中を見そびれてしまいました。残念!

それにしても、先生方は毎日授業の準備などで忙しい日々をすごしているにもかかわらず、仮装も一切手を抜かず結構手の込んだものをつくっていて、相当時間がかかっていると思われます。子どもたちのためだけでなく、自分たちもそれなりに楽しんでいなければできないだろうな、と思い、またこういった先生たちと一緒になって楽しんだ時間が、子どもたちにとって貴重な思い出になるだろうな、と思い、そしてそういう時間をつねに作り出してくれるこの学校に感謝の思いを新たにしたのでした。

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2005年10月19日 (水)

ぐんま国際アカデミー 授業参観

今日はぐんま国際アカデミーで午後の最後の授業を使って調理実習の授業参観がありました。二、三日前から、「スイートポテト作るんだ、ママ、こられる?」と娘が楽しみにしていたので、仕事の合間に学校へ向かいました。

授業参観は今までも何回かありましたが、調理実習というのは初めてです。準備にお手伝いが必要だということで、昨日連絡網で連絡があり、何人かの保護者は午前中から来て準備をされていたそうです。

わたしがついたときは、集合予定時間よりちょっと早かったのですが、もうみんな来ていて、お芋は茹で上がり、材料の準備も完了していました。

2005101913175420051019131807  しばらくすると子どもたちがやってきて、あまり広くはないクッキングルームの中は大騒ぎ!みんな親たちと一緒にお料理できるので大喜びでした。先生の説明はもちろん英語。でもあまりのにぎやかさにその説明の声を聞くのも大変なくらいでした。

200510191324202005101914045320051019141751  おいもをつぶし、砂糖やミルクを入れてかき混ぜ、サランラップで(こどもたちは後半は手で)丸めて形をつくります。本当は裏ごしするはずだったのですが、こしきの目が細かすぎたので、省略。いよいよ焼く段になりましたが、オーブンの電源が入りません。オーブンを隣の部屋に移動し、別の電源を使ったところ、ようやく焼くことができました。

20051019144807 できあがったスイートポテトをみんなで試食。うちの子はなんと5つも食べました!

だいぶ予定時間をオーバーして授業の終わりを迎え、締めくくりの言葉で、先生がこういいました。

“OK, boys and girls, first of all, did you have fun?”

「まず聞くけど、楽しかった?」

“Yes!!!”

「もちろん!」

このやりとりに、GKAの理念が現れているような気がしました。なによりもまず、子どもたちが楽しんで授業に参加できるように。そのことをGKAの先生たちは常に考えてくれています。何もかもはじめての中で、いろんなことをやればやるほどてまひまがかかり、準備も大変なのに、それでも次々に生徒たちが楽しめるイベントをたくさん提供してくれます。

親の方でも家庭の状況はさまざまで、早くから準備を手伝える人もいればできない人もいて(わたしです(^ ^;) 、でもみんなが同じようにやらなくても許される寛容さが本当に嬉しいのです。

Mr.Jones,Miss Nakaya,そして準備とあとかたづけをしていただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。

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2005年9月23日 (金)

ぐんま国際アカデミー 運動会

20050923105535 今日はぐんま国際アカデミーの運動会でした。もちろん、本当は運動会ではなく“Sports Day”です!台風の接近でお天気が心配されましたが、午前中は青空が広がり、やや蒸し暑いくらいでした。昨日、学童クラブで子どもたちがたくさんテルテルぼーずを作ったそうなので、そのご利益があったのかもしれません(^ ^)。

8時半からの開会式のあと、まずはCircle Race(手を取り合って)という種目。一つのクラスが二つのグループに分かれ、15人前後が輪になって手をつないだまま走るという競技です。つないだ手が離れてしまうとやりなおしなので、速さだけでなくチームワークの勝負になります。

続いて、Obstacle Course(山あり谷あり)。こちらは、障害物競走ですが、リレーになっており、途中で1回選手交代があります。3番目は4年生のハードル走。4番目は1年生の玉いれ。5番目のBalloon Stomp(風船を割ろう)は、風船を足にひもで結んで走り回り、自分の風船は割らず、自分のチーム以外の風船を割るという、感じとしては騎馬戦に似たゲームでした。

わが子は競争がとっても苦手で、サークルレースでは輪の一番最後でそれこそ足を引っ張る一人、障害物競走でもまわりを見ながら平均台にのって、他の子を行かせてから自分もついていく、といった雰囲気で、もちろんペケ。でも交替の選手の子がテープを切る役だったので、あまりペケの実感はなかったかもしれません。玉入れではあさっての方向に玉を投げていてちっとも入る様子がないし、風船割りでは自分の風船をかかえて逃げ回っていて、風船は守れましたが、もちろん人の風船を割るなんてとてもとても・・・(^ ^;

でも、プログラムを通じて、最初から最後まで一人でやるような競技が一つもなかったので、うちの子のような競争心のない子でも、楽しんでやれていたようです。

午前中最後のプログラムはプレスクールの子どもたちによる、かけっこ。下の子はまだプレスクールの年齢ではないのですが、誰でも参加できるといわれて張り切って参加しました。この種目だけは、スタートラインに集まって、用意、ドンで走る個人種目なのですが、順位はつかず、参加した全員がノートをもらうことができ、下の子も満足そうでした(でも、下の子は結構足が速く、他の子を気にしたりしないでどんどん走るので、チビのわりに早かったのですが)。

20050923124421 午後はParents Race(保護者レース)、Crazy Race(何事にも一生懸命)と続き、最後はTug of War(力をあわせて)。聞きなれない種目ですが、実は綱引きでした。

全体がクラス対抗戦になっていたようで、最後はわが子のCクラスチームが最高得点で優勝!さっぱり勝利に貢献していなかった気もしますが、本人はとっても満足そうでした。

こんなわが子の様子を見るにつけ、この学校があっているのだな~と思います。先日も、「もし、学校変わらなきゃいけなかったら、どうする?」と聞いたら半泣きになって「やだやだ、アカデミーがいい!」と訴えていました。経済的には非常に負担が重くて、大変なのですが、なんとか続けさせてやりたい、と思います。

私学助成金が見込みをはるかに下回る金額だったことで、学費が値上げされるのではないか、という噂も流れており、保護者の間には不安もあります。でも、わたしはこの子たちの笑顔が泣き顔になることのないように、たくさんの方たちが努力していることを知っています。

最後には、誤解や行き違いを乗り越えて、良い結果が出ることを信じたいと思います。

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2005年9月11日 (日)

投票日、運動会、大雨。

今日は総選挙の投票日です。

ですが、実は解散前からこの日は地区の運動会の日に設定されていました。投票所は運動会の会場となる中学校のすぐ隣にある行政センターで、選挙になることが決まったとき、普段は行政センターの駐車場も運動会参加者用の駐車場として解放されるのですが、選挙のため利用できなくなってしまうため、駐車場の確保が問題だとか、区長さんほか何人もの人が投票立会人や選挙事務などに借り出されてしまうため人手が少なくなってしまって負担だとか、いろいろ不安の声が上がっていました。

ほかの地区では選挙が決まったとき、運動会の日程を変更したところもあるそうですが、変更すれば変更したで、小学校や中学校の運動会の日程と重なる可能性が出てくるなど、いろいろ問題があるため、毛里田地区では今日の開催となりました。

20050911080237 朝の様子では、やや雲があるものの晴れて蒸し暑い一日となりそうな雰囲気で、わたしも大粒の汗を流しながら、まずは女子100メートル走の30歳代の選手として出場し、何とかビリを免れることができました(^ ^;。

そのあと、子どもたちの大縄跳びを見てから午後の百足競争まで出番がないので、一休みするためにうちに帰ったのですが、その後、突如として大雨が降り出し、運動会は中止になってしまいました。

あわてて会場に戻ると、土砂降りの中各地区のテントには立錐の余地もないぐらいぎっしりと人が入って雨宿りをしているのですが、グラウンドには全面水がたまり、テントの下に敷いてあるビニールシートも浮き上がりつつある始末。運動会は高齢の方も参加するため、テントの中にはかなり年配の人たちもいて一様に不安の表情を浮かべ、降りしきる雨を見つめています。子どもたちはバケツで水を汲んではテントの外に捨てるのですが、捨てても結局地面がつながっているのであまり効果はありません。

せめて、小さい子や高齢の方たちだけでも車などで自宅へ送ったりできないかと思いましたが、中学校の回りの細い道のあちこちに車が路上駐車してあって、そもそも通り抜けたり車に乗ってもらったりすることが難しい状況になってしまって手の施しようがありません。

結局雨が収まるまではなにもできず、わたしもずぶぬれになってうちへ戻りました。この雨で体調を崩したり、水溜りに足をとられて転んで怪我をする人が出なければよいのですが。

雨はその後もしとしとと降り続けましたが、夕方見たところグラウンドの水はだいぶ引いていました。近年雨の降り方が変わり、集中豪雨の被害があちこちで出ていますが、これほど大勢の人が一度に雨に降り込められて立ち往生するという現場に実際始めて出会いました。

今回の雨はそれほど長時間つづかずに小降りになったのが不幸中の幸いでしたが、このようなことがおきたとき、対処する方法をきちんと考えて準備しておく必要があると感じました。

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2005年9月 3日 (土)

ぐんま国際アカデミーSHIP 組織特別委員会

今日はわたしが所属しているぐんま国際アカデミーのPTA組織SHIPの組織特別委員会がありました。

組織特別委員会は、SHIP立ち上げにあたり作成した組織図や規約などが実際運営していく中で変更したほうがスムーズになるような部分がないかどうか多方面からの意見をあつめ見直し、検討を行う、当面初年度のみ設置する予定の特別委員会です。

今月中に行われる予定のアカデミーの説明会にSHIPとしても参加する予定なので、それにともなって見直しを必要とするところがあれば早めに議案として出してほしいという要請が代表者会議からあり、開催されることになりました。

規約の改正は総会の承認を得る必要があるので、仮に早急に変更を必要とするところがあれば、臨時総会を開かなければならないのですが、当面それほど緊急を要する変更はないのではないかということでした。

SHIPでは、毎月各委員会が持ち回りで代表者会議の議長を務めることになっており、今月は当委員会が議長役となっているので、その際の議題の確認なども行われました。

夏休みを挟んだこともあり、委員会のメンバーとは夏祭り以来の顔合わせ。お互いの近況報告などもあり、有意義な時間をすごしました。

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2005年8月 7日 (日)

ぐんま国際アカデミー学童クラブ デイキャンプ

ぐんま国際アカデミー学童クラブ初めての学外活動、デイキャンプが太田市の金山の森キャンプ場で行われました。

  20050806095646 いいお天気に恵まれたのはいいのですが、準備のため9時に現地に集まったときにはもう相当な猛暑になる予感が・・・。そして、滝のような汗を流しつつ、山を登ってキャンプ地に到着。

荷物を運び上げ、テントを張るとすでに一仕事終えたような感じがしてしまい、みんなで汗を拭きつつひとやすみ。さすがに、頂上近くなので見晴らしがよく、風もまだ少しは涼しさが残っています。

さて、10時になり、子どもたちと保護者の皆さんが集まってきました。

20050806104724 まずは、ラジオ体操。ラジオ体操なんて、何年振りでしょうか・・・。続いて、カレー作りです。子どもたちがみんなで、ジャガイモやにんじんを洗い、皮をむき、小さく切ってざるに入れます。お父さん、お母さんたちの指導もなかなか堂に入っていて、あっという間に準備が終わりました。

火をおこし、カレーとご飯を火にかけると、もうみんな服がびっしょりあせにぬれ、水をかけたのかと思うほどでした。そこで、ちょうどいいタイミングでカキ氷機が登場!

子どもたちのみならず、大人も大歓声で、列を作ってならび、カキ氷をほおばります。わたしももちろん、いただきました!まさに、生き返った気分でした。

20050806120659 しばらくするとぶじカレーが出来上がりました。子どもたちも大人も、やはり自分たちで作ったからなのか、暑さにも負けずたくさん食べられました。

20050806130227そして、そのあとは森の中でネイチャーゲーム。保護者の発案で、藪の中に隠された人工物が何個あるか探すという単純なゲームでしたが、全部見つけるのは以外に難しく、子どもたちは何度も挑戦し、盛り上がりました。

  20050806133034それが終わると、今度は学童の先生からの差し入れのスイカです!デイキャンプ担当の保護者の方々が、暑さに配慮していろいろ工夫していてくださったスケジュールがちょうどうまく出来上がっていて、デイキャンプをすばらしいものにしてくれています。

20050806133113 なんと竹を使ったけん玉作りもあり、子どもたちはのこぎりやキリをおっかなびっくり使ってみて、大人も真剣になって工作に励みました。

とちゅうで足りないものを買いに行ってくれた保護者の方もあり、事前準備も本当に大変だったと思いますが、おかげで子どもたちにとっても、大人にとっても、思い出に残るすばらしい行事になったと思います。もちろん、夏休みの宿題の日記に書くことも、今日はたっぷりできました。企画してくださった方に、心から感謝!です。

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2005年7月24日 (日)

夏祭り パートIII 矢田堀編

昨日と今日はわたしの住んでいる矢田堀地区のお祭りでした。

20050723181908 今年は子ども会・育成会と地区の役員や婦人会などのさまざまな団体が協力して、例年になく盛大なお祭りを企画したということで、夕方会場になっている集会所が設置されている神社にいくと、焼きそばや焼き鳥、おでんなど食べ物の屋台やジュース・ビールなどの飲み物、金魚のプールなどが出ていて、役員の人たちが忙しそうに準備していました。

20050723180412プログラムの最初は、グランドゴルフ。経験豊かな先達たちがこどもたちにやり方を教えてくれます。続いて、子どもたちは金魚すくいにむらがり、それぞれ1匹ずつ大き目の金魚をもらいました。その後、花火とつづきます。

大量の焼きそばを食べ、焼き鳥を食べつつ宴たけなわになってきたところで、カラオケ大会。なぜかハワイアンダンスなども披露され、地区の皆さんの芸達者に脱帽しました。

こどもたちが走りまわる中、もうじき90才になんなんとする祖母や地域のおとしよりと、50代、60代の若手(!)、そしてわたしたち30代、40代の、普段同じ地域に住んでいながらそれほど交流の機会がない多世代が一堂に会した、とても貴重なひとときでした。

20050724132357 翌日の今日は、子どもたちがおみこしを担ぎ、地域の家を一軒一軒回りながら寄付を集めました。わたしにとっては、実は普段やっている仕事とあまり変わらない内容なんですが(^ ^;、子どもたちの元気な「こんにちは!」と「ありがとうございました!」はやっぱり強力なのでした。

20050724131142 午後1時からという一番暑い時間帯でしたが、子どもたちも良くがんばって、1時間半くらいの間に20軒くらいまわったでしょうか、たくさんの寄付をいただいて、意気揚々と戻ってきました。神社でご褒美にアイスと図書券をもらい、うれしそうに家へ帰りました。

地域の子どもたちが地域の人たちと顔見知りになることのできる、とても楽しくていい行事でした!

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2005年7月20日 (水)

ファミリーサポートセンター

今日は仕事が夜7時半くらいまでかかり、いつも帰りが遅くなるときに子どもたちを見ていてくれる母も留守だったので、久しぶりにファミリーサポートを利用しました。

依頼の内容は、6時ごろ保育園に下の子を迎えにいってもらい、そのまま上の子を学童で拾ってもらって、わたしが迎えに行くまで自宅で見ていてもらう、というものです。

サポートしてくれるのは、提供会員として登録していただいている会員の方です。利用会員として入会するときに面接があり、サポートしてくれる提供会員の方何人かをあらかじめ決めておきます。利用するときはその中で都合の付く方にお願いする、ということになります。

今日はコーディネーターをやっていただいている方がサポートしてくれました。下の子と同じ年の女の子がいるので、迎えに行くまでの間、子どもたちはなんやかやと楽しくやっていたようです。

利用料金は、朝7時から夜7時までの間は1時間700円で、それ以外の時間は100円増しです。土日・祝日も100円増しになります。今回は、それに姉妹2人の利用だったので、さらにプラス200円で、夕方6時から7時まで900円、7時から8時まで1000円の合計1900円と交通費で合計2140円でした。

収入の少ない身には、決して安くない金額ですが、どうしてもやらなければならない仕事があるときには、とても助かります。子どもたちにとっては、お友達のうちへ遊びに行く感覚のようで、同じ年ぐらいの子がいたり、もっとずっと大きいおにいちゃんおねえちゃんがいたり、いろんな家庭環境を体験することができます。

自分が用事があるときは預かってもらうけれども、自分が預かることもある、両方会員というのもあり、ご近所や友達同士で子どもの面倒をみるというのを制度化したようなシステムで、利用してみると結構便利なものです。基本は1対1で、兄弟姉妹の場合を除いて複数の子どもを預からないので、集団の苦手な小さい子でもわりと安心感があるようです。保険もセンターで加入しているので、万一の際も対応できます。

唯一の難点は、本来運営費を補助金でまかなうことを前提に作られたシステムなので、それのない当法人では運営費を捻出するのが大変だというところくらいでしょうか。

子どもたちをつれて家に帰ると、ちょうど母も帰っていて、みんなで遅い夕飯を食べたのでした。

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2005年7月19日 (火)

夏祭り パートII ぐんま国際アカデミー編

ぐんま国際アカデミーの夏祭りが大盛況のうちに終了しました!

_MG_1080_edited-1 当日は、朝10時から学校で準備をしました。まずは、トイレ掃除。 (^ ^;やっぱり、来た人に気持ちよく使ってもらえるように、ここはきれいにしておかないと!

その後、中庭の飾りつけのお手伝いです。こちらは炎天下、おそらく40度近い気温だったと思います。みんな汗だく、飾り付けに使う風船が、暑さで割れること割れること!わたしも汗が目にしみてピリピリしてくるほどでした。

本当に開始までに準備が終わるのかな???と不安になるくらい、あわただしい準備でしたが、どうにか30分前にはほぼ終了。わたしは受付の担当で、お客さんを迎えました。

そして、準備が終了すると同時ぐらいに早くもお客さんが次々にやってきました!とぎれることなく6時ぐらいまで、次々に会場に人が入ってきます。来場者は1000人以上いたのではないでしょうか。折からの猛暑で、カキ氷や飲み物、学童保育で出店していたチューペットも飛ぶように売れました(^_^)v。

IMG_1110 今回の夏祭りを中心になって担当した保護者の方の中には、事前の一週間くらいは仕事をしている時間より学校にいる時間の方が長かった人もいたとかいないとか。クビにならないようお祈りしております。

それにしても、今回の保護者の皆さんのパワーは本当にすごかったと思います。そして、もちろん、先生方も、職員の方も120%バックアップしてくれました。また、アカデミーに対する関心の高さも証明される結果になったと思います。

_MG_1098 そしてなにより、この夏のひとときを、子どもたちもとっても楽しんでくれていたのが、親冥利につきるというものです!みなさん本当に、おつかれさまでした!!!

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2005年7月16日 (土)

夏祭り パートI 毛里田保育園編

20050716172103 今日は毛里田保育園の納涼祭でした。降りそうで降らない蒸し暑い天気の中、子どもたちの手作りおみこし、盆踊り(マツケンサンバでした!)、カラオケ大会、などなどを鑑賞。みんなで同じメロディを歌っているはずなのですが、なぜかコーラスや輪唱に聞こえます。(^ ^;

やきそば、ヨーヨーつり、カキ氷とお決まりのコースで子どもたちはご満悦。上の子もひさしぶりに地元のお友達と会えてうれしそうでした。

それはいいのですが、やめたほうがいいと忠告したにもかかわらず、ゾウリで行った上の子が、水と砂で足を泥だらけにしてしまい、おぶって帰るハメになってしまいました。

おもさにたえて汗だくになりつつ、大きくなったなあ~とつくづく実感しました。

明日は夏祭り・パートIIです。

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2005年7月 5日 (火)

ぐんま国際アカデミー 夏祭りが行われます。

7月17日(日)午後4時から、ぐんま国際アカデミー保護者会(SHIP)主催の夏祭り兼バザーが行われます。

この催しは学校関係者以外でも参加することができるので、関心をお持ちの方は、この機会にぜひアカデミーの様子を見にいらっしゃいませんか?

夏祭りは雨天決行で、アカデミーの校舎を使って行われる予定です。バザーのほか、カレーややきそば、カキ氷、福祉ショップスワンベーカリーのパン(学童保育のおやつにも利用されています)などの販売があります。

ぐんま国際アカデミー学童クラブでも、保護者の皆様の協力で、飲み物類、らくがきせんべい、チューペットの3店を出店する予定です。

駐車場が狭いので、乗り合わせや公共交通機関のご利用をお願いします!

いろいろな面で、注目されているアカデミーですが、関係者やマスコミ以外の方で実際に学校をご覧になったり、先生や子どもたちにあったりしたことのある方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

授業があるわけではないので、学校の中身まではご覧に入れることができませんが、そこここに貼ってある子どもたちの作品や保護者の熱心さ、そしてオープンなこの学校の雰囲気を、なるべく多くの皆さんに味わっていただけたらと思っています。

多数のご来校をいただいて、楽しい夏祭りができますように(^ ^)。

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2005年5月29日 (日)

子ども会 ドッジボール大会

20050529080311今日は地区の子ども会・育成会主催のドッジボール大会でした。

子ども会、というのは小学生の子どもたちでつくる地域ごとの集まりで、育成会はその親の集まりです。わたしの住んでいる矢田堀地区は、子どもの数が少なく、1年生から6年生まで全部あわせて20人余りしかいません。

少人数で役員も行事もこなすので、結構忙しいのですが、うちの子の場合は学校が地元でないので、地域とのつながりを維持するためのとてもありがたい存在です。

20050529083544ドッジボールは低学年組と高学年組の2チーム、それぞれ10人ずつなので、子どもが少なくて参加できない年もあるそうですが、今年はなんとか最低限の人数をクリアすることができました。

とはいえ、もともと人数が少ないうえに1年生が多く、うちの子も含めてドッジボールは初めてという子も何人もいたため、初戦はあっというまにコートの中にいる子が1人になってしまいました。20050529085019そして、最後の一人になった子もボールを当てられてしまい、試合終了。

  2戦目は、見た感じ相手も同じように1年生やなれていない子が多いようで、1勝1敗1引き分け。なんとか1回は勝つことができて、ほっとしました。(^ ^;

勝敗はともかく、保育園を卒業してから会うチャンスのなかった地元のお友達と久しぶりに会えて、娘がうれしそうにしていたので、よかったです。

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2005年5月26日 (木)

多忙な一日でした。

今日は朝からNPOで応募する予定の公募の委託事業の打ち合わせ、終わってすぐにぐんま国際アカデミー(GKA)学童クラブの保護者会役員会、終わってすぐにGKA学校行事委員会の方と7月に予定されている夏祭り兼バザーの打ち合わせ、そして活動報告の配布と、多忙な一日でした。

20050526125616  学校行事委員会で検討中の夏祭り兼バザーでは、学外の方にも参加してもらえるようなイベントにしたいと計画中だということで、とても楽しみです。GKAは市税の補助を受けているので、関心を持っている市民の方も多いし、交流の機会を増やしながら、成果を還元していけるようになるといいなと思っています。

いままでのところ、保護者も本当に熱心で積極的な方が多く、学校がその熱意を受け入れて一緒に歩んでいこうとする姿勢を持っていることで、生徒・保護者・学校のそれぞれがいいパートナーとなって前へ進んでいるように感じています。子どもたちの表情も明るく活き活きしていて、そのことが、親にとっては何よりうれしいことです。

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2005年5月25日 (水)

子連れで会議。

ひさびさに、子連れで会議に出ました。まちづくり基本条例検討委員会の全体会合です。

今日は、骨格検討小委員会でまとめた条例の大項目案と分科会の案、および分科会の会合日程について、全体会合に諮りました。

本当は、小委員会で中項目ぐらいまでたたき台を作ろう、という予定だったのですが、大項目をまとめるだけで時間的にせいいっぱいだったため、中項目と一つ一つの条例案まで分科会で煮詰めなければなりません。

今後は、毎週1回、二つの分科会に別れ、それぞれの分科会が違う曜日で会合することになりました。そのココロは、両方の分科会に出たい人が両方出られるように、ということです。もちろん、会長・副会長は両方にできる限り出席する、ということに。

会長は有識者ということで、市から依頼されて委員となった、関東学園大学の松本教授ですが、さすがにここまで会議が頻繁だと、全参加は難しいようです。というより、よくここまで熱心な公募の委員の皆さんに付き合っていただいているなと正直尊敬の思いです。

珍しく、今日は時間内に終わり、8時半過ぎには市役所をあとにすることができました。とはいえ、下の子は眠くなったのか、「だっこ~!」。子どもたちが走り回り、やれトイレに行きたいの、水が飲みたいのとなかなか会議に集中させてもらえませんでしたが(委員の皆さん、ご迷惑おかけしました)、子どもたちにしてみれば、精一杯いい子にしててくれたのかな?

できれば、こういった会議には(子育て中の人にも参加してもらいたいという意思があるなら)託児をつけてもらいたいものです。委員の皆さんも、職員の皆さんもわりとほほえましく見守っていただいていたようなので、助かりましたが。

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2005年5月16日 (月)

イベントめぐり

2005051511470315日はイベント盛りだくさんの一日でした。

まず最初は、近くの保育園のバザー。小規模の手作り保育を実践する認可外保育園で、日ごろから食べ物も有機野菜や手作りおやつにこだわっています。

20050515105946卒園児の小学生のお店に、子どもたちはおおよろこび。

わたしはといえば、庭に植えるナス・トマト・葉唐辛子などの苗を購入しました。

20050515125052 つづいて、連合のふれあいフェスティバル。以前は1日に行われたメーデーを、一般の人に参加してもらいやすいようにとイベント形式にして実施することになったそうです。

200505161233371フェイスペインティングで、下の子の犠牲になったのはわたし。このあと、一日ほっぺに落書き貼ってました(^ ^;

その後、こどもたちは、長蛇の行列にもめげず「わたあめ食べる!」。30分以上並んだと思います。好物のためなら、がまんできる?!

20050515141255最後は、子どもの国での母親クラブフェスティバル。

NPOでも中心的に活躍してくれている人がパネルシアターを上演するのを見に行きました。

20050515142915その後、子どもたちが夢中になったのは、バルーンアートと皿回し。もちろん、せっかくつくってもらった風船のわんちゃんとねずみちゃんは、その日のうちにさようならするハメになりました。ごめんなさい。

   

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2005年5月 3日 (火)

デカレンジャーに学ぶ?

20050503143142デカレンジャーってご存知ですか?

子どもたちをつれて買物途中に遭遇しました。もちろん、子どもたちは一瞬でくぎづけ。こうなったらてこでも動きません。あきらめて、子ども向けのイベントを企画する立場から見学してみることにしました。

まず、なるほどと思ったのは始まる三十分くらい前から、呼び込みをやっていたこと。もともと大勢の人が集まるこういう場所では、観客のほとんどがそれを目当てに来るのではなくとおりすがりです。その足をとめ、始まるまで待たせるためには、内容をいかにもおもしろそうに、しかもすぐ始まるように伝える必要があります。

しかもこの場合、足を止めてほしいのは子どもたちですから、特にわかりやすさが重要です。キイワードはデカレンジャー。子どもたちには絶大な知名度を誇るこの名前を繰り返すことで子どもたちの足が止まります。連休中とあって、始まる十五分前ぐらいには百組くらいだったのが、始まるころには二百を超え、上の階の手摺りにまですずなりに。こういうところで街頭演説できればいいんですが。

時間が来ても、デカレンジャーはすぐには登場しません。子どもたちが声を限りに呼ぶこと三回、期待に答えての登場です。

セリフを喋るのは舞台袖の呼び込みをやっていた若い女性と男性。出演者は演じるだけで喋らないので、息がきれることもありません。喋る人は舞台を見ながらやるのでタイミングもバッチリ。舞台に立つ人は七人くらいで、衣裳を変えながら一人何役もやってるようです。子どもたちにはなしかけ、答えさせたり、声援を送らせたりすることで子どもたちは舞台に引き込まれ、一体感を味わいます。

デカレンジャーは赤、青、黄色、緑、ピンクの五人。昔はピンクだけが女性だった気がしますが、いまは黄色も女性のようです。主役は赤らしく、最初は出張中でいなかったのですが(!)、最後のおいしいところで登場、子どもたちの声援を受けて悪役をやっつけてしまいました。もちろん、子どもたちは大喜びです。

そして最後はサイン会。サインは無料ですが色紙は四百円です。さすが(^_^;。もちろん、買いませんでしたが。こうしてあちこちのショッピングセンターで地道につづけるショーが戦隊ものの根強い人気を支えているんだろうなと思いました。 いろいろな意味で学ぶことのあった三十分でした。

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2005年5月 1日 (日)

母の日の似顔絵

母の日の似顔絵

三歳の娘が描いた母の日の似顔絵が展示してあるということで、近くのショッピングセンターへいってきました。

「これ、ママ!」と、本人得意げですが…。
とはいえ、ついこの間までぐちゃぐちゃぐるぐるした線しかかけなかったことを思えば、感慨深いものはあります。
とりあえず、顔には見えますよね?

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