2007年12月15日 (土)

薬害肝炎訴訟原告団緊急街宣

昨日午後5時から銀座の交差点で行われた薬害肝炎訴訟原告団の緊急街宣に参加しました。委員会が終わって急いで向かったのですが、着いた時にはもう始まっていて、ちょうど参議院議員川田龍平さんが街頭アピールを行っているところでした。

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2007年11月30日 (金)

薬害肝炎 厚生労働省前アピール

薬害肝炎訴訟の早期全面解決を求める、参議院議員川田龍平さんの朝宣に応援に行ってきました。小雨の降る中、厚生労働省前に集まったのは川田龍平さんのほか、薬害肝炎訴訟の原告の方々、そして支援者の方々です。

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(こちらの日本テレビのニュースもご覧ください。)

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2007年11月28日 (水)

小池百合子さん講演会

群馬県倫理法人会の主催で、元防衛・環境大臣小池百合子衆議院議員の特別講演会が開催され、参加しました。
折しも守屋前防衛事務次官が逮捕されたばかりで、会場にも多くの報道陣が詰めかけていました。

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2007年11月20日 (火)

全国青年都道府県議員の会北関東ブロック研修会

八月に行われた全国青年都道府県議員の会の総会で、北関東からの参加者が三名しかいなかったため、交流を深めるためのブロック研修会を企画しようということになりました。
とはいえ、忙しい時期でもあり対象者を限定すると参加者がかなり少なくなってしまうので、会員および対象県議の方を中心として近隣の若手市議の方にも幅広くお声かけをさせていただきました。

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2007年11月14日 (水)

民主党農業者戸別所得補償法案の勉強会

藤岡市のみかぼみらい館で開催された、民主党農業者戸別補償法案に関する勉強会に参加しました。講師は衆議院議員の篠原孝さんです。

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篠原さんは「地産地消」「旬産旬消」という言葉の生みの親としても知られ、食べ物は地元で採れたその時期のものを食べるのが一番、ということを提唱していらっしゃいます。

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2007年11月10日 (土)

第2回 マニフェスト大賞 受賞式

実行委員会のスタッフを務める蓮くんのお誘いもあって、昨年に引き続きマニフェスト大賞受賞式に参加しました。

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2007年11月 2日 (金)

前我孫子市長 福嶋浩彦氏の講演

桐生市市民文化会館で開催された群馬自治総合研究センターの「分権セミナー2007」第2回に参加しました。

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2007年10月18日 (木)

災害時の要援護者支援プラン策定を進めるための勉強会

先日の茂木さんの一般質問で県内の市町村において災害時のお年寄りやハンディのある方たちのスムーズな避難を支援するための計画である要援護者支援プランが策定されているところがまだ一つもないということが明らかになりました。これを受けて、策定を進めるため、市町村議員のみなさんと県議の合同の勉強会を開催しました。

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2007年9月13日 (木)

安倍首相辞任について

昨日、南牧村・甘楽町視察のため富岡市の県合同庁舎へ向かう途中、安倍総理辞任の一報を受けました。先日の「職を賭す」発言で、そう遠くないうちに総辞職になるのかと予想していましたが、まさか所信表明をした直後、しかも代表質問を受ける直前の辞意表明とは、思ってもみませんでした。

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2007年9月10日 (月)

インターン期間終了

3週間にわたるインターン生の受け入れが終了しました。長いようであっという間の3週間でした。

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2007年8月30日 (木)

全国青年都道府県議員の会 総会

当選時40歳未満の都道府県議員の会である、「全国青年都道府県議員の会」総会に初参加させていただきました。この会は、2003年11月に設立され、今回が5回目の総会ということです。

設立当時、全国のおよそ2900名の都道府県議のうち、会員該当者は188名だったそうですが、現在はおよそ2800名の議員のうち268名が該当するそうです。現在の代表は、しきだ博昭神奈川県議で、今回の総会には40人余りが参加しました。

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2007年8月21日 (火)

インターン生をご紹介します!

19日から3週間の日程であべともよ・蓮たかみち事務所に来ている二人のインターン生をご紹介します。

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2007年8月19日 (日)

男女共同参画セミナー

群馬県および群馬県女性会館の主催で行われている平成19年度男女共同参画セミナー「生きるって楽しい!」第2回講座で茂木英子議員とともにお話しさせていただきました。

50名程度の募集人数ということでしたが、80名ほども参加者がいて、大盛況でした。

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2007年8月12日 (日)

NPO法人ドットジェイピー インターン生の面接

あべともよ事務所および蓮たかみち事務所でのインターンを希望する2名の学生さんの面接を行いました。

先日このブログでもご紹介した、NPO法人ドットジェイピー主催の議員インターンシッププログラムに基づくインターン生です。東京の学生さんなので、しばらくの間こちらで合宿形式でインターンをしていただくことになります。

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2007年7月15日 (日)

ぐんま女性議員政策会議

群馬県内の女性議員でつくる「ぐんま女性議員政策会議」の総会に参加しました。現在県内には五十名くらい女性議員がいるそうですが、そのうち三十名弱くらいが参加しています。わたしもお誘いいただき、今期から参加させていただくことになりました。

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2007年7月10日 (火)

黒岩たかひろさんと金ジョンオクさんの年金勉強会に参加

来る参議院議員選挙に新潟選挙区から立候補する予定の参議院議員黒岩たかひろさんと同じく比例代表に民主党で立候補する予定の金ジョンオクさんの年金勉強会に参加するため、新潟へ行ってきました。

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2007年7月 7日 (土)

藪塚地域の特定用途制限地域の指定に向けた説明会

旧薮塚本町は、これまで都市計画上の用途地域の指定がなく、来年の北関東自動車道開通により住環境の悪化が懸念されるとして、市では特定の建物の建築を制限できる「特定用途制限地域」の指定を計画しています。

昨年秋に、そのための説明会を行いましたが、さまざまな意見が出て一部内容の変更を行ったため、昨日から三日間、再度説明会を行っています。

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2007年7月 6日 (金)

大河原まさこさんを励ます会

7月12日公示、7月29日投開票の参議院議員選挙に民主党公認で東京選挙区から立候補する予定の大河原まさこさんを励ます会に参加しました。

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2007年6月30日 (土)

増田寛也前岩手県知事講演会

4月の統一地方選にともない三期十二年務めた知事職を勇退した増田寛也さんの講演を聞きに行きました。地方分権の課題と展望と題して行われた講演にはたくさんの自治体関係者が参加していました。

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2007年6月24日 (日)

上原ひろ子さん

この4月まで国立市の市長をされていた、上原ひろ子さんのお話を聞きに行ってきました。

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2007年6月21日 (木)

群馬県知事選公開討論会

今日は群馬県知事選公開討論会が前橋JCの主催で行われました。祖母の葬儀があり、議会閉会後すぐ太田に戻ったため、公開討論会は群馬テレビで見ました。

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2007年6月 1日 (金)

富士重工の工場見学

富士重工では、一般の人を対象にした工場見学を実施しています。総務部長さんから、是非一度みてみませんか?とお誘いを頂いたので、友人たちと一緒に見学にうかがいました。

矢島工場のビジターセンターは、広くてピカピカの建物で、過去から現在までのスバル車やエンジンなどが展示されています。

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2007年5月28日 (月)

かだ由紀子さんを北関東から応援する会

滋賀県知事の嘉田由紀子さんが、出身地である埼玉県本庄市で講演をされるということで、行ってきました。

昨年の知事選で嘉田さんは、自民党・公明党・民主党がそろって推薦し、さらに推薦団体は200を超えるという圧倒的な組織力を誇る現職を向こうにまわしながら、「もったいない」というキャッチフレーズを掲げて戦い見事当選されました。

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2007年3月29日 (木)

群馬県会議員選挙を迎えるにあたって

3月30日告示の群馬県議会議員選挙太田市区に立候補します。

毎日地域を歩いていると、さまざまな声を聞きます。

小児科・産婦人科の医師不足で、少子化が問題だといわれているにもかかわらず、そもそも安心して子どもを産める環境が整っていません。

たとえば、結婚し子どもを産んでも、いままで必死で働いてきた女性が子どもが小学校に上がると定員がいっぱいで学童保育が利用できなかったり、開所時間が短くて、仕事をやめなければならないという「小1の壁」に直面します。

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2007年3月 8日 (木)

農業の現場

70歳を過ぎて現役で農家の活動をしている方からこんなお話を聞きました。

朝の8時から夜の7時まで、奥さんと二人でずっと春菊の出荷作業をして、それで春菊を売って得た収入が4800円だったそうです。

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2007年2月26日 (月)

猪口邦子講演会

太田市に男女共同参画社会をつくる会パートナーズの主催で、前少子化・男女共同参画担当大臣の猪口邦子さんを講師にお招きし、講演会が行われました。

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猪口さんは、流れるような語り口で、男女共同参画ということに対する熱い思いを語ってくださいました。

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2007年2月22日 (木)

浅野史郎さんを都知事に

3月22日告示の東京都知事選挙に、前宮城県知事浅野史郎さんに立候補してほしいという市民の声があがっているそうです。

今度の日曜日、浅野さんのハートに火をつける会が企画されているそうですので、ご案内いたします。

日 時: 2月25日(日)午後6時半から8時
場 所: 八重洲富士屋ホテル 2階

参加費: 無料(どなたでもご参加いただけます)
主 催: 「浅野さんのハートに火をつける会」

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2007年2月19日 (月)

選挙事務所を開設しました!

前回の選挙事務所として、東今泉町の事務所を借りてから4年、日常活動の拠点として利用してきました。ロケーションも事務所の広さもちょうど良く、便利に使っていますが、選挙用の事務所としては駐車場がせまいというのが唯一にして最大の難点でした。

合併により市域が広がり、選挙区も広くなったこともあり、もう少し市の中心部で駐車場の広い手ごろな事務所を探していたのですが、ちょうどいいところが見つかりました。住所は新田木崎町979-1。新田木崎町の交差点のちょっと西の以前コープぐんまさんがあったところです。

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2007年1月15日 (月)

村尾信尚講演会

日本テレビのニュースゼロのメーンキャスターをされている、村尾信尚さんの講演会を聞きに行きました。わたしはむしろ、前三重県知事北川正恭さんの後の三重県知事選挙に立候補された方、「役所は変わる。もしあなたが望むなら」という本を書いた方として存じ上げています。

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2007年1月12日 (金)

通学路は歩道の整備を

朝宣に行く途中、せまく歩道のない道路を通る大型ダンプカーを見かけました。

1車線しかない道路で、ゆっくりと進むダンプカーのすぐ脇に、通学途中の小学生の一団がいます。子どもたちの服のそでは、ダンプカーにこすりそうなくらいでした。

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2007年1月 1日 (月)

大光院年越し街宣&ニューイヤー駅伝

あけましておめでとうございます!

本年の幕開けは大光院(呑龍様)での年越し街宣でした。混雑を予想して、大晦日の夜11時半ごろには現地に到着。すでに駐車場は満杯に近い状態でした。

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2006年12月21日 (木)

記者会見しました

今日午後、太田市役所で記者会見させていただき、来春の県議会議員選挙に太田市区から立候補することを正式に表明しました。

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2006年12月 3日 (日)

河村たかし講演会

愛知一区選出の衆議院議員河村たかしさんが太田にやってきました。柿沼正明さんの後援会集会のゲストとして、記念講演を行うためです。テレビでもおなじみの河村さん、その素顔はどんな感じなのかと楽しみにしていました。

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2006年11月24日 (金)

小宮山洋子講演会

沼田市で開催された「小宮山洋子講演会~女性も男性も生き生きと暮らせる社会に向けて~」を聞きに行ってきました。

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小宮山さんはNHKのアナウンサー、解説委員などを経て1998年の参議院選挙で初当選。2003年4月から東京都第6区選出の衆議院議員として活動しています。現在青少年問題に関する特別委員会の委員長という要職についていて、とてもお忙しい方ですが、利根沼田地域の講演会実行委員会のみなさんの2年半越しの熱い願いに答えてスケジュールの合間をぬってお越しいただいたそうです。

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2006年11月18日 (土)

介護施設の今

NPO法人よろずや余之助で開催された「介護施設の今」と題する講演会に参加しました。

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講師は太田NPO法人連絡協議会のメンバーでもある、NPO法人こすもすの本澤敬忠理事長です。

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2006年11月13日 (月)

寒くても朝宣!

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11月も中旬となり、朝宣のため起床する時間はまだ日の出前です。昨晩は厳しい寒さで、今朝も交差点で手を振っていると指がかじかんでしびれてきました。

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2006年11月11日 (土)

第一回マニフェスト大賞授賞式

11月10日(金)午後3時から東京の毎日新聞本社にある毎日ホールで第一回マニフェスト大賞(地方議会)授賞式が開催され、聞きに行ってきました。

具体的な政策の提案を示して選挙戦を行い、当選した後はその実現に向けて活動し、次の選挙でその達成度を示して有権者の判断をあおぐマニフェストについては、以前から関心を持っていましたが、みどり市議会議員に立候補する予定の蓮たかみちくんが、東京にいたときにその事務局を手伝っていたこともあり、今回の授賞式をみんなで聞きにいきました。

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2006年11月 8日 (水)

みどり市、蓮たかみちくんの朝宣

来春みどり市議会議員選挙に立候補する予定で準備を進めている、25歳の蓮たかみちくんが、昨日から朝宣をはじめました。

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2006年11月 4日 (土)

地域に根ざした男女共同参画社会の創造

第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま第45分科会「地域に根ざした男女共同参画社会の創造」にパネリストとして参加しました。

午前9時半からおよそ2時間にわたり、まず三人のパネリストから10分ずつの発言があり、その後一団体の事例発表、質疑、3人のパネリストによる今後の課題についてまとめの発言という順序で進行しました。

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2006年11月 1日 (水)

水曜日は新田で朝宣

今日から新田のジョイフルの交差点で朝宣をはじめました!

朝早く起きるのはつらいのですが、初めての場所での朝宣は、どんな感じだろうとちょっぴりわくわくしながら新田へ向かいます。

途中、通学路の旗振りの当番らしいお母さんを見かけました。2歳くらいの小さい子を片手にかかえ、もう片方の手に旗を持って急ぎ足で交差点を目指し歩いています。すぐ後ろからは通学班の子どもたちがやってきていました。

交差点の角に子どもをおろすと足元に子どもをまとわりつかせたまま、旗振りをはじめました。小さい子がいての旗振り当番は、大変だろうなとつくづく感じます。わたしも、子どもたちがもう少し小さいころ、二人を連れて歩くのにとても苦労しました。講演会に参加しているうちに、子どもたちが二人とも寝てしまって、両手に二人かかえて車に戻ったこともあります。子どもが小さいと荷物も多くて、結局まわりの方に車までつきあってもらってしまいました。

朝出るのにも、子どもたちを起こして、ご飯を食べさせて、服を着せて、きっと戦争のような騒ぎだったのだろうな・・・と思いながら通り過ぎました。

朝宣は、初めての場所にもかかわらず、ずいぶん多くの方に手を振っていただいたり会釈していただいたりしました。「ともログいつも読んでるんですよ」と声をかけてくださった方もいて、朝からとっても幸先のいいスタートになりました。実は、昨日も「いつもポスター見てます」と声をかけてくださった方がいて、だんだん効果が広がっているようで、とても嬉しい気持ちです。これからも、がんばるぞ!

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2006年10月30日 (月)

ポスターはがし

太田市内のたくさんの方々にご協力いただき、演説会告知用ポスターを貼らせていただきましたが、公職選挙法上の掲示期限となり、はがし作業中です。

現在貼らせていただいている、個人の演説会告知用のポスターは、日常の政治活動の一環として貼らせていただくものですが、立候補を予定している公職の任期満了の6ヶ月前からは、選挙の事前運動と区別するのが難しいという理由で貼ることができなくなります。

公職選挙法は改正も多く、よっぽど選挙や政治に関心のある人でないと、その詳しい内容は知らない場合がほとんどではないかと思います。貼っていいポスターとそうでないポスター、期間のことなど、わかりにくい典型例ではないかと思います。

ともあれ、長期間にわたって掲示していただいたため、はがすのは結構大変です。両面テープののりで手は真っ黒でベタベタ。でも、貼らせていただいたお宅にお礼のご挨拶をすると、「がんばってね!」「応援してるよ!」と心強いお言葉をいただき、エネルギーがわいてきます。

ポスター掲示にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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2006年10月23日 (月)

衆院補選神奈川16区結果

◇神奈川16区 

 当 109464 亀井善太郎 自 新

    80450 後藤 祐一 民 新

     9862 笠木  隆 共 新

              (開票終了)

後藤さんの当選を願って最後まで応援を続けましたが、残念な結果となりました。とはいえ、前回は民主党候補が自民党候補にダブルスコアで負けていたことを考えれば、本当によくがんばったと思います。

結果が判明した後、挨拶にいらした後藤さんに初めて直接お目にかかり、思ったより華奢な方だったので、意外な感じがしました。きっと、ハードなスケジュールで体重も減ってしまったのかもしれません。日に焼けて、毎日外で街宣活動をしていたのだろうなということをうかがわせる様子でした。

「次は必ず実現します」悔しさをかみ締めながらそう言った、後藤さんの今後を、心から期待しています。

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2006年10月20日 (金)

衆議院補選神奈川16区の応援に行ってきました。

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衆議院補欠選挙神奈川16区で、“政権交代を実現する!”候補者を応援に行ってきました。

事前の新聞報道等では、亡くなった前職の息子であるもう一人の候補者にリードされているということでしたが、行ってみると情勢はかなり変化しつつあり、政権交代実現男は猛烈な勢いで追い上げているようです。

37歳という若さ、自転車でこまめに選挙区を回っているその姿勢が「頑張っている!」と好感度が高いのはもちろん、「世襲はおかしい」「年金の問題を解決するためにも、ぜひ政権交代を実現してほしい」などの反応が電話かけをしていると次々にかえってきます。

もともと劣勢のスタート、相手にとっては勝って当たり前の選挙で、ここまで追い上げているということは、本当に驚くべきことです。発足したばかりの新内閣に大きな打撃を与える可能性もあります。選挙戦も残りわずかですが、わたしもできるかぎり応援したいと思っています。

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2006年10月17日 (火)

とみた潤くんのポスター貼り

来春豊川市で市議会議員選挙に挑戦する予定のとみた潤くんのポスター貼りのお手伝いに行ってきました。

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豊川市は人口は太田市よりも少ないのですが、街の感じは都会で、市街地が続いています。衆議院議員議員や参議院議員の方のポスターや政党のポスターなども結構貼ってありました。

ざっとみた感じでは太田のような農村部がないようで、ポスターを貼るにもブロック塀がずっと続いているようなところをあまり見かけないので、貼る場所に工夫が必要です。

8月末にポスター貼りをはじめてから、コツコツとポスター掲示箇所を増やしているようで、「ポスターの人ですね」と言われることも多くなってきたそうです。

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ちなみに豊川といえば有名なのは豊川稲荷だそうで、お宮の前の食堂で名物「みそカツ稲荷」を食べてきました。みどり市の蓮くんも一緒で、みんなブログ用(?)に食べる前に写真をパチリ。あげたてのカツがサクサクでとってもおいしかったです。

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稲荷が名物なので、「稲荷シュークリーム」というのもあるということで、こちらも味見して来ました。シュー皮にシロップがぬってあって、しっとりとした食感です。なかのクリームもかぼちゃとチーズと二種類あり、甘さ控えめでわたしにとってはちょうどいい味でした。

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来春までは長丁場ですが、そこをのりきる粘り強さ、根気はまさにとみた潤くんの持ち味。そのまじめさで必ずや良い結果を出してくれるものと期待しています。

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2006年10月11日 (水)

第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま

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平成18年11月3日、4日の二日間にわたって行われる予定の「第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま」東部ブロックの分科会「地域に根ざした男女共同参画社会の創造」にパネリストとして参加する予定です。

この分科会は館林市女性団体連絡協議会が実施主体となり、桐生市市民文化会館で午前9時30分から2時間の予定で行われます。コーディネーターは館林市の男女共同参画推進委員会の委員で実業家でもある猪俣芳浩さん、他のパネリストは館林市総務部企画課課長の新井雅温さん、社会保険労務士の岩下春子さん、身体障害者療護施設桐花園の飯塚裕康さんと大森京子さんです。

今日午前中、館林市役所で打合せがあり、わたしは太田NPO法人連絡協議会会長をつとめていることから、NPOの実情や女性の社会参画とNPOなどについてお話させていただくことになりました。

このフェスティバルに参加する場合は参加登録および登録料(分科会のみ参加の場合は1000円)が必要で、第一次締め切りはすでに過ぎてしまっているのですが、定員に余裕があればまだ申し込みを受け付けているそうなので、ご関心のある方は実行委員会事務局(Tel:027-255-6177 群馬県社会福祉協議会内)までお問い合わせください。

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2006年10月 7日 (土)

厚生年金、パート労働者に拡大へ

朝日新聞の10月7日配信のネットニュースによれば、昨日の衆議院予算委員会で、首相は民主党の枝野幸男議員の質問に答え、パート労働者への厚生年金適用拡大を進めていきたいと述べたそうです。(衆議院テレビ10月6日予算委員会・枝野幸男:51分ごろ~1時間8分ごろまで)

枝野議員はこの答えを受けて、質問の最後に「適用拡大といえばとてもいいことのように聞こえる。けれども実は大きな問題がある。現在パート労働者の場合、正社員の3/4以上の労働時間があれば厚生年金に加入しなければならないということになっているけれど、このために逆に雇用側がこれを超えない時間でしかパートを雇わないということが起こっている。適用拡大をしてこれを1/2、1/3にすればそれに応じてさらに短時間でしか雇ってもらえないということが起こり、ますますワーキングプアなどの問題を拡大することになるのではないか」と述べました。

まさに、その通りだと思います。一つの雇用先で短時間しか雇ってもらえないために、収入も少なく、二つ、三つと働き先を掛け持ちし、労働時間は正規雇用の人たちよりもはるかに長いのに、収入は少なく、年金の支払いは高く、もらえる金額は少ない、ということが実際に起きていることは、先日取り上げたNHKスペシャルのワーキングプアの問題でも紹介されていました。

枝野議員は、「だからこそ、適用拡大ではなく、どのような雇用形態であっても同じように加入できる年金制度にするべきではないか」と述べて質問を終えています。

格差社会はいつのまにかなんとなくそうなってしまったのではなく、それに結びつく社会の仕組みや法制度があって生み出されているものです。きちんと原因を追究し、そのような格差が生まれない社会をつくることこそ政治の目的であると思います。

引き続きこの問題に関心を持っていきたいと思っています。

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2006年10月 4日 (水)

立候補予定者のための話し方講座

来春の統一地方選挙や今後議員として立候補したいと考えている人たちのための実践的な勉強会を開催したいと以前から仲間内で話し合っていたのですが、その第一弾として、「立候補予定者のための話し方講座」が開催されました。

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講師は伊勢崎市にある㈱グンゴー社長の六本木信行さん。わたしにとっては、NPO法人環境ネット21の前理事長といったほうがしっくりきます。

六本木さんは、会合などでスピーチを頼まれることも多く、そのたびにその場にあった、聴衆をひきつけるお話をされるので、ますます頼まれることになるという方で、わたしも何度かお話をお伺いする機会があったのですが、いつもその話術や話題の豊富さ、話のテンポの良さなどを見習いたいものだと思っていました。

講座では、はじめに目を閉じてそれぞれが1分と思うタイミングで手を上げる、ということをやってみてから与えられたテーマで1分間のスピーチをやりました。

目を閉じて1分数えるときにはまあまあ近い時間でタイミングを計ることができたのですが、いざ話すとなると1分は本当に短く、1番短いと思った人でも1分半近くしゃべっていたので、話しているときとそうでないときとの時間の感覚の差に驚きました。

その後、シチュエーションを設定しての2分間スピーチ。また、話しているときだけでなく、その前後の状態も、聴衆に見られていることを意識する必要があることなどの指摘をうけ、最後に六本木さんの最近のスピーチを再現していただいて講座は終了しました。

1時間半ほどの時間でしたが、とても実践的で有効な時間でした。今後も、さまざまなテーマで勉強会をしていきたいということで、参加者の意見が一致しました。六本木さん、ありがとうございました!

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2006年9月25日 (月)

館林市議選 渡辺みつのりさんが当選!

ダントツの最年少、27歳で館林市議選に立候補した渡辺みつのりさんが昨日1405票15位で当選しました!

定数24のところ28名が立候補し、少数激戦といわれた選挙。結果的には落選された4名の候補者はいずれも新人でした。渡辺さんは新人候補の中では2位。多くの人に支援してもらった結果が出ました。

午後10時半過ぎ、電話が鳴るとみんな一瞬しーんとして耳をすまします。

「はい、はい・・・渡辺みつのり1300票!」

電話を受けた方の声に、わあっと拍手が沸き起こりました。2度目の開票速報での当選確実でした!その後、本人が到着し、拍手と歓声に迎えられて正面に立ち、

「みなさんのお力です、ありがとうございました!」

と深く頭を下げました。

20060924224905

渡辺さんには、1405人からの熱い思いに応え、館林市政をより市民のみなさんに開かれたものにしていってほしいと期待しています。

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2006年9月22日 (金)

太田市に合併してよかった!

先日、太田市に合併して本当に良かった!というご意見を聞きました。

その方は、お子さんがおおた芸術学校に通っていて、子どもたちが本物の楽器や音楽に触れる機会があり、指導の先生方もすばらしい人たちばかりだということにとても感動していて、このことだけでも、太田に合併して本当に良かったと心から思う、とおっしゃっていました。

合宿などもあり、かなりハードな練習をこなさなければならないし、親も送り迎えなどは大変ですが、子どもたちが決して練習をいやがらず、真剣に、楽しんで取り組んでいるところを見ると、こういう経験をした子どもたちは、きっと間違った方向に進まずに人生を過ごしていけるだろうと感じる、こういうのが本当の教育だと思う、との言葉は、とても嬉しいものでした。

「住んで良かったと思えるまち」「住みたいと思うまち」というキャッチフレーズは、良く使われますが、本当にそういうまちづくりをするのは、並大抵のことではありません。市民が、どういうときにそう感じるのか、そのことを知ることは、政治に関わろうとするものにとって、不可欠のことだと思います。けれども、最近は「ここが困る」「あれが苦しい」ということはよく聞かれますが、その逆を聞くことはあまりないのです。

芸術学校に限らず、スポーツ学校、IT学校、ぐんま国際アカデミー、外国籍の子どもたちへの取り組み、おおたには評価できる教育の取り組みがいろいろあると思います。わたしが評価しているその根本的な共通点は、子どもたちの個性を伸ばす取り組みというところです。

こうでなきゃいけない、という理想像をつくって、それに合う人間を作るのではなく、子どもたちそれぞれの多様な才能を伸ばす機会を与えること、それによって、自分というものへの自信や自尊の感情が生まれ、自己を確立することによって他者への尊重をも学べるのだと思います。

子どもの教育は本人と親、それだけではなく、社会全体にとって大きな関心事であり、社会の基盤をなすものです。群馬県も、「この県に住んでよかった」「この県に住みたい」と思われるような教育環境整備の取り組みをよりいっそう支援していってもらいたいものです。

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2006年9月15日 (金)

とみた潤くんのブログ

来年の統一選で、愛知県豊川市で市議会議員選挙に挑戦するため、元気に活動を続けているとみた潤くんが、ブログをはじめたので、ご紹介します。

とみた潤くんは29歳。社会人経験もあり、秘書経験を通じて政治の現場もみて、各地の選挙応援も経験した上で、地元に帰ってゼロからのスタートを選びました。

そんなとみた潤くんのセールスポイントは「トコトンやります!」若さと、行動力と、そしてなにより物事に誠実に真正面から取り組んでやりぬくその姿勢は、まさに市議会議員として一番求められている資質ではないでしょうか。

とみたくんのさらなる活動の充実に期待しています。

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2006年9月 9日 (土)

「男おやつ」が常識に

これって、ニュースのタイトルなんですが、「男おやつって何?」と思ったら、男の人が食べるおやつのことらしいです。

こんなタイトルがつくほど、大人のおやつは女性が食べるもの、という感覚は根強いんですね~。

わたしは甘いものはどちらかというと苦手で、普段はほとんど食べません。でも、事務所に来てくれる男性陣は甘いものが好きな人が多く、中には朝ごはんをケーキなどで済ませるというツワモノも・・・!

どうやら甘いものが好きな男性が増えているのはうちの事務所だけの現象ではなかったようです。

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2006年8月30日 (水)

全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も

文部科学省と厚生労働省が、来年からすべての公立小学校で、放課後児童を預かることを決めたそうです。

全児童対象の放課後の居場所作りは、すでに東京などで先行実施されているところもありますが、これまで厚生労働省の管轄で実施されてきた「放課後児童健全育成事業」(=学童クラブ)は原則として共働きなどのため放課後児童の面倒を見ることができる人がいない場合に限り入所を受け入れることになっていました。それ以外の児童を受け入れると最悪の場合補助金が打ち切られるなど、実質的に制限されていたため、この決定は大きな方針転換であるといえます。

今後、これまで行われてきた学童クラブの運営と、来年度から実施されるというこの全児童対象の事業をどのように統合していくのか、現状で学童クラブの指導員を確保することも相当大変であることを考えると、人員の確保が果たしてきちんと行われるのかなど、注目すべき点が多々あります。

続報を期待したいと思います。

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2006年8月25日 (金)

ポスター貼りかえ終了!

20060825_1207

ようやくポスターの貼りかえが終了しました!今日は貼ってからまだそれほどたっていないところを貼りかえたのですが、貼ったときがすごく暑かったせいか、糊がべったりくっついてしまって、剥がすのにすごく苦労してしまいました。

貼りかえにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

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2006年8月16日 (水)

蓮たかみちくんの写真撮影

来年みどり市議会議員選挙に立候補する予定の蓮たかみちくんの写真撮影に同行しました。

蓮くんは10月で被選挙権年齢の25歳を迎える圧倒的な若さです。その若さと可能性をアピールできる写真をとらなければなりません。

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蓮くんは普段から笑顔の多い好青年なので、それほど問題はありませんでしたが、笑うと目が細くなってしまうのが玉に瑕。笑顔でかつ目を開いておく、というのは意外と高等技術が必要です。

_mg_2823

さてさて、どんな写真が撮れたのか、それは後のお楽しみ、ということで。

ちなみに蓮くんもブログを始めたので、ご紹介します。ぜひ一度ご覧になってみてください。

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2006年8月10日 (木)

ポスターの貼りかえ

群馬県の屋外広告物条例については、以前にこのブログでもご紹介しましたが、その後掲示期限の更新についてさらに不条理な条件が課されました。

通常屋外広告物の掲示期限は1ヶ月となっていて、土木事務所で検印をうけるのですが、その後政治活動用のポスターについては期限が切れる頃に申請することで新しく1ヶ月分の掲示許可を得たことを示すシールをもらい、それを貼ることで期限の延長をしていました。

そのシールが、あるときから急に同一のポスターについては3回までしか許可されないことになってしまったのです。

そもそも、政治活動用のポスターについては、屋外広告物条例の中で「この条例の適用に当たっては、国民の政治活動の自由その他国民の基本的人権を不当に侵害しないように留意しなければならない。」となっていますが、どのような運用をすることが不当に侵害しないということの内容に当たるのかは条例の中で明示されていません。

これまでは、シールの発行に回数制限があるという話はまったく聞いていなかったので、作成したポスターは公職選挙法上許される期日いっぱい貼る予定でした。ところが、この通達によりまだその期限までには相当あるのに、貼りかえなければならなくなってしまったのです。

わたしとしてはこれは政治活動の自由の不当な侵害にあたると思わざるを得ないですし、ムダにお金と手間をかけさせる意味のない制限だと主張したのですが、この主張が正しいことを示すには結局裁判に訴えるしか方法がありません。

非常に不本意で残念なことですが、裁判をする時間的な余裕もないので、今回ポスターの貼りかえを行うことにしました。

ということで、今日は貼りかえ用のポスターに検印をするため、土木事務所へ。さらにその後ポスターの裏に両面テープを貼る作業が続きます。本当に余計な手間なのですが、なんとかしなければいけないので、お時間のある方、ぜひぜひ、お手伝いをお願いします!

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2006年8月 9日 (水)

固定資産税など商店スタンプ券で支払い 福島・矢祭町

福島県の矢祭町で、地元の商店街で買い物をするともらえるスタンプ券を公共料金や税金の支払いに利用できるという取り組みを始めるそうです。

地方自治法では、現金以外の納付方法については、小切手や証紙など限られた方法しか認めていないので、スタンプ券を小切手に換え、それを銀行で現金化してから納付するという方法をとるそうです。

地元の消費拡大に貢献できそうな、なかなかいいアイデアだと思います。

以前から、地域でのボランティア活動などに対して地域通貨を発行し、それを同じように税金等に支払いにも利用できるようにしたらいいのにな、と考えていました。

地域課題の解決のために必要なさまざまな仕事を、すべて税金でやろうと思ったら、いくらお金があっても足りないでしょうが、ボランティアでできることはボランティアでやり、ボランティアではできないことを専門の人たちがやるようにすることで、支出のメリハリがつきます。

一方で、ボランティアをやる人が限られてしまい、やる人が損をした気分になったり、ボランティアをできない人が肩身の狭い思いをしたりしないようにするためにも、そういう方法は効果があるのではないでしょうか。

矢祭町の試みは、そういったさらに幅広い取り組みにつながる可能性がありそうです。今後の行方を関心を持って見て行きたいものです。

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2006年8月 1日 (火)

防犯のアイデア

自動販売機に監視カメラとICタグのチェック機能を搭載し、子どもたちの登下校の見守りに役立てたいというお話を聞きました。

街のあちこちにある自動販売機の脇をICタグを持った子ともたちが通ると、何時に通ったなどの情報が親にメールなどで送信できたり、親の方から今子どもがどこにいるかをチェックしたりできるのだそうです。

また、ルートを外れたところを通ると警告メールが送られたり、自動販売機に警報機を備え付けて危険にあった子どもがそれを押すと防犯カメラがあちこちで録画を開始し、不審者の発見に役立てるなどということも可能だそうです。

このシステムの実施にかかる費用は自動販売機に納められている飲料のメーカーが負担してくれるということで、保護者や自動販売機設置者、もちろん子どもたちにも経済的な負担はなくできるというのが最大のポイントでしょうか。

カメラでどの程度録画を行うのか、その映像の管理は、どうなるのか、など気になる点もあります。みなさんはこういうシステムの導入について、どう思われますか?ご意見お寄せください。

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2006年7月29日 (土)

長野県知事選合同個人演説会

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昨日、長野市の県民文化会館で開催された長野県知事選の合同個人演説会を聞きにいってきました。告示後に開催される公開討論会は、候補者の個人演説会を合同で行うということで、「合同個人演説会」と呼ばれます。

マニフェスト型討論会と聞いていたので、マニフェストをもらいたいと思って各候補の事務所を訪問しましたが、どちらも冊子になっているような詳しいマニフェストはなく、ちょっと意外でした。

新人候補の方の事務所は接客スペースと奥のスペースとに別れていて、奥の様子はよくわかりませんでした。現職の方はボランティアらしき方々が数名いて、チラシ配布のお手伝いを募っていました。

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演説会は、各候補の方々が自己紹介やテーマごとの政策などをそれぞれ一定時間述べるだけでなく、一方の候補者から他方の候補者へ質問し、答え、また質問するというディベートに近い方法も取り入れてあり、なかなか見ごたえがありました。

現職の方が紹介されていた、宅幼老所という街中に設置されたお年寄りのデイサービスと0~3歳までの子どもの預かりを同時に行う制度がなかなかおもしろいと感じたのですが、調べてみたところ、宅幼老所といっても実際にはお年寄りの利用がほとんどのようです。今度、ぜひ現地を見学してみたいと思いました。

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2006年7月27日 (木)

ワーキングプア

先週のNHKスペシャルで「ワーキングプア」と呼ばれる働く貧困層が拡大している実態の特集が放映されました。

ワーキングプアというのは、働いているのに、生活保護世帯の水準以下の暮らししかできない人たちのことだそうです。

都会では、日雇いで暮らす若者が、住む家を借りることもできず、就職したいけれど面接に行くための交通費が捻出できず断念したり、コンビニのゴミ箱から雑誌を拾って日々の食費を稼いでいます。

田舎では、大家族でそれぞれが出稼ぎや農業で精一杯働いているにもかかわらず収入は10人家族で年間500万にしかならなかったり、長年続けてきた仕立ての仕事がほとんどなくなり、年金は妻の医療費で消えてしまい、上がった介護保険料が払えなくなってしまうという現実があります。

さらに、ワーキングプア家庭の子どもたちが、お金がなく塾に行けず、さらに授業料や入学金のことを考えると大学にはいけないかもしれないと思ってしまう実態。

しかし、番組で放映された現実よりもさらに悲しい現実は、こういった事例が決して特殊なものではなく、わたしたちの周りにこのような状況を抱える人たちがすでに珍しくなくなっているというそのことなのではないでしょうか。

あきらかに、いまの日本で行われている競争は、人によってスタート地点に大きく差がついています。非凡な才能でそのハンディを乗り越えていける人たちもいるけれど、その差を見ただけで競争そのものをあきらめてしまう人たちもいます。

その数が増えていけばいくほど、社会全体のリスクが増え、結局は富んでいる人たち、競争の勝者たちにも重くのしかかってくるのではないでしょうか。

政治は本来、このような問題を解決するためにあるはずです。ハンディを負っている人たちに手を差し伸べることをしないなら、政治の存在意義はどこにあるのでしょうか?

この現実は、政権を担っている人たちの失敗です。けれども、わたしたち一人一人にもこの現実の責任があります。なぜなら、わたしたちは有権者だからです。

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2006年7月24日 (月)

みよしさん参宣!

今朝の朝宣は、伊勢崎市議のみよしさんが小雨模様のなか応援に来てくれました。

夏休みが始まったせいか、いつもより人通りは少ない感じでしたが、昨日おとといとお祭りだったため、片づけをする地元の人たちの姿が見られました。

みよしさんの気合の入った「おはようございます!」の声に、いつもの朝宣がさらにパワーアップした感じでした。

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2006年7月18日 (火)

夏の交通安全運動

かなりの雨の中朝宣に向かうと、おまわりさんが白いカッパを着てたっていたので、どうしたんだろうと思っていると、その先に「交通安全」というたすきをかけて傘を差してたっている人がいました。

どうやら、夏の交通安全運動の一環らしく、朝宣が終わる頃までずっとご一緒させていただきました。 いままでで一番雨の降り方が激しく、カッパは着ていたのですが、かさを持っていくのを忘れて髪がびしょぬれになってしまいました。

でも、冬と違って寒くなく、かえって水が気持ちいいくらいでした。

8時半を過ぎてのぼりを片付けていると、「写真の方がふっくらしているねえ」と声をかけられました。と、いうことは・・・ポスター=わたしと気づいてもらえたってことですね、よかった、よかった!でも、写真を撮ったときのほうが、多分やせていると思うのですが・・・。

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2006年7月17日 (月)

黒岩たかひろさんのポスター貼り

16日、17日の二日間、新潟県選出の参議院議員黒岩たかひろさんのポスター貼りのお手伝いに行ってきました。

黒岩さんには前回の県議選のときに推薦人になっていただいたご縁もあり、3月には結婚披露宴のパーティにもお招きいただいています。来年7月に改選になり、定数2議席のところ、民主党が公認を二人立てることになっているので、厳しい戦いになります。

今回は、わたしが今地元で貼らせていただいているような、演説会の告知ポスターを全県に貼るのが目的です。新潟県はとても広いので、全県に貼るのは本当に大変なことです。しかし、群馬と違って屋外広告物条例はないそうなので、その点では少し楽かもしれません。

天気予報では二日とも大雨ということだったのですが、幸い時折ぱらぱら降る程度でなんとか持ちました。

黒岩さんのポスターはわたしのと同じサイズですが、横長タイプで、迫力満点です。

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こんなところにも貼らせていただきました。

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黒岩さんの新潟事務所は自宅件事務所だそうで、普通の住宅でした。

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妻の美春さんと二人で、初日にポスター貼り競争をしたそうですが、結果は美春さんの勝ちだったとか。(^ ^; でも、現職参議院議員で自分でポスターを貼りに行くなんて、なかなかないのではないかと思います。

支持者の方のお宅に泊めていただき、夜はスーパー銭湯で疲れをいやし、楽しい二日間を過ごさせていただきました。

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2006年7月 9日 (日)

広河隆一写真展

太田市民会館の展示ホールで8日、9日とフォトジャーナリストの広河隆一さんの写真展が開かれました。

広河さんは、「マスコミがなかなか報道しない世界の真実」を伝えるための写真月刊誌「DAYS JAPAN」を発行する著名なフォトジャーナリストです。

今回の展示は、今年で20年を迎えるチェルノブイリ原発事故のその後を伝えるさまざまな写真で構成されています。

すぐ近くで原発事故が起きたとは思えないほどごく普通に見える小麦畑と青い空。けれどもその中にある家には、もう誰も住んでいません。この地の作物も水も、目には見えない放射能に汚染されているのです。付近に住む人々は、汚染されたもの以外には食べるものも、飲むものもありません。

たくさんの人が死に、今も、多くの人が苦しんでいます。そしてその苦しみは次世代にまでも影響を及ぼしているのです。

人の手に負えないものをつくりだし、そのことのツケはそれを決めた人だけでなくごく普通の一般の人たちが支払うことになるのだと、改めて感じる写真展でした。

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2006年7月 5日 (水)

活動報告増刷!

4月末に作成した新しい活動報告が残り少なくなってきたので、増刷することにしました。ついでに、多少修正を加え、改訂版を作成しました。 版を作らずに印刷する方式で、1枚あたりのコストがそれほど印刷部数に影響されないので、ちょっとした修正もすぐ反映できます。印刷しすぎて大量に廃棄しなければならないこともないため、地球に優しい印刷方式です。 新しい活動報告をご希望の方、ご連絡いただければお送りします!

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2006年6月14日 (水)

植木野に場外馬券売り場?

二日ほど前、「植木野に場外馬券売り場ができると聞いたが、もう決定してしまったことなのだろうか、まだやめさせることができるのか?」と住民の方からお電話を頂き、さっそく調べてみました。

この場外馬券売り場の設置計画は、日本レーシングサービスという株式会社によるもので、植木野の現在Tマートというスーパーがあるところに、スーパーが撤退した後入るという計画です。

しかし、市役所に問い合わせてみたところ、まったく話を聞いていない、課内にもそういう話を聞いた人がいない、ということだったので、なにかの間違いだろうかと思ってもう一度ご連絡いただいた方に確認を取ったところ、すでに設置計画の概要を示した資料が配られており、説明会も開催されているということがわかりました。

まずは、場外馬券売り場の設置許可を出すところがどこなのか、というのを調べ、併せて馬に詳しい方にご意見をうかがったところ、「いまは昔と違って競馬は賭け事というよりはスポーツ感覚になっていて、馬券売り場ができるからといって一概に反対するというのは偏見じゃないか」とのお話。

続いて許可を出すところが農林水産省だということで、農水省に電話して、お話を伺いました。農水省には競馬監督課というところがあり、そこの方にお話を伺ったところ、設置許可のためにはいくつか要件があり、それを満たしている申請書が提出されれば、1ヶ月程度で許可を出すことになる、とのことでした。

ちなみに、群馬県太田市で、設置許可申請は出ていますか?とうかがったところ、いまのところ来ていない、ということ。地元の方が治安などの点で不安を感じているようなのですが、というと、やはり、今は警備や清掃もしっかりしているし、ファン層も変わってきているから、そういう心配は実際上あまりないし、日本レーシングサービスというのは民間といってもかなりしっかりした会社ですから、心配ないですよ、とのお話。それでは、そういう馬券売り場ができるときは、今は地域の人から反対運動があるようなことはあまりないんですか?と聞くと、いや、それは非常に多くの場合に反対があり、計画が実現できないことが多いです、とのことでした。

許可の要件には、学校や医療機関などから適当な距離があり、文教上または保健衛生上著しい支障をきたすおそれがないこと、などの条件があり、この適当な距離、とか、著しい支障、というのは具体的に何メートルとか、何キロとかではなく、地元の人に受け入れてもらえる状況である、ということが最低限の条件なのだそうです。なので、いろいろ話した結果、どうしても地元が受け入れ反対ということであれば、許可はでないとのことでした。

また、説明会などが開催されているのに、市が把握していないというのはどういうことでしょうか?との質問には、あくまで地元の了解を得るのが先なので、それをクリアしてから行政に話をすることになっているとの説明がありました。

そして、昨日、再度馬券売り場の設置に関する説明会があるということで、植木野の自治会館に伺ったところ、実はこれは説明会ではなく住民会議で、先日の説明会は地域の隣組長さんと地域の団体役員を対象に行ったものだけれど、その中ではほとんどの人が反対の意向だったが、最終意思確認として、一番予定地に近い住民の人たちの声を聞くために開催されたものだということが判明。

会議は10分ほどで、参加者からは「設置に反対」「絶対反対」などの声が出て、賛成の意見はなく、地元として反対の意思決定がなされました。

結果として、植木野の場外馬券売り場設置は、見送られるようです。わたし自身もまったく知らなかった話だったので、今回はいろいろと勉強になりました。

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2006年6月12日 (月)

側溝の補修

  今日、活動報告を配っていると、側溝の補修をしている人に出会いました。

側溝の両脇のふたを支えている部分が、ひび割れて崩れているのを市から委託を受けて直しているのだということでした。

木の板とアイロンを小さくしたみたいなコテでかけているところが平らになるように器用にセメントを伸ばしていきます。

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こちらが、補修前。

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これが補修作業中。

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これが補修後。

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乾くと、こんな感じになります。

F1000492

がたがた音がするのを直すには、紐を使って水平を確認して補修するのだということでした。

作業の合間にも車がその道を通っていくので、「乾かないうちに上を車が通っても大丈夫なのですか?」と聞いたところ、「それはうまくないねえ。早く乾く薬を入れてあるのもあるんだけど、あんまり早く乾きすぎると、直さないうちに固まっちゃうんでねえ。」とのこと。

一口に側溝を直すといっても、一つ一つ地道に手作業でやっていくのだということを初めて実際に見ました。とてもいい勉強になりました。

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2006年6月 5日 (月)

交差点の危険を軽減するために

危険な交差点を何とかしてほしいという要望を受け、市役所の応急工事課に調査と対応をお願いしたところに、1年ぶりに行きました。

交差点には要望どおり、赤く目立つように「止まれ」と表示がしてありました。要望をいただいた方に伺うと、あのあとすぐに調査があり、工事をしてくれたそうです。

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交差点に面した3軒のおうちの塀は、車が突っ込んだことでもあるのか、交差点側の塀だけ、新しくなっていました。この工事をしたことで少しでも事故の危険が軽減されるといいのですが。

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子育て・福祉

朝宣に行ってきました!

先週は一人だったので、写真が取れなかったのですが、今日はさっそく応援に来ていただいたボランティアの方がいて、写真を撮ってもらいました。

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水色ののぼりには、力を入れたい政策「子育て・福祉」と書いてあります。本当は、名前を書いたのぼりをたてられると誰がやっているのかわかりやすいのでいいのですが、それだと違反になってしまうそうです。

今日は、手を振ってくださる方も増えた気がして、嬉しい気分です。

今週もがんばるぞ!

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2006年6月 1日 (木)

福祉有償運送の県内状況

群馬県内で移送サービスを行っているNPO法人有志の会合に参加しました。

現在、群馬県内には県央、高崎、西毛、北毛、東毛、中之条の6ブロックで福祉有償運送の運営協議会が設置され、道路運送法4条、80条等の許可条件などについて協議が行われています。

すでに、許可を得た団体もあり、各地の運営協議会の進捗状況や、各団体の現状について情報交換を行いました。

道路運送法4条の許可というのは、運転手が二種免許を取得して行う有償運送で、いわゆる介護タクシーなどがこれに該当します。

80条許可というのは、二種免許を取得していなくても、特定任意講習という運転手に対する講習の実施や自主講習の実施などにより、地域の運営協議会で認められた「移動困難者」に対する有償移送サービスを可能とするもので、主として介護保険の認定を受けている人や、身体障害者手帳を持っているなどの条件に当てはまる人を、許可を受けて登録してある運転手および車両で運送することができます。

このほかに、無償での移送サービスは、許可を取らなくても行うことができます。

問題は、この「無償」というのがどの程度までをさすのか、ということで、最近の国土交通省の見解では、助け合いの移送サービスにおける任意の謝礼程度は無償の範囲内と考える、ということですが、その「任意の謝礼」の範囲についてはまだまだあいまいです。

また、80条の許可を受けた車の車両保険について、当初営業用の保険でなければ事故の際補償されないという考え方が各保険会社で支配的だったそうですが、最近になって雰囲気が相当変わってきていて、大手の保険会社のほぼすべてで自家用保険で補償されることになったということでした。

しかし、講習を受けたり、許可申請の手続きをしたりという中で、これまでボランティアスタッフとして移送サービスを支えてきた方たちの中で、かなりの数が「そこまでしてやらなくても……」としりごみして、やめてしまう事例が出てきているようです。また、介護認定等に該当しないけれども移送サービスを利用しなければ実際困ってしまう人たちも多くいるとのことで、これらの人たちに善意のサービスを続けていくためにも、今後とも特区申請などを含め、働きかけを続けていかなければならないということで、意見が一致しました。

実際に移送サービスを行っている当事者の会合だけに、具体的で有益な情報交換でした。

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2006年5月31日 (水)

統一地方選に挑戦!

先日、来年4月に行われる統一地方選にチャレンジしたいというご相談を受け、今日はその打ち合わせと事務所予定地の下見に行ってきました。

しばらく前から決意をあたため、勉強会に参加したり、講師の方に相談したりしてきたということですが、具体的にスケジュールを決め動き出すために、何からしたらいいのかがわからなかったのだそうです。

こつこつと着実に計画を実行するタイプの方らしく、様々なハンディを抱えている人たちの率直な声が行政になかなか届かない現状を、少しでも変えていけたらというはっきりした思いと行動力があり、こういう人が議員になることで、街の現状を大きく変えることができる、ぜひとも議員になってほしい人です。

まわりの方の応援もあり、事務所予定地の現状も、問題なく使えそうで、とてもいい条件に恵まれていると感じました。今後がとっても楽しみです。

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2006年5月29日 (月)

朝宣開始!

東本町十字路(本町通りの群銀のある角)で、朝宣を開始しました!

朝7時半ごろから1時間ぐらいブルーののぼりを持って立ち、通る人や車に手をふって挨拶していたのですが、思っていたより歩いたり自転車に乗ったりして通りかかる人が多いので、びっくりしました。

出かけるときは晴れていたのですが、だんだん曇ってきて、かさをもっていなかったので雨が降るかな~と心配していたのですが、どうにか降られずに朝宣を終えることができました。

これからも、毎週やる予定なので、見かけたらぜひ手をふってやってください!

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2006年5月28日 (日)

太田市認可外保育施設連絡協議会総会

シール貼りの合間を縫って認可外保育施設連絡協議会の総会に出席しました。

20060528_1336

今年度は研修事業として救急救命講習などを実施するなどの事業計画案と予算案、本年度の役員を再任する役員案などが承認され、新年度がスタートすることになりました。

今年は参加園も増え、園長先生だけでなくスタッフや保護者会の役員の方なども参加し、にぎやかな総会になりました。

参加者からのひとことでは、時給制だったお給料が固定給になって嬉しかった、という認可外保育施設の経営状況の厳しさを実感するような意見や、看護師として多少の熱で保護者が迎えに来なくてもすむようにと心がけているけれど、病院とは違うので、保護者や保育士とのコミュニケーションのバランスが難しいなどの発言がありました。

それぞれの園で理想の保育をめざし、日々取り組んでいるスタッフのみなさんの声を聞くことができ、こういった熱意のある保育者がより活かされる環境をつくりたいとの思いを新たにしました。

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2006年5月26日 (金)

証紙貼りしないと!

ポスターを貼り始めてからはやくも1ヶ月が過ぎようとしています。群馬県屋外広告物条例により、屋外にポスターを貼る場合には土木事務所の許可を受けなければなりませんが、その許可は最大30日。それを超えて貼る場合は許可期限更新の証紙を貼らなければなりません。

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ということで、準備に追われています。手分けして証紙をはっていますが、まだまだ手が足りません。ご近所に貼ってあるポスターに毎月証紙を貼るお手伝いをしていただけたら、とっても助かります。ご協力いただける方、ぜひご連絡ください!

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2006年5月22日 (月)

浄化槽の法定検査

先日のブログでご紹介した、浄化槽の法定検査が、いよいよ我が家にもやってきました。浄化槽の維持管理をお願いしている業者さんから、「実は法定検査というのを受けていただかないといけないのですが……」と電話があったのが3月上旬。

来た来たと思いつつ詳しくお話を伺うと、法定検査は管理業者さんにやってもらう以外にも、直接群馬県環境検査事業団の方にしていただく方法があるとのこと。

維持管理をしていただいているところに、その維持管理が適正に行われているかどうかの検査もお願いする、というのはどうしても納得がいかなかったので、事業団に直接検査に来ていただくようお願いしました。

その後、事業団から検査を受けてくださいというお手紙は頂いたのですが、とくに返信をするようにもなっていなかったため、そのままにしていたところ、「この期間に伺います」と書いてあった時期を過ぎてしまいました。そこで、事業団にお電話したところ、日にちを指定してきてくださることになり、それが今日だったわけです。

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浄化槽の中はぼこぼこと水が泡立っています。

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事業団の方のお話では、三つのタンクすべてから水を採取し、これを1週間寝かせた後に試薬を使ってBOD値を調べるのが法定検査だということでした。

この検査はそれほど難しい技術を要するわけではなく、管理業者の方たちも1日程度の研修を受ければできるようになるとのことですが、浄化槽の問題に詳しい方に聞いたところによると、単純な検査だけに結果の偽装も容易であり、たとえば採取した水が本当に検査するべき浄化槽から取られているのか、あるいはとった水を薄めるなどしてBOD値を基準値以下に抑えるようなことを防ぐことができるのかなど、いろいろ問題があるそうです。

また、浄化槽の維持管理のあり方は非常に地域差が大きく、おなじ群馬県の中でも検査をしているところとしていないところがあるとか。どうも、このテーマはまだまだ奥が深そうです。

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2006年5月15日 (月)

民主ぐんま政治塾の会第3回会合

隔月で勉強会を開催している民主ぐんま政治塾の会の3回目の会合が、太田の柿沼正明さんの事務所で開催されました。

今日は県議の大沢幸一さんと、事務所の主柿沼さんを講師に、お話を伺った後、雑談形式で質疑応答、その後みんなで食事に行くというメニューでした。

わたしは、今日は子連れだったため、残念ながら勉強会の途中で失礼しました。

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大沢さんは市議を1期、県議を1期されていて、それ以前から選挙の裏方をずいぶんやっていたので、選挙の恐ろしさを知り尽くしていたため、何度も立候補するよう薦められたけれどずっと断っていたそうです。

けれど、最終的に周りの人の強い要請に応え、立候補を決め、市議でも、県議でもトップ当選を果たしました。

前回の県議選の後、おつれあいがアルツハイマーにかかり、その介護をしながらの議会活動だそうで、仕事で留守にするときにショートステイに行ってもらうにも、「留守の間、施設のお年寄りにお花とかいろいろ教えてあげたらどうだろう?」というような言い方でいわないとだめだとか、ガスをいっさい使わないようにしているけれど、「ガスを使っちゃだめだ」といわずに、「ガスを使わなくても、電気ポットがあるからこれをつかってね」というとか、具体的に状況を話してくださいました。

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柿沼さんからは、現在の日本の抱える課題が提起され、これを放っておくといかに大変かということをお話いただきました。また、原油価格の高騰について、数年前まで燃料電池の開発で日本が一歩リードしていたけれど、いまやイラクへの攻撃などによって高騰した原油価格で巨額の利益を得たアメリカの石油資本がその利益をつぎ込んで次世代エネルギーの開発をしている状況だということ、アメリカはエネルギーを制することで経済を制し、国力を維持し続けようとしているなど、興味深いお話をうかがうことができました。

質疑応答も活発に行われ、集中して聞けなかったのがとても残念でした。

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2006年5月12日 (金)

第2回富岡由紀夫事務所勉強会

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昨日は昨年の衆議院議員総選挙に群馬1区から立候補した高橋仁さんが講師の社会保障に関する勉強会が高崎の富岡由紀夫さんの事務所であり、参加しました。

衆議院選挙が終わってからちゃんとお話する機会もなく、ひさしぶりだったのですが、お元気そうでほっとしました。

高橋さんは特に北欧の社会保障制度を専門に調査研究されていて、選挙の後もしばらく視察に行っていたそうです。その知識と話題の豊富さはさすがで、今はあちこちで講師として招かれる機会が多いのだそうです。

勉強会にはインターンとして富岡事務所に来ているという高崎経済大の学生さんや9月の館林市議選に立候補する予定の渡辺さんやそのお仲間、桐生市新里町で市議選に立候補する予定の井田さんなど、志のある若い人たちが集い、新しい政治の始まりを予感させるような雰囲気でした。

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2006年5月 8日 (月)

ポスターの貼り方・その2

さて、今日はもっとも高度なポスター貼りの技といってもいい、「袋貼り」について解説します。

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袋貼り、というのはこのような柵に貼る場合に用いる貼り方です。柵をよごさず、しっかり貼れて剥がすときも簡単というすぐれた方法ですが、時間がかかるのが難点です。

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まず、柵の周りを巻くようにして、ガムテープの貼りつく面が外側に来るように貼ります。

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ポスターのサイズにあわせ、三ヵ所ぐらい輪を作ります。

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ポスターのちょうど輪の位置に来る部分の両面テープを剥がし、ガムテープの輪にくっつけます。柵には、両面テープがつかないように注意して貼ります。

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さらにポスターとガムテープの輪の上からガムテープを貼ります。接着面同士がくっついているので、相当強力です。めったにはがれません。

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柵の下のほうも同様にして、輪にしたガムテープで柵をカバーし、その上からガムテープを貼ってはがれないようにします。柵の下のほうが石などの塀になっている場合はその部分は両面テープでそのまま貼ります。

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完成したところです。

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一枚貼るのにだいたい10分ぐらいかかってしまいますが、とるときは輪になったガムテープを切るだけでいいし、柵に両面テープがつかないので、あともつきません。すぐれものでしょ?

ポスターを貼るときに大事なのは、剥がすときのことを考えることです。きれいに剥がそうと思っても、貼るときに配慮して貼ってないとかなり苦労します。それと同時に、剥がす時期がくるまでははがれないようにきちんと貼る、ということも大切です。

ポスター貼りひとつでも、結構いろいろ苦労があるんですね!
(おわり)

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2006年5月 7日 (日)

ポスターの貼り方・その1

大勢の方にご協力いただき、集中ポスター貼り期間も最終日となりました。途中1日雨の日があったほかは好天に恵まれ、ほとんどのお宅で快くポスターを貼らせて頂くことができました。ありがとうございました!

さて、ポスターの貼り方について、ブログでぜひ紹介してほしいという声がありましたので、ちょっとだけ書いてみたいと思います。

まずは、ポスターを貼る場所について。

両面テープで直に貼るポスターに一番適した塀はブロック塀です。中でも、飾り穴のあいているブロックがない、普通のブロックだけがずっと続いている塀が最適です。こういう塀なら両面テープをはがして貼るだけでほとんど剥がれ落ちることはありません。ただし、両面テープの貼ってある位置をポスターの上からしっかり押しておく必要があります。下のブロックのでこぼこがポスターの表面に浮き出るぐらいまで押すのがGOODです。

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ブロック塀の中にも、画鋲の刺さる塀と刺さらない塀があり、刺さる塀では念のため画鋲も使用します。ただし、画鋲は刺さないでほしいという方もいるので、貼らせていただくお宅に確認を取ったほうがいいかもしれません。

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このように、トタンなどのつるつるの壁に貼っていいといわれることがありますが、こういう壁は要注意です。しっかりとつきすぎて、はがすのにとても苦労することがあります。この場合、両面テープを全部はがしてしまうのではなく、四隅と一番長い辺の真ん中あたりの六ヵ所ぐらいをそれぞれ10センチぐらいずつはがして貼ります。

つるつるのトタンではなく、波波のトタンの場合は、上下の両面テープは全部はがし、左右は上下と真ん中の10センチぐらいのみはがして貼ります。

それでも跡が残ってしまい、それを消すのに剥がし剤をつかうとトタンの色まで落ちてしまうことがあり、苦労するので、こういう壁には貼らないのが無難です。

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逆にはがれやすいのが、大谷石などの塀です。この場合、両面テープを2ヵ所ぐらい追加し、補強します。先に塀の方に両面テープを貼って、その上からポスターを貼るようにすると上手に貼れます。両面テープの貼ってある場所をポスターの上から十分押すのは基本です。場合によってはさらにガムテープを上から貼りますが、汚くなってしまうのであまりしないようにしています。こういう塀は、画鋲が刺さる場合があるので、できれば画鋲で補強します。

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こういうペンキで塗ってある塀は、もっとも要注意の塀です。特に、ペンキを塗ってから結構時間がたっている場合は、剥がすときにペンキが取れてしまう恐れがあります。よっぽどの事情がない限り、こういう塀には貼らないことをおすすめします。

さて、次回は柵などへ貼る場合などについて解説します。(続く)

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2006年5月 2日 (火)

増税について考えませんか?

昨日とはうってかわって気温が低く寒い一日となりました。

塀が湿っていると両面テープが貼りつかないため、雨の日はポスターが貼れません。そこで、今日は一日室内作業をしました。

今日も入れかわり立ちかわりボランティアに来ていただき、作業を手伝っていただきました。みなさんに支えられて活動をさせていただいていること、実感します。ありがとうございます。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログに連合が運営しているサラリーマン増税が実施された場合の増税額を計算できるコーナーのリンクを掲載しています。今日は作業を手伝ってくれていた蓮くんの増税額を計算し、年間2~3万円ほどの負担増になるという結果が出てひとしきり盛り上がりました。

蓮くんは現在地元代議士の秘書をしていますが、台所事情は厳しく、今日国民年金の免除手続きに行ってきたそうです。

「年金払ってたら、もらうまで生きていけないっすよ!」と嘆く蓮くんは、増税額の試算を聞くや、「絶対無理!だから、貧しい人がちゃんと生きていけるように政治を変えなきゃいけないんですよ!」と力説。

他のボランティアの人たちに、「そうよ、やっぱり貧しい人が政治家にならなきゃ!」と大いに賛同してもらっていました。

まったくそのとおりだとわたしも思います。みなさんも、ためしに増税額、計算してみませんか?

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2006年4月30日 (日)

ポスター貼り始めました!

昨日から、ポスター貼りを始めました。11月6日午後1時から太田駅南口で行う街頭演説会のポスターです。

以前にも書いたことがありますが、群馬県で演説会告知用のポスターを貼るのは大変です。屋外広告物条例というのがあって、まず貼るポスター1枚1枚にすべて土木事務所で検印を受けなければなりません。

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検印の機械は数枚ずつポスターの現物を差し込んで穴をあけるようになっているのですが、一度に入る枚数はせいぜい10枚くらいなので、全部に検印するのは結構時間がかかります。しかも、検印の有効期間は30日なので、1ヶ月ごとに更新しなければなりません。

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それが終わると、ポスターの裏に両面テープを貼る作業があります。これも、たくさんのポスター1枚1枚に全部貼っていくわけですから、そうとう時間がかかります。20枚くらいで1時間ほどもかかってしまいます。大勢の方にボランティアでお手伝いしていただきました。ありがとうございました!

そのほか、ポスターを貼りに行くときにもっていくものなど、いろいろ準備して、いよいよポスター貼りに出発。

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交差点の角のよく目立つ塀に貼らせていただきました。

ポスターを貼っていると、通りすがりの地域の方から励ましのお言葉をいただき、感激することしきりです。みなさんも、わたしやボランティアの仲間たちがポスターを貼っているのを見かけたら、ぜひ励ましてやってください!元気が出ます!

ポスター貼りはまだまだ続きます。準備作業もいろいろあるので、お手伝いいただける方はぜひご連絡ください!お待ちしています。m(_ _)m

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2006年4月24日 (月)

みよし直明さん当選!

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伊勢崎市議会議員選挙の開票が終了し、みよし直明さんが2341票を獲得して新伊勢崎市議に選出されました!

午後9時30分から順次開票結果が発表されるはずだったのですが、最初の開票結果が発表されたのは1時間半後の午後11時。開票率3%あまりで、それから30分ごとに結果が発表され、当選が確定した頃には午前1時をまわっていました。

長い待ち時間の間、候補者も、応援した人たちもじりじりしながらテレビを見ていたのですが、群馬テレビの選挙特番は10時30分終了予定で、15分延長になりましたが、結局開票結果は番組終了後テロップで流されるだけとなり、開票所に派遣されたスタッフの人から電話で結果を聞いて紙に書き、黒板に貼って集まっている人たちに知らせるという状況でした。

ようやく当確が出ると、会場に集まった人たちから、やった!おめでとう!と大きな拍手が沸き起こり、まもなく衆議院議員石関たかしさんや伊勢崎市長矢内一雄さんが駆けつけて祝辞を述べました。

スタッフの誰もが全力で戦った選挙戦、前回の結果を400票ほども上積みしての上位当選というすばらしい結果が出たこと、本当に嬉しいです!!!

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2006年4月22日 (土)

選挙戦最終日!

昨日の決起集会は、200名以上の人が参加し、熱気のこもったものとなりました。応援弁士として駆けつけた石関たかしさんから、候補者は石関さんの市議時代からの同士であり、心から信頼できる仲間であること、しかし、この選挙は本当に厳しいものであって、ここに集まったすべての人がもう一度知人友人親類縁者すべてのつながりを総ざらいして声をかけてほしいとのお話がありました。

ちょうど、明日は千葉七区の補選も投票日となっており、民主党のすべての国会議員には、夜8時から10時半まで、何を置いても千葉七区に駆けつけて駅頭に立つようにとの指令が下っているそうで、その中で石関さんだけは、地元伊勢崎の市議選でなんとしても候補者を応援しなければならないと直訴してこちらへきて頂いたということでした。

石関さんの友人の千葉から遠く離れた選挙区の国会議員の方も、自分の名簿をしらみつぶしにあたって千葉の有権者300人分の名簿を提出したそうで、そのくらい、徹底的に探せばまだ声をかけられる人はいるはずだから、お願いしますと迫力のこもった激励でした。

実は、わたしのところへも千葉七区への応援要請があったのですが、こちらも選挙が重なっているので、残念ながらお断りさせていただきました。それにしても、200人以上の国会議員の方々が秘書も全員連れて千葉に終結しているというのは、どんな感じなのか、すごく関心があります。

県内でも伊勢崎市議選だけでなく、みどり市、富岡市、安中市、沼田市、藤岡市の市長選、県議補選など、たくさんの選挙が行われます。地元新聞や地元テレビでは取材も記事の作成もきっとすごく大変だろうと思います。

いよいよ明日は投票日。選対の若手たちは1本数千円もする栄養剤を自ら投入しました。投票箱が閉まるまで、一票でも多く投票してもらえるよう、まだまだ戦いは続きます。

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2006年4月17日 (月)

伊勢崎市議選スタート!

いよいよ本番がはじまりました。昨日は朝6時におきて伊勢崎へ向かい、選挙事務所で必要なものが揃っているか最終確認して、宣伝カーの荷物の積み込みをしました。宣伝カーには、さまざまなものが積み込まれます。のど飴、飲み物、ドリンク剤、毛布、手袋、カッパ、かさ。地図や懐中電灯、電池なども必要です。それらを使いやすいように配置するのも大切で、必要なときに奥の方にしまってあったりしないように位置を決めます。

当初、車には乗らない予定だったのですが、結局午前午後と車に乗って、候補者と一緒にかけまわることになりました。といっても、届出が済んで実際に出発できたのは、10時過ぎで、午後2時から3時ごろまで出陣式だったので、実質乗っていたのは4時間半ぐらいです。

候補者は年齢は40歳で市議会議員としてはもちろん若手ですが、見た目はもっと若くて、30代半ばより上には見えません。それだけでなく、体力もあって!遠くのほうで手を振っている人がいると車を降りてそこまで走っていくわけです!そして、わたしもその後をついて一緒に走っていきます……。

日ごろの運動不足がたたって今朝から筋肉痛に苦しんでいます(; ;)。

夕方から個人演説会の準備を手伝い、それが終わるとミーティング。さらに翌日以降の準備もあり、うちに帰り着いたのは日付がかわってからでした。

候補者は、常に市民の側に立って、同じ目線でさまざまな市民活動にも参加してきた人ですが、おれがおれがというタイプではないので、「あの人は大丈夫」といううわさを流されて票が流れる危険性があります。こういう人が堂々と上位当選できないようでは、いつまでたっても市民の政治は実現できないと思います。万が一にも落とすことのないよう、ハードスケジュールですががんばります!

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2006年4月15日 (土)

逗子市議会議員近藤大輔さんの講演

逗子市でいまだ30代の若さで毎回トップ当選を続けている近藤大輔さんが、3年程前の逗子市長選に立候補し、残念ながら落選してしまった経験を語る講演会があり、お話を聞きました。

当選した人の話はよく聞く機会もあるし、内容的にも結果的によかったことの話が中心になってしまうけれど、落選した経験を率直に話していただける人というのはなかなかいないものです。落選の原因を検討することもやらないままになってしまうことが多いけれど、本当に学ぶべきは実はそちらの方にこそあるのではないか、ということで企画された講演でした。

近藤さんは答えにくいだろう質問にも率直に答えてくださり、とても参考になるお話でした。たとえば、敗戦の原因として、市議選と市長選との有権者からの反応量の差をあげられました。選対の組織が市議選の陣容を少し拡大したぐらいだったため、有権者からのさまざまなアプローチをかなりの部分本人が受け止めざるを得なくなってしまい、市議選ではそれで通用しても、市長選となるとオーバーワークになってしまって、本人の代わりにそれをさばいてくれる責任者が重要だと思ったそうです。

また、市議としての政策提案と市長としての政策提案の差というものもありました。市議として掲げる政策は、実現性の面で限界があるけれども、首長となるとすべてが実行を前提として組み立てなければなりません。そのため市議のときよりも幅広い項目について、具体的な政策を提示しなければならないとおっしゃいます。

市長選に立候補した当時、近藤さんはそのあたりのことについて、市長になったことのない自分が訴えるのだから、わからないことはわからないと率直に答えればいいと思っていたそうです。けれども、有権者の立場になってみた場合、それを理解し支持するというのは、無理な部分があることに気づかされたそうです。

近藤さんは、とても気さくで明るいキャラクターで、持ってきていただいた資料もさすがは湘南!と思うような、まるでCDのジャケットかと思うようなおしゃれなデザインでした。群馬とは相当選挙区事情も違うところもありますが、共通する部分も多く、とても勉強になりました。

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選挙が近づくと

いよいよあさっての(もう日付が替わったので明日ですが)告示を控え、今日はみよし直明さんの最後の選対会議がありました。選挙期間中のスケジュールを詳細につめ、人員の確認をしました。

選挙が近づくと忙しさに比例して書くことは少なくなっていきます。やらなければならないことは山のようにあるんですが、結構単純な繰り返しの作業が多く、書いてもおもしろくないだろうなーというようなことばかりです。

名簿の入力や、チラシの作成、郵送のための袋詰め、そんなことを延々とやっていきます。一見派手に見える選挙の準備は地道な作業の積み重ねなんですね!

さて、本番まであと少し!がんばります!

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2006年4月11日 (火)

太田病院の存続を求める署名、ぞくぞく集まっています!

今日は午前中、総合太田病院の小児科存続を求める会の会合があり、これまで集まっている署名を確認しました。当初の目標であった10000名の署名はどうやらクリアできそうです!さらに、まだまだ協力してくださる方が増殖中なので、やはりこの問題に対する関心の高さが伺えます。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます!太田病院の小児科が存続し、安心して子育てできる街でありつづけられるよう、これからもがんばります!

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2006年4月10日 (月)

伊勢崎市議選ポスター貼り準備

4月16日(日)の伊勢崎市議選告示日には、合併して区域が広がった新伊勢崎市全体にある489個所の掲示板にポスターを貼らなければなりません。

この告示日のポスター貼りでは、なるべく早く貼ることによって支持者の機動力が示せることもあり、多くの陣営で力をいれて準備をすすめていることと思います。

ポスターを貼る区画は、今回の選挙では60区画あり、届出の順番でどの位置に貼るかが決まります。朝8時30分から立候補の届出を受け付けますが、8時30分より前にきた人でくじを引き、まず届出の順番を決めるくじを引く順番を決めます。(ややこしいですね!)

くじを引く順番が決まったら、さらにもう一度くじを引き、2度目のくじの番号が届出の順番になるのですが、今回は50陣営以上が立候補するとあって、届出の手続きにも相当時間がかかることが予想されます。1陣営あたり5分程度としても250分、受付の職員が2チームか3チームで手分けしたとしても、順番が最後のほうになると2時間以上またされることもありえます。

届出の順番が決まっても、前の順番の人の書類に不備があるなどして届出ができなかったりすると、そのあとの順番がすべて繰り上がってしまうので、結局届出の手続きが完全にすまないと、ポスターを貼る位置が確定しません。くじを引く人の責任は重大です!

決まったら、もちろんなるべく早く貼ってもらうのですが、そのためには掲示板の位置がわかりやすく示されている地図が必要です。事前説明会のときに選管から配られている地図は縮尺が大きすぎてその場所がどのあたりなのかがわからず、その後に配られた全体地図は用紙のサイズが大きすぎてコピーできないため、結局はつくりなおしとなりました。

こうして着々と下準備を整えつつ、いよいよ告示まであと1週間。臨戦体制に突入です!

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2006年4月 9日 (日)

とみた潤くん写真撮影

来春の統一地方選にチャレンジする予定のもう一人の仲間、とみた潤くんの写真撮影をしました。

とみた君は東京で議員秘書をしていたのですが、昨年の衆議院選挙の際、太田に一ヶ月ぐらい応援に来てくれました。その後、別の仕事をしていましたが、年末に地元に帰って立候補することを決意し、現在準備を進めています。

政策立案や行政のチェックなど議員本来の役割をほとんどしていない議員が上位当選してしまうような現実を憂い、すべての議員の仕事の状況をもっと公開して、有権者がきちんと仕事をしている議員を選択できるようにしたいという熱い情熱をもっています。

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撮影はまずメークから。髪型や眉をととのえ、全体の印象を調節します。

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写真を撮られることに慣れていない普通の人にとって、その人らしさの出る表情をとってもらうのは結構大変です。緊張してこわばってしまう表情をやわらかくほぐすために、顔の筋肉の体操をしたり、鏡を見ながら研究したり。でも結局会話しながら撮った自然な表情が一番よかったみたいです。

情報交換したり、協力し合ったりしながら、有権者の声を活かす政治を実現していく仲間が増えるのは、嬉しいことです。

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2006年4月 7日 (金)

みよし直明さんを応援する会

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いよいよ伊勢崎市議選まであと10日に迫った昨日(6日)、「みよし直明さんを応援する会」が開かれました。

スタッフとして告示日のポスター貼りやウグイス、運転手などのお手伝いをしてくださる方を中心にたくさんの人が駆けつけてくれました。他の選挙でお会いした、懐かしい顔もちらほら。

大混戦となる今回の選挙にあたり、選対顧問の方たちからは「みよしくんは本当にいい人。こんな議員は他にいない。ただ、いい人過ぎて『みよしは大丈夫』といわれて票が流れることが一番怖いので、決して気を緩めることなく最後までがんばろう!」との挨拶がありました。

連合系の候補者の方たちの会議では、最後に右のこぶしをあげて「がんばろー!」と三回言うのが定番のようですが、みよしさんの会議では「みよし!」といったら「必勝!!!」と返すパターンを何度か繰り返して盛り上がったところで終了となりました。

会場にはカンパ箱も用意され、「みよし直明さんのために、カンパお願いします!」とのお願いに、みなさん快くカンパしていってくださいました。

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2006年4月 6日 (木)

みどり市市長選公開討論会

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みどり市市長選公開討論会を聞きに行ってきました。規則により、場内での写真撮影等が禁止されているので、配布された用紙を写真にとってみました。

この公開討論会は桐生青年会議所の主催で、公開討論会ネットワークぐんまの後援となっています。

公開討論会ネットワークぐんまは、前々回の参議院選挙の前から1年半以上かけて準備会を開催し、設立にこぎつけた全県的な公開討論会の開催支援組織です。事務局長として準備会に携わってきましたが、設立後わたし自身が県議選に立候補する決意を固めたため、会の役職は辞退し、現在は公開討論会があるときに聞きに行くぐらいですが、こうして改めてその名を見ると、感慨深いものがあります。

すでに設立から丸4年たちますが、その間、各地で公開討論会開催の支援をしてきた実績は、事務局をひきついでくださったみなさんのご努力の結果で、その存在が県内の政治風土の変革に寄与する部分は大きいと思います。

みどり市長選では立候補を予定している3氏が全員出席し、それぞれプログラムとルールに従って意見や政策を表明しました。白熱が予想される選挙だけに、候補予定者の方たちもかなり準備をして討論会に臨んでいるようでした。

後半、○×の問題ではそれぞれの候補の方たちの人柄が垣間見え、会場から笑い声が起きていました。

伊勢崎市議選と同日程で戦われるみどり市長選、結果はどうなるのでしょうか。

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2006年4月 5日 (水)

富岡由紀夫事務所勉強会

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参議院議員の富岡由紀夫さんの事務所で、新聞記者の方をお呼びして勉強会をするので、参加しませんかとお誘いをいただいたので、参加しました。

冨岡さんの地元事務所の秘書さんたちは若手が多く、地方議員を目指して勉強中の方もいて、フレッシュな雰囲気でした。

勉強会ではまず、民主党という組織に対して、一般の有権者はどういう印象を持っているのか、全国での傾向と群馬での現状について知りたいという問題提起があり、講師から、たとえば県議選では自民党の候補者、衆議院選では民主党の候補者を推す、というような状況があるという指摘がありました。

また、55年体制崩壊後、これまで自民党を支えてきた強固な各種の利益団体の組織力が崩れつつあり、群馬といえども例外ではなく、いま民主党に求められているのは、そういうつながりが弱くなっているところにどんどん入り込んで、新たなつながりを作っていくことではないか、との意見も出ました。

昨年の前橋市議選や、県議補選の話しも出て、話題は尽きず、とても興味深い勉強会となりました。今後も継続して開催されるそうなので、次回も期待したいと思います。

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2006年4月 3日 (月)

水道モニター最終会議

3月20日に太田市水道モニターの今期最終会議がありました。2004年の6月からおよそ2年間の任期で、6回の研修会(会議)と2回の施設見学会、およびイベント協力がありました。

ちなみに、水道モニターには謝礼が支払われることになっており、太田市金券が3000円分、2回支給されました。

最後の会議ということで、水道事業管理者の方からのご挨拶があり、人口減少社会の到来を迎え、水道もこれからは拡大ではなく縮小、維持管理の充実の方向を目指す必要があるということでした。

これまで、東部地域水道の見直しについてモニターの会議でもたびたび訴えてきたので、挨拶を踏まえて東部地域水道の現状と、今後の見通しについて質問しました。

Q1 東部地域水道の受水施設はいつ完成で、建設費用はいくらですか?

A1 平成18年7月末完成予定で、8月から供用開始となり、総工費は4億9350万円となります。

Q2 買い入れ量は1日あたり当初何トンで、最終的にどのくらい購入することになりましたか?

A2 当初500トン/日で、平成27年度までに段階的にふやし、最終的に5150トン/日となり、最初の計画の半分の量となりました。また、県の計画でも全部で8万1500トン供給する計画だったところを40750トンと半減しました。

Q3 水の購入単価はいくらで、平均使用水量はいくらの設定ですか?

A3 1トン当たり117円で、平均水量は平成27年段階で4007トンです。

※東部地域水道からの水の購入費として117円x4007トンx365日で平成27年以降、毎年およそ1億7千万円支払うということです。

Q4 人口減少社会がはじまったこの時点でさらに新たな水の購入を開始することについて、どうお考えですか?

A4 水の供給計画は長期間かけて策定しなければならないものであり、必要になったときにすぐにできるものではないため、供給不足の事態が起こらないよう努める必要がある。井戸は永久に使えるものではなく、水源の多様化を図る上でも県水の導入は意義があると考えている。

以上のような趣旨の答えでした。十何年後か、あるいは何十年後になって、この決断はどのように評価されることになるのだろうかと考えつつ、市民委員としての提言の限界を感じずにはいられませんでした。

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2006年3月31日 (金)

参議院傍聴&副議長公邸ツアー

民主党群馬県連の主催で昨年開催された、民主ぐんま政治塾という連続講座の受講生でつくる「民主ぐんま政治塾の会」で、参議院傍聴&副議長公邸見学ツアーが行われ、参加しました。

参議院の傍聴は、大学入学の直前に行って以来なので、なんと16年ぶり(!)です。自分で書いていて、もうそんなに時間がたってしまったのか、とびっくり(@ @;)。

最初に、参議院副議長室で角田義一さんにご挨拶し、それから傍聴に向かいました。手荷物はもちろんチェックされ、筆記具と傍聴券以外のものはすべてロッカーに預けるよう指示がありました。記憶にあるよりもさらにチェックが厳しくなったような気がします。

この日は質疑は30分程度で、最初の採決をみたところで傍聴席を出て、その後院内を見学しました。

お昼を食べてから、参議院議員会館に移動、富岡由紀夫参議院議員のお部屋でお茶をいただきました。その後、麻布にある副議長公邸へ。ここは、初めて入る場所です。

庭には、滝とあずまやがありました。この滝は、水が循環式になっていて、人が来ないときには流れないのだそうです。

いただいたパンフレットには公邸にある美術品のリストなども紹介され、各部屋にある絵画などが、それぞれ名のある芸術家たちの作品であることが示されています。

角田さんはいつも高崎からJRで東京まで通っていて、この公邸には住んでいないそうですが、お客さんはたくさんいらっしゃるそうで、この日もロシアから使節団が来ていたということでした。

お天気が良く暖かい日で、国会の近くに植えられていた桜もちょうど見ごろで、とても気持ちの良い一日でした。

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2006年3月28日 (火)

NPOの運営の仕方

群馬NPO協議会の講座「NPOの運営の仕方」第一部「組織マネージメント・会計決算」を聞きに県庁昭和庁舎へ行ってきました。

第一部の講師はNPO法人わたらせライフサービス理事長で、群馬NPO協議会会長でもある宮地由高さんと、税理士で、桐生市議会議員でもあり、おおたファミリーサポートセンターの監事もお願いしている、小滝芳江さんです。

はじめに、宮地さんからわたらせライフサービスの事業計画案を題材に、NPOの運営についてお話がありました。

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続いて、小滝さんが会計についての話をするわけだったのですが、どうも実際に会計を担当している人が参加者の中に少ないようだということで、全般的な説明ではなく、何でも聞きたいことを質問してください、ということになりました。

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参加者の中には、結構事業規模の大きいNPOの方が多いようで、具体的な質問が次々あり、第一部が終わったあとも、小滝さんの前に名刺交換と個別相談の長い列ができていました。

NPOの会計は、税務署に提出すものと県に提出するものの2種類作らなければならず、しかも両方の分類の仕方や書類作成の仕方が違う部分が結構あって、複雑でわかりにくいものになっています。書類作成の負担がもうすこし軽減できれば、NPOの活躍の場がさらにひろがるのではないかという気がしています。

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2006年3月26日 (日)

蓮たかみちくんの実家

先日このブログでご紹介した蓮たかみちくんが、いよいよ群馬に帰ってくるので、引越しを手伝いに行きました。

当面実家の勢多郡東村に住むそうですが、東村は人口2000人の小さな村で、明日から笠懸、大間々と合併し、みどり市となります。蓮くんの実家も山の奥にあり、農業を営んでいるのですが、庭にヤギを飼っているというので見せてもらいました。

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1頭だけ飼っているのかと思ったら、結構たくさんいて、子ヤギも5匹ぐらいいました。

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覗き込んだらえさをもらえると思ったのか、柵のところまで顔を出してきました。乳搾りをしてチーズとか作るのかと思ったら、そうではなく、ミルクは子ヤギたちが飲んでしまうのだそうです。

それ以外にも、最近いのししが出るとかで、いのししを捕まえるわなが設置してありました!

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このわなで、去年も何頭かいのししを捕まえたそうです。

太田からは車で40分ぐらいの距離で、以前は太田と合併するという話もあったのですが、それほど遠くないのに、環境が全然違っているんだなあと興味深く感じました。

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2006年3月25日 (土)

ベアテの贈り物

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尾島生涯学習センターで、敗戦後の日本で憲法草案委員会のメンバーとして、女性の権利を憲法に書き込んだベアテ・シロタ・ゴードンを描いた映画「ベアテの贈り物」(監督・藤原智子)の上映会があり、参加しました。

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以前からみたいと思っていたのですが、これまでみる機会がなく、楽しみにしていました。映画は、ベアテさんが講演のため日本を訪れるところからはじまります。

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幼少期を両親とともに東京ですごしたベアテさんは、講演も日本語でこなします。天才的なピアニストであった父レオ・シロタさんの思い出の曲の紹介から、映画は、レオ・シロタが東京で音楽学校の教師として暮らすことになるいきさつ、そして少女時代のベアテさんの活き活きとした映像を映し出します。

大学生になり、アメリカの大学へと入学したベアテさんは、両親と別れて生活するのですが、やがて太平洋戦争が始まります。戦争直前にベアテさんに会いに来たご両親は、日本に帰らないほうがいいと止められても、生徒たちが待っているし、契約期間が残っているからと開戦直前に日本へと帰国します。それから、ベアテさんは両親と連絡が取れなくなり、終戦後まで4年間、両親の生死不明の状況となりました。

ベアテさんは両親に会いたい一心で、米軍属になり、日本へ派遣されます。そして、やせてしまった父、体調をくずした母とそれでも生きて再会することができるのです。

一方、GHQの一員として憲法草案に携わることになったベアテさんは、他のメンバーから「あなたは女性なのだから、女性に関する条文を書きなさい」といわれ、喜んで引き受けたといいます。そして、膨大な資料を読んで、たくさんの女性の権利に関する条文を作ったのですが、その中で採用されたのは、

24条の「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚ならびに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。」と

14条の「すべて国民は、法の下に平等であって…(中略)…性別…(中略)…により、政治的、経済的、又は社会的関係において差別されない。(後略)」のみでした。

けれども、憲法のこの条文のおかげで、戦後の女性たちはそれ以前に比べ、どれほど飛躍的に社会に参加できる機会が広がったことでしょう!ベアテさんのお話によれば、この24条は、天皇制にかかる部分と同じぐらい日本政府の抵抗が強かったのだそうです。

どうにかこの憲法が制定されると、戦後初めての衆議院議員選挙で、初めて参政権を得た女性たちが投票し当選し、労働省に婦人少年労働局ができて、初めて中央官庁に女性の局長が誕生することになりました。

その初代局長は、山川菊栄さんという人で、すべての県にこの局の出先機関として婦人少年労働室を設け、さらにそのすべての室長に女性を登用して、婦人や年少労働者の労働条件改善のため、力を尽くしました。

残念ながら前半部のここまでしか見られなかったので、次回、後半を見る機会を待ちたいと思っています。

過去から現在へと連綿と続く、先人たちのよりよい社会を築こうとする努力の跡をたどるといつも、「権利の上に眠るな」という言葉を実感します。いつか、子どもたち、孫たちの手に社会を手渡すときに、少しでもすみやすい社会となっているように、わたしもさらに努力し続けなければとあらためて感じました。

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2006年3月22日 (水)

バルーンアート教室&署名活動

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平成17年度太田市市民活動普及啓発事業としておおたファミリーサポートセンターが実施してきた、「活き活き子育てに役立つ連続講座」最終回のバルーンアート教室がショッピングセンターラブで21日開催されました。

募集人数は、親子先着50組でしたが、70組を超える参加者があり、子どもたちにも好評でした。講師の作品では、くまのぷーさんや、シナモン、スヌーピーなどのキャラクターものや高度な技を駆使したいろんなバルーンアートができることが紹介されました。そして、実技では、子どもたちでも簡単にできる、犬と剣の作り方を教えてもらいました。

講座の前後にはチトセスーパーライブと題してコンサートも行われており、出演者の方がボランティアでバルーンアート教室のときもポケモンの服などを着てBGMを演奏してくださり、盛り上げてくれました。

そして、その脇では「総合太田病院の小児科存続を求める会」の署名活動も展開。親戚一同の分まで署名してくれる人や、何枚も用紙を預かって、「集めて後で送るから!」といってくれる人など、多くの反響を呼んでいました。

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2006年3月21日 (火)

講演会~小児救急医療を考える~

昨日(20日)夜6時から、イオンホールで群馬県東部県民局保健福祉部主催の小児救急医療を考える講演会が開催されました。

東毛地域における小児救急医療の現状については県も憂慮しているということで、署名活動の状況についても関心を持っていただいているようです。数日前にも、また講演会の会場でも、東部県民局の方から、署名の状況について聞かれました。

市民の関心が高いことをお伝えし、行政と市民と医療関係者とが協力して状況の改善を目指すことができたらいいですね、とお話しました。

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講演会は、東部県民局保健福祉部長の佐藤泰一さんのご挨拶の後、荻廼家善馬師匠による医療漫談があり、続いて東部県民局福祉企画課長の斎藤さんから東毛地域における小児救急医療の現状についてお話がありました。

斎藤さんによれば、県内には現在270人の小児科医師がいるのですが、そのうち太田・桐生・館林などの東毛地域には56名で、人口の割合と比較すると数が少なくなっているそうです。また、その中で小児医療の中核を担う桐生厚生病院の小児科医は8名、総合太田病院には4名、館林厚生病院には3名となっており、総合太田病院については昨年末医師引き上げの通告があってから、病院関係者、県、市、医師会などさまざまな方面の努力がみのり、なんとか現状維持ができたものの、来年度以降についても厳しい状況が予想されるという指摘がありました。

このような状況を引き起こした最も大きな原因として、平成16年4月に導入された新しい臨床研修医制度および小児科医の勤務が大変すぎて敬遠されるという二つがあげられるそうです。

特に、臨床研修医制度が導入されたことにより、小児科に限らずすべての分野の医師が2年間供給できなくなったため、あちこちで医師の引き上げが起きています。本来なら、制度導入から2年たった平成18年度からは通常の状態に戻るわけなのですが、それがなかなかそうなっていないのが現状だということでした。

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その後、読売新聞東京本社調査研究本部の大西正夫主任研究員から「日本の小児救急医療の現状と問題点と課題」として講演がありました。

たとえば、小児患者は全患者のうちの8%ぐらいなのに、救急患者に限ってみると、その割合が48%ぐらいに跳ね上がってしまうそうです。救急病院の小児科医は9時から通常の診療をおこない、5時に診療が終わってそのまま当直に入り翌朝9時まで勤務してさらに9時から通常勤務という過酷な32時間勤務などが頻繁にあり、しかも当直勤務中も患者が次々に来院し、仮眠さえ取れない状況になり、疲労困憊して病院をやめ、開業医になるということが、多々あるといいます。

こういった状況を改善するには、小児科医を集約する必要があります。いま、9000以上ある病院に小児科医が平均2.5~2.3人くらいという配分なのだそうですが、病院数を絞り込むことにより1病院あたりの小児科医の数を増やすことが必要だというのが、大西さんの持論だということでした。

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2006年3月20日 (月)

太川陽介講演会無事終了!

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19日、太田市社会教育総合センターで開かれた太川陽介さんの講演会が無事修了しました。最初はどんな方なのだろうと緊張もあったのですが、太川さんはとても気さくな方でした。

女優藤吉久美子さんとの間に、4歳の息子さんがいらっしゃるそうですが、結婚7年目にして授かった待望のお子さんということで、それこそ目に入れても痛くないぐらいかわいがっていらっしゃる様子を親しみやすい調子で話してくださいました。

最初にミルクを飲ませたのも、おむつを替えたのも太川さんだそうで、積極的に育児にかかわればかかわるほど、ますますお子さんに対する愛しさがますんだそうです。

あるとき、藤吉久美子さんが2泊3日で仕事に出かけることになり、太川さんがお子さんと二人でお留守番をすることになったのですが、それまで一人でお子さんを見ているのは長くても5時間ぐらいだったので、泣いたらどうしよう・・・とかいろいろ心配されたそうです。藤吉さんは、「泣くには3つしか理由はないから大丈夫!おなかがすいているか、おむつを換えてほしいか、眠いかだから!」と言いおいて出かけてしまいました。

案の定、1日目の夜中、3時ごろにお子さんが泣き出して止まらなくなり、ミルクをあげてもおむつを換えても抱っこして寝かせようとしてもぜんぜん効果がなく、ちっとも泣き止まないので、途方にくれてしまいました。ところが、1時間ぐらいたつと、ウンチが出て、そうしたらようやく泣き止んで、ミルクを飲んで寝てしまいました。

太川さんは本当にほっとしたのですが、それから藤吉さんが帰ってくるまで3日間、心配で一睡もできなかったそうです。でも、そのことがあってから、太川さんは子育てに自信がつき、どんなときも対応できると思えるようになって、ますます育児に参加するようになったといいます。

太川さんが「ですから、お子さんがうまれて2ヶ月か3ヶ月ぐらいたったら、お母さんは1泊か2泊ぐらいで旅行にでも行ってくればいいと思います。お子さんを生んで、大変だったんですから、そのくらいしていいんです。心配かもしれないけど、必ず乗り越えられるし、その後は必ず、パパに自信がついて、パパと赤ちゃんの関係が変わりますから!」とおっしゃると、会場は暖かい雰囲気に包まれ、年配の人も多かったのですが、みんなうなずきながら聞いていました。

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最後に楽屋で太川さんと一緒に写真を撮らせていただきました。太川さん、ありがとうございました!

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2006年3月19日 (日)

太田デザイン組合の新事務所

本町通りに太田デザイン組合の新事務所がオープンするというご案内をいただき、行ってみました。

その日は、太田商業高校の生徒たちの開いたお店「太商百貨市」なども同時にオープンし、セレモニーなども行われたようで、わたしが行ったのは11時ごろでしたが、通り全体がいつもより活気がありました。

太田デザイン組合は、市内のデザイン関係の会社などでつくる組織で、本町通りから金山大光院あたりまでの地域を「子育て・教育」をテーマにデザインし、活性化に結び付けたいと昨年提言を発表しています。

その中に、子どもづれで買い物に来やすい商店街というコンセプトがあり、おおたファミリーサポートセンターでもなにか協力できることがあるかもしれないと以前お話を伺いに行ったことがあります。

本町通りの新事務所開設は、地元に腰をすえてまちづくりに関わる意思表示ということで、5年くらいかけて構想を実現できるよう取り組んでいきたいとのことでした。

帰りに太商百貨市にも寄ってみました。野菜やお米、生麺などがうっていて、うどんがおいしそうだったので、一パック買ってみました。さっそく夜うちで食べましたが、おいしかったです!

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2006年3月17日 (金)

伊勢崎市議選立候補予定者説明会

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今日は午後から、伊勢崎市議選の立候補予定者等説明会が伊勢崎市民文化会館の大会議室で開かれ、参加しました。あまりはっきり覚えていないのですが、たぶん説明会に参加するのは初めてだと思うので、どんな感じか楽しみにしていました。

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会場には54陣営分の書類が用意されていましたが、参加者が多くて机のあるところに座れない人までいました。定数34ですから、これまでの予想通り、そうとうの激戦になることは間違いないと思われます。

驚いたのは、書類のほかに届出に必要な書類の様式が入っているCDや選挙公報の原稿が折れないように原紙を入れるファイル、公職選挙法のハンドブックなどが用意されていて、いたれりつくせりという感じだったことです。

この書類や用意してある地図その他は、各地の選挙管理委員会によって少しずつやり方が違うようです。2時間みっちり勉強してきました。

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2006年3月16日 (木)

反響が広がっています!

今日午前中に、太田病院の小児科存続を求める会の打ち合わせがありました。太田タイムズの方が取材にこられて、近いうちに記事にしていただけることになりました。

署名集めを始めておよそ1ヶ月、反響は広がりつつあります。改めて、この問題に関する市民の関心の高さを実感しています。保育園や幼稚園や小学校など、小さい子どもたちに関わるところでは特に関心が高く、たくさんの方が協力してくださっているようです。

署名をお願いすると「うちの子も太田病院で生まれたんだ」とか「NICUに半年入院していたのよ」などの話を聞きます。それにつけても、4月からNICUが閉鎖となってしまったら、どうなるのだろうと心配です。

たくさんの方のご協力と小児科存続の願いがこの問題の解決に向けた力となりますように!

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2006年3月14日 (火)

パートナーズ会議

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今度の日曜日に開催される予定の太川陽介講演会の最終打合せ会議がありました。

急遽役割分担が変更になり、司会をすることになって、台本があるのかどうか気になっていたところ、今日配布されたので安心しました。

会場の社会教育総合センターは座席数が600ぐらいあるのですが、現時点で500枚くらいチケットが売れて、どうにか赤字にならずに開催できる見込みだそうです。

また、来年度にむけて会議の日程の見直しや事業計画案なども話し合われました。わたしは、来年度は選挙の準備に集中するため、1年間休会させていただく予定です。そのまえの最後の大役、しっかり果たしたいと思っています。

会場にてお待ちしていますので、ぜひお越しください!

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2006年3月 6日 (月)

佐藤謙一郎さん

八ッ場ダムや各地の無駄なダムや公共工事の見直しに取り組み、民主党屈指の環境派議員として活躍されていた佐藤謙一郎さんからご連絡をいただき、一日太田をご案内しました。

全国の公共事業見直しを求める市民運動の人たちにとっては救いの神のような方で、八ッ場の問題でも何度も現地視察に来てくださっただけでなく、民主党内の勉強会や超党派の学習会などを設定してくださったり、助力してくださる議員の方を紹介してくださったり、前回の衆議院選挙のマニフェストに八ッ場の見直しを盛り込んでもらえたのも、佐藤さんのお力による部分がかなりあります。

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そんなかけがえのない議員だった佐藤さんは、ただ無意味に握手したり手を振ったり駅にたってお辞儀をしたりする選挙に反旗を翻し、政策や政策実現のための活動を行うこと、そういったことが投票に結びつく選挙手法を模索されたのですが、残念ながら前回の総選挙で落選されてしまいました。

このことは、わたしたち有権者にとって痛恨の出来事であり、失ったものの大きさをわたしたちは少しずつ実感し続けることになると思います。

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佐藤さんは、自民党の代議士で経済企画庁長官をされた佐藤一郎さんの息子さんで、神奈川で自民党の県議から参議院議員、衆議院議員を経て自民党を離党、新党さきがけを結成しました。当初から自民党の選挙手法に違和感を持っていて、お葬式に出ることや叙勲の祝電を打つことなど自民党の選挙基盤維持の方法もすべて教えられたけれど、このやり方はいわば有権者を欺き続けることで、そういうやり方を変えなければとずっと思っていたそうです。

その後自社さ政権に反対してさきがけを出て無所属から民主党結成に参加されました。当時のことを振り返って、「あと数年自民党を干しあげることさえできれば、今とはまったく違った状態になっていた筈」とおっしゃって、当時はまだ政治に関わっていなかったわたしも、やはり同じことを思っていたことを思い返しました。

長い間国会議員をされていながらこれほどまでにまっすぐに志を持ち続けている方がいらっしゃることに感動し、こういう方からもっともっといろんなことを教えていただき、吸収したいと思いました。

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2006年3月 4日 (土)

憲法9条の勉強会

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女性のための県政参画講座4期生の会「4ever」主催の憲法9条の勉強会に参加しました。

講師は、31歳新進気鋭の弁護士、茂木一博さんです。茂木さんは平成16年に弁護士登録をされ、現在おこのぎ法律事務所に所属しています。

以前からお世話になっている方の息子さんで、お話は聞いていたのですが、お会いするのは初めてです。

お話を聞いてなるほどと思ったのですが、弁護士にとって憲法、まして9条はかなり遠い存在で、裁判や法律相談の中で取り扱うことは非常にまれであるため、たとえば30年弁護士をやっているというようなベテランの方でも、司法試験受験のとき以来遠ざかっているというような場合もあるそうです。

しかし、この1年、憲法改正論議が現実味を帯びてきたことで、日本弁護士連合会から意見書が出されたり、つい最近あった日弁連会長選挙で憲法の話題がとりあげられたりということがあり、茂木さんも関心を持っているということでした。

前半は9条の解釈について主な論点を紹介していただき、後半では憲法改正のための国民投票法案の法案骨子とそれに対する日弁連の見解などをお話いただきました。

法律家の視点からの憲法9条の解説は整理されていてわかりやすく、勉強になりました。今度ぜひ、太田にも来ていただきたいなと思っています。

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2006年3月 1日 (水)

参議院議員黒岩たかひろさんの結婚を祝う会

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参議院議員の黒岩たかひろさんは2002年4月の参議院新潟選挙区補選で当選し、来年改選を迎えます。当選後3年は無所属を通すとの公約どおり、これまで無所属議員として活動してきたのですが、昨年12月に民主党に入りました。(写真:黒岩たかひろさん、美春さんご夫妻と。左側はお母さんの黒岩秩子さん。)

わたしは前回の県議選で黒岩さんに推薦人になっていただいていて、その後も各地の選挙応援でよくお会いしました。そのご縁で、今回のパーティにお招きいただき、参加させていただきました。

黒岩さんは昨年10月に秘書の川久保美春さんとご結婚され、その後新潟各地で結婚祝賀会を行われたということで、今日のこの会はなんと11回目の祝賀会だそうです!

お料理はとてもおいしくて、しかも参加者の方々は控えめな方が多く、競争相手が少なかったので、たっぷりいただいてしまいました  (^ ^)v。

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壇上には民主党国会議員幹部が勢ぞろい。自民党、社民党、無所属の国会議員の方たちも参加し、壇上に乗りきれないほどでした。

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おととい新田でお会いしたばかりの角田参議院副議長が来賓として祝辞。

「いまの若い人は命がけでやる、ということばがあまり好きでないようだが、黒岩君は選挙のとき自分から命がけでやるといった。そのことがとても気に入っている。」

といつもの迫力でお二人を祝福しました。

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2006年2月27日 (月)

新田勤労者協議会・政治講演会

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新田勤労者協議会主催の参議院副議長角田義一さんの講演会があり、参加しました。

前原さんが民主党の代表になったとき、羽田孜さんと角田さんが、党内融和や、民主党は自民党への対抗軸を提示するべきこと、憲法の問題、中国や韓国など近隣諸国との外交関係、連合との関係などについて、副議長公邸で2時間ぐらいかけてアドバイスしたそうです。

また、ここしばらく話題が沸騰しているメール問題について、角田さんご自身のお考えなど、独特の迫力ある語り口で伺うことができました。

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2006年2月24日 (金)

発達障がいをもつ子の「いいところ」応援計画

だいぶ日にちがたってしまったのですが、先日の日曜日(2月19日)福祉会館で開かれた早期療育講演会「発達障がいをもつ子の『いいところ』応援計画」を聞きに行きました。

講師は所沢市教育委員会所属の阿部利彦先生という方で、お話の内容がとても具体的でわかりやすく、感銘を受けたので、ここで紹介させていただきます。

講師の写真をとればよかったのですが、途中プロジェクターで映し出された内容がすごくよかったので、そちらばかり撮ってしまいました。

お話の内容は、発達障がいを持つお子さん達に接するときに、これができない、あれができない、というようにマイナスにみるのではなく、これができる、あれができる、とプラスにみることで、できることが広がっていくこと、また、毎日接している家族に対しても、プレッシャーをかけず、こころにゆとりを持てるようにサポートしていくことが大切、というようなことで、発達障がいのあるお子さんにとってだけでなく、誰に対しても有効なアドバイスだと感じました。

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たとえば、気をつけたい声かけとして、「何回言われたらわかるの?」「どうしてそういうことをするの?」「なにやってるの?」

こういう言葉は質問形式をとりながらも単に子どもを責める言葉であり、言い訳やへりくつに結びついてしまうそうです。

ほとんどの親がこういう言葉をついつい子どもにかけてしまっていると思います。そういうわたしも、振り返って、反省。

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あるいは、「ほら、ちゃんとして!」これもよく言ってしまう言葉です。けれど、指示の内容があいまいで、意味が通じないことがあります。「席について、手はおひざ!」のように具体的に言うことが必要です。

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これは、マイナスの言い方をプラスに変える例です。「ぐずぐずしてるとお散歩行けないよ!」感情的にせかしてしまい、反抗的な態度や不安感からパニックになってしまう子もいるそうです。これを「お散歩楽しいよ、急ごうね」などといいかえることでずいぶん雰囲気が変わります。

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「お片づけしたらトイレに行って、それからお部屋に戻って自分のいすに座って待っててね。あっそうそう、手をちゃんと洗ってね。その後は・・・(続く)」これは一度にたくさんの指示を出しすぎるという例です。二つ以上の指示は覚えにくいということや、同時にいくつかの作業ができないということがあります。

そこで、様子を見ながら、「まずお片づけしようね」終わったら「今度はトイレに行って手を洗ってこよう」帰ってきたら「自分のいすに座って待っててね」のようにひとつずつ指示をしていくと混乱せずにすむのだそうです。

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人がコミュニケーションするとき、相手に伝えるものを100%とすると、そのうち言語で伝わる部分はわずか7%。音声が38%、表情が55%という研究結果があるそうです。具体的なパーセンテージはともかく、言葉以外でわたしたちが相手に伝える部分の多さに気を留めずにはいられません。

たとえば、言葉では「やっていいよ」といいながら、実際の表情やその言葉の言い方が正反対の意味を示している場合。これもよくあることです。そういう場面に遭遇すると、やはり子どもたちは混乱してしまいます。

また、支援する側として、保護者に対して気をつけたい言葉かけとして

「いつも手をかけてあげてますか?」

「おうちできちんとしてください」

「○歳なのにこんなこともできないんです」

「こんなお子さんははじめてです」

「お宅の子だけ特別扱いはできません」

「将来心配ですよ」

などの言葉は保護者を追い詰め、結果的に子どもに対し必要以上に厳しい態度をとらせ、子どもをつぶしてしまうことにつながりかねないそうです。

軽度発達障害というのは、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症、アスペルガー症候群など、外見ではわかりにくく、以前は詳しくわかっていなかったもので、健常者との明確な境界線を引くことが困難なのだそうです。

今回のお話をきいて、健常者との明確な境界線を引くことが困難というより、誰もが多かれ少なかれかかえているさまざまな問題につながるものであり、そういったしょうがいをもつ人たちにとって生きにくい社会は、それ以外の人にとっても生きにくいものであり、これらのノウハウを社会全体に生かすことでより生きやすい世の中になるのではないかと改めて感じました。

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2006年2月20日 (月)

2月市議会に向けて

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12月市議会の終了後に開催したともの会勉強会で、今度はぜひ議会前に勉強会をしよう、ということになっていたので、明日から2月議会が始まるという今日、再び福田さんに来ていただきました。福田さんからは、2月議会で取り上げられる予定の、区長会からの議員定数と在任特例期間見直しの要望、介護保険法改正による制度の変更、市民会館の改修問題などについて解説していただき、参加者で意見交換をしました。

また、総合太田病院の小児科存続を求める会の住谷さんも参加し、この運動に取り組むことになったきっかけや現状の報告と協力の要請がありました。

住谷さんは、三歳の時から太田病院の小児科にお世話になり、その経験が今の仕事である看護士の道を選ぶきっかけにもなったそうです。その太田病院の小児科が存亡の危機にあることを先生から聞き、なんとかしたいという必死の思いで活動をはじめたのです。

太田病院の小児科がなくなったら、困るよね、とみんな思っていても、なかなか行動に移すのは難しいことです。そんな中でいち早く動き始めた住谷さんは、尊敬すべき行動力の持ち主です。わたしも、できるかぎりのお手伝いをしていきたいと思っています。

このブログを見ていただいている方からもさっそくご協力のお申し出をいただいています。本当にありがとうございます。なにはともあれ、まずは太田病院の小児科が、わたしたちにとって本当に必要な存在なのだ、と示すために行動していかなければと思います。

近日中にHPなどもできる予定ですので、いましばらくお待ちください。

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2006年2月16日 (木)

太田病院の小児科存続を求める署名集め開始!

太田病院の小児科存続を求め、署名集めがはじまりました。

活動母体は総合太田病院小児科存続を求める会、代表は住谷真里子さんです。

今日太田病院の記者会見があり、小児科については医師4名をなんとか確保できたので存続すると発表されたそうです。ただし、来年4月以降についてはまったくわからない状況で、NICUについても規模を縮小することになるかもしれないということだったといいます。

小児科だけでなく内科も規模縮小になるようで、太田の医療はどうなるの?と心配です。

医療の問題については、広域のためその監督責任は県にあるということなので、なるべくたくさん署名を集め、太田病院存続のため、県にバックアップしてもらえるよう要望していくことになりました。

太田だけでなく、館林や伊勢崎など近隣市町村にとっても大きな問題だと思います。桐生にとっても太田病院の小児科が閉鎖になれば、よそからの患者が増えて、本当に必要なときにベッドが満杯で受け入れてもらえない、ということにもなりかねません。

署名活動へのご協力をぜひお願いします!

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2006年2月14日 (火)

太田病院の小児科はどうなる?

太田市尾島総合支所(旧尾島町役場)で午前9時半から市長の縁台トークがあるというので、太田病院の小児科はどうなっているのか、状況をお聞きしてみましょう、と相談者の方と一緒に尾島へ行きました。

これまでの情報によれば、太田病院の小児科が閉鎖の危機にあることについては各方面で憂慮されていて、当面全面閉鎖ではなく、外来のみ継続できる見込み、ただし人員不足でNICUは閉鎖せざるを得ないだろう、外来の継続も来年度一杯はなんとかなりそうだけれど、その後はわからない、ということでした。

太田病院のNICUは、現在16床あります。仮にここが閉鎖になると最寄のNICUは桐生の厚生病院になるのですが、こちらは病床数が6しかないので、空きがなければさらに遠く、北橘村にある県立小児医療センターまで運ばなければならなくなってしまいます。

これは太田だけの問題ではなく、館林方面にもNICUの設備のある病院がないので、その地域にとっては搬送にさらに時間がかかってしまうことになります。

市長のお話によれば、小児科、NICUをなんとか存続させるためにいろいろ働きかけた結果、小児科部長の先生を含め、5名の医師を確保できる見通しがたち、来年度についてはNICUを閉鎖せずにすみそうだということで、本当にほっとしました。

しかし、それ以降については依然としてどうなるかわからない状況で、富士重工の健保組合から譲ってもらって市民病院にすることも模索しているけれど、そう簡単にはいかない話だということでした。

4月に閉鎖になってしまうのであれば、存続を求める活動をするにしてもあまりにも時間がありません。来年度は存続ということであれば、1年は猶予ができたということになります。相変わらず危機的状況にある太田の小児救急医療ですが、安心して子育てできる環境を維持する方法を模索していきたいと思います。

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2006年2月10日 (金)

太田病院の小児科がなくなる?

昨年12月、総合太田病院に医師を派遣している慶応大学医局が3月いっぱいで常勤小児科医4名を引き上げるという報道があり、あちこち心配する声があがっていました。

市長のブログ県議会でも問題として取り上げられましたが、民間の病院でもあり、なかなか対応が難しいようで、小児科外来はなんとか継続になるらしいのですが、小児集中治療室NICUは閉鎖になる可能性がでてきています。

以前からこの太田病院の小児科を利用されていた方から、NICUの存続のために、なにかできることはないかと相談を受け、どうしたらいいか情報収集を行っています。

太田病院のNICUは太田・館林地区では唯一のもので、ここが閉鎖になると東毛地区の小児救急医療には大きな打撃になります。みなさんからの情報、ご意見、お待ちしています。

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2006年2月 8日 (水)

高速道未開通区間、事業主決まる…5区間は建設先送り

Yahoo!ニュースに読売新聞が配信した記事によれば、国土交通省は7日、1999年に定めた整備計画9342キロのうち、未開通部分について事業主を決定しました。

それによれば、1276キロの未開通部分のうち、1153キロは昨年10月に発足した3つの高速道路会社各社が建設し、残りの123キロについては国と地方が建設費を負担する「新直轄方式」で建設、さらにそのうち103キロについては当面建設を先送りすることになっています。

この問題について報じたNHKの夜10時のニュースでは、作家の猪瀬直樹さんが、「建設の先送りというのは実質的に凍結ということ。小泉首相は高速道路建設計画の9342キロを全部作ることはないといった。そのことが実現されたわけで、これは大変意味のあること。」という趣旨の発言をされていましたが、一方の高速道路会社側は「もう一度調査するということで、凍結とは受け止めていない。いつでも建設できるよう準備を進める。」と述べました。仮に凍結だとしても、確実に作られる予定の高速道路の長さと比較するとつくらない部分はごくわずかに思えてしまいます。

この未開通部分の中には、現在我が家と事務所のすぐ近くに建設中の北関東自動車道(伊勢崎~岩船区間)も入っています。

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だいぶ建設が進んでいるようだったので、どうなっているのかと思い、調べたところ、ちょうど今日の会議で東日本高速道路株式会社で建設することが決定されたようです(資料)。

今後残りの高速道路1153キロを作るのに必要な事業費は7.4兆円。今回新たに新直轄方式(税金)により作られることになった123キロと、以前から新直轄方式によりつくられることになっていた699キロをあわせた残りの事業費は2.5兆円。前者の7.4兆円はこれまでの有利子債務およそ40兆円とあわせ、45年以内に返済することになっているそうです。

5年ごとに返済状況をチェックし、返済が遅れるようであれば新たな道路建設の見直しも行うということですが、8年で747キロが供用開始となっていることから、残りの1153キロも遅くとも十数年のうちに開通すると考えられます。5年後仮に予想したとおり利用料収入があがらず、返済が遅れたとしてもすでにかなりの部分建設が終わっているとすれば、それから見直したとしても本当に予定通り返済できるのかどうか、また、国の調査でさえあきらかに不採算の道路をあくまで作ろうとする経営者で、倒産の心配はないのか、不安に感じました。

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2006年2月 5日 (日)

セクシャル・ハラスメントに関する勉強会

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今日は午後から前橋で開かれた学校におけるセクシャル・ハラスメントに関する勉強会に参加しました。

学校におけるセクシャル・ハラスメントをめぐっては、昨年4月に群馬県の県立高校の男性教諭が女子生徒7人にマッサージをするといって腰や足をさすったとして停職3ヶ月の懲戒処分になったことが新聞で報道されたり、文部科学省の調査では2004年度にわいせつ・セクハラ行為で懲戒処分を受けた公立小中高校教員が139人にのぼり、うち15人が過去にもわいせつ行為を行っていたことが判明したそうです。被害者はおよそ5割が「自校の児童、生徒」で、内容は67件が「体に触る」、30件が「性交」、「言葉・文書による性的いやがらせ」となっています。

セクシャル・ハラスメントとは相手の意に反した性的な言動のこととされ、様々なパターンがあります。学校におけるセクハラはスクール・セクシャル・ハラスメントとよばれ、「白書スクール・セクシュアルハラスメント」によると、

教師が児童・生徒の体を触ったり、手を握る、ひざにのせる、胸やお尻に触るなどのほか、教師が児童・生徒に自分の体を触らせたり、肩をたたかせたりする「身体接触型」

刑法の強姦・強制わいせつ罪に相当する「犯罪型」

着替えや水着姿、身体検査を見たり、更衣室にいきなり入ってくるなどの「鑑賞型」

下着のサイズや生理の日などプライバシーに関わることを聞いたり、そのことについて評価する「児童・生徒にプライバシーはない」型

身体的特徴や雰囲気などを話題にしてからかう「からかい型」

遅刻や忘れ物などの懲罰として、下着姿にしたり全裸にするなどの「懲罰型」

しっかり掃除しないといいお嫁さんになれないぞ、など固定化した役割分担意識に基づいた言動を行う「ジェンダー・ハラスメント型」

などの7つのパターンがあるそうです。

セクシャル・ハラスメントは力関係のあるところで起こるため、被害を受けてもなかなかいえないなどの問題があります。また、勇気を出して訴えても、考えすぎじゃないか、とか、そんなはずない、などといわれて取り合ってもらえなかったり、そんな格好をしているからだ、などと被害者の方に非があるような言われ方するなどの二次被害を受ける場合もあります。

また、学校関係者に訴えた場合、加害者に聞いてやってないといっている、で終わりにされてしまうなど、様々な事例が紹介されました。もっとも大切なことは、被害者の救済が行われることであり、救済とは事実が認められることや、被害者の心のケアが行われることで、単に加害者が処分を受ければ済むことではないのですが、アンケート調査などではどうしても加害者の処分に力点が置かれがちな現状が出ているので、注意する必要があるとのことでした。

セクシャルハラスメントについてまとまったお話を聞くのは初めてだったので、とてもよい勉強になったし、群馬県でもセクシャルハラスメントに関するきちんとした対策方法を構築する必要性があると感じました。

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2006年2月 3日 (金)

太田市民会館 見学会

築37年を経て老朽化し、耐震性その他の安全性にも問題があるとして今後どうするべきか検討課題にのぼっている市民会館の現状を市民に公開する見学会に参加しました。

市民会館という身近なものだけに、関心も高いのか、第1回目の午前中のツアーには20人以上の市民が参加していました。

配布された資料から、あらましを抜書きしてみます。

太田市民会館は昭和43年1月に着工、翌44年3月に完成し、総工費は5億4千万円だったそうです。現在、大ホールの定員は1213名。平成12年度に改修し、座席を広くしたため、当初の1406名より若干定員が少なくなりました。

大ホール以外の施設としては、現在使用中止となっている大会議室、1~5までの会議室、和室、展示ホール、宴会場、レストランなどがあり、駐車場は常時使える有料駐車場が145台、詰め込み式の第2、第3駐車場と合わせると305台まで止めることができます。

利用状況は大ホールの平成十六年度の利用が156件、およそ10万8千人が利用し、そのほか会議室や展示ホール等のを合わせると全部で15万6千人ほどの利用者となっています。

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ここは、2階の第二、第三会議室前のホワイエという場所です。ホールと廊下の中間のような場所です。写真をご覧いただくと、 天井が低く、あたまがついてしまいそうなのがわかると思います。

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こちらは地下のダクト。これ以外にも、あちこちに塗装がはがれている箇所がありました。何度も塗りなおしているそうですが・・・。

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電気関係の設備も見るからに旧式です。

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狭くて急な階段。

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これは、床に入っていた亀裂です。

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電気室は、地下にあります。このあたりは大昔は川底で、市民会館ができる頃は湿地だったそうです。そういう土地柄なので地下水が豊富で、放っておくと地下が水浸しになってしまうため、常時ポンプで水をくみ上げているのですが、台風の後などにはくみ上げきれないほど水が出て、非常に危険だということでした。

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電気室の中にまで水が入ってしまうと、停電してしまってくみ上げポンプが動かなくなってしまうため、水が出たときには用意してある土嚢を積んで防ぐのだそうです。

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こちらは、今は使用されていない大会議室です。昔は、小ホールと呼ばれていて、わたしも昔ここで公演したことがあります。この大会議室の下は1Fの外部分になっているのですが、支える柱が細すぎて、耐震性に問題があるのではないか、ということで、現在は使わないようにしているそうです。

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客席から舞台の様子を取った写真です。舞台の奥行きやそでの部分が狭いこと、大道具を運び入れる扉(写真の真ん中の光がもれているところ)が外と直接つながっているため、あけたときに風が吹き込んでしまうため、公演中は一切あけられない、などの問題もあるそうです。

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平成12年度の改修の際にすべて入れ替えたイスです。全部の座席の幅を広くすると席数が1000席ぐらいになってしまうため、真ん中の通路より前の部分だけ広くしたそうです。

担当の方の話では、今、いい催しを東京などから呼ぼうと思うと、7~800万円はかかってしまうのですが、そうなると、座席数は1500はないと元が取れないのだそうです。この近辺では桐生に1500席、足利、伊勢崎に1400席、前橋に1900席ほどのホールがあるので、大きい催しはそちらに行ってしまい、太田にはなかなか来ないのだとか。

ちなみに、冒頭挙げた太田市民会館の利用者数は、156件で10万8千人程度の利用ですが、そのうち、30~40回はリハーサルだそうで、実際の催し物の回数で利用者数を割ると1回当たり900人程度が利用していることになります。しかし、この数字は主催者が会館の利用を申し込む際に記入した数字を積算したものだということで、担当の方は「ですから、実際の利用者はもっと多いと思います。」と言っていました。

実は、わたしは大学のときにミュージカルをやっていたこともあり、さすがにダンスは無理でも歌は続けたいと思って、太田の混声合唱団に所属したことがあります。公演は、この市民会館でやったのですが、50人以上のメンバーが必死でチケットを売って800人以上入場者があり、来賓で挨拶した市長が「この市民会館がこれほど満杯になったのを見たのは久しぶりです」といっていたのを聞いたことがあります。

主催者が会館の利用申し込みをするとき、実際の利用者数より少なめに見積もるのか、多めに見積もるのかはわかりませんが、いずれにしても実利用者数ではないということは、利用状況がどうなっているのか、この数字を元に議論することは難しいということになります。

このツアーの冒頭で、市民会館のあらましの説明があったときに、全面改修の場合、および建て替えの場合、また取り壊しの場合などそれぞれいくらぐらいかかるのか、聞いてみました。

どういう改修をするのか、建て替えならどのくらいの規模のものをつくるのかによって異なるので、正確にはわからないけれど、という限定付で、改修の場合で15億~20億、新築の場合で40億、取り壊しなら5億ぐらいではないか、という答えでした。

しかし、調査をするのにもお金がかかるので、実際に詳しくどういう改修をするといくらぐらいかかるかという調査はしていないのだそうです。

市民会館の現状を市民に公開しようとする姿勢は評価すべきものであると思います。しかし、現状を公開する目的が、今後どうしたらいいかについて市民の判断をあおぐためであるとすれば、最低限の判断材料は必要だと思います。

そして、改修か、建て替えかの二者択一ではなく、取り壊して別の用途に使う、あるいは、いっそ取り壊しを前提に売却する、などいろいろな選択肢がありうると思います。市民から今後どうしたらいいかプランを募って、いくつかに絞り込んで投票を行ってもいいと思います。

市民会館の現状を見れば、誰もが「この建物はもう限界だ」と感じると思います。けれど、その後のことについて、答えはひとつではありません。伊勢崎にも、桐生にも、足利にも大きなホールがあり、しかも新田には1000席近い座席数のエアリスホールがあり、藪塚のホールや、学習文化センター、社教センターなど500席規模のホールもあちこちにある中、本当に市民会館を存続しなければならないのかどうか、利用状況やニーズのきちんとした調査を踏まえてもう一度検討する必要があります。

安全性の問題でこれ以上使い続けることが難しいなら、答えが出るまで休館するという選択肢もあると思います。拙速に改修なり建て替えなりして、あとで必要なかった、となってもお金は返ってきません。

それにしても、学童クラブの建物を立てるのに必要なお金はおよそ3000万円。3億もあったら10個は建てられるのに・・・やっぱり市民会館のほうが先なのでしょうか?ため息が出ます。みなさんのご意見、お聞かせください。

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2006年2月 1日 (水)

雨でも朝宣!

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霧雨の中、伊勢崎のみよし直明さんの朝宣のお手伝いに行ってきました。雨とはいっても今日はとてもあたたかく、髪や手がぬれてもそれほど寒さは感じませんでした。

それにしても、年が明けてから、みよしさんは平日毎朝街頭に立っています。気合入りまくりです。毎日振っているのぼりも、はじっこがほつれてきて、だんだん歴戦のつわものといった感じになってきました。さすが!わたしも見習って頑張らなくては。

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2006年1月29日 (日)

ソーシャル・アクション・スクール

先日竹中総務大臣の話を聞きそこなった、ソーシャル・アクション・スクールという勉強会で、今度は太田市長の清水さんが講師だということで聞きにいってきました。

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これまで品質管理のISO9001、環境のISO14001を行政としては全国に先駆けて取得し、今は情報管理の27001を取得しようとしていること、内部評価ではどうしても甘くなるので、そういう外部から評価される仕組みを積極的に取り入れることで、行政サービスの向上に結び付けたい、というような内容でした。

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午後は「リンクアンドモチベーション」というコンサルタント会社の社長、小笹さんの「アイ・カンパニー」という考え方について話を伺いました。

アイ・カンパニーというのは、自分自身をひとつの会社としてとらえ、自分がその経営者であるという立場で行動していく、という考え方です。小笹さんの話は、たとえば新橋の焼き鳥屋さんで「うちの会社はビジョンがない!」とぼやいているサラリーマンの人たちの気持ちはよくわかるけれど、でも仮にその人たち一人一人が自分自身という会社の経営者だと考えるなら、その自分という会社には二年後、三年後、十年後のビジョンが果たしてあるのだろうか、もしないとしたら、なぜ会社にビジョンがないことを責められるのだろうか、という問題提起から始まりました。

そして、世の中には「変えられること」と「変えられないこと」があり、仮に自分自身が会社であるとするならば、変えられないことにエネルギーを費やすのは無駄であり、経営資源をすべて「変えられること」に集中することで、効率よく成果を得られる、ということを具体例を交えてわかりやすく解説していただきました。

たとえば、変えられるのは「思考」と「行動」であり、変えられないのは「感情」や「生理的機能」。変えられるのは「未来」であり変えられないのは「過去」。変えられるのは「自分」であり変えられないのは「他人」。言葉で説明すれば当たり前のようでありながら、日常を振り返ってみると、わたしたちは変えられないものを変えようとして一生懸命エネルギーを費やしていることが結構あります。そういうときは、少し意識や行動のように変えられるものを変えてみると、案外エネルギーの浪費から免れることができるものだそうです。

さすがに人や会社にアドバイスをすることが本職であるだけに、とても聞きやすく興味深いお話でした。 

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さらにその後は志木市の財政課長、原田さんのお話。200人を超える市民で組織する第二の市役所「志木市民委員会」のことなどを中心にお話いただきました。

この勉強会は、各地の市役所など現職の地方公務員の方や国家公務員の方を中心に、学生も多く参加しているようですが、太田市役所の人も3人も参加していて、熱心だなあ、と感心しました。ひさしぶりの一日がかりの勉強会で、学生に戻ったような気分でした。

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2006年1月26日 (木)

県議定数6減、50に 議会改革委が大筋合意

次期県議選の区割りの見直しと議員定数削減の概要が固まったようです。上毛新聞の記事によれば、定数は現行より6減の50議席に、選挙区は合併後の郡市を単位とすることでほぼ決まりました。

太田市は合併前は旧太田市が定数4、旧新田郡区が新田、尾島、藪塚、笠懸の4町で定数2だったのですが、次回の県議選では笠懸を除く旧新田郡区と旧太田市の範囲を合わせて定数5となります。

区割りの見直しは、今回行わなかったとしても次々回の選挙からは行わなければならないので、当然といえば当然のことですが、定数削減については賛否両論があると思います。

財政状況が厳しい折から、経費削減の要求は当然あることですが、それを定数削減で賄うのか、議員報酬引き下げで賄うのかは議論の余地があります。たいして仕事してもらってない、と有権者が思っているとすれば定数なんかどんどん減らしてしまった方がいい、ということになるかもしれませんが、その分議員一人を選出するのに必要な得票数が多くなり、結果的に一票の重みが小さくなることは、認識しておく必要があると思います。

また、議員定数1の選挙区が増えれば、いわゆる死に票が増えることにもなります。自分が投票した人が議席を獲得できない有権者の数が増えるということです。

この問題について、これまで聞いてきた範囲での有権者のみなさんの声は、選挙区の見直しは当然、議員定数の削減もしたほうがいい、というのが大勢のようです。みなさんは、どうお考えですか?

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2006年1月24日 (火)

映画「日本国憲法」を観る会

「映画 日本国憲法」というタイトルのDVDがすごくよかったのでと貸していただきました。ちょうど、少し憲法についての勉強会をしていきたいと考えていたので、昨日ともの会で上映会を行いました。

日本国憲法の主に9条について日本だけでなくあちこちの国の人たちが思いを語るという内容で、とてもわかりやすく構成されていました。参加者からはどこかホールを借りて上映会をしたい、という声もありました。

憲法改正論議は現実味を帯びてきていますが、改正したほうがいい、という人が増えているものの9条に関しては変えたほうがいい、という人と変えないほうがいい、という人はほぼ拮抗しているようです。

しかし、単純に変えたほうがいいか、変えないほうがいいかということだけで議論するのではなく、「もう二度と戦争をしたくない」という願いを実現するために、どうすることが一番いいのだろうか、と考えることが必要な気がします。

答えは簡単にはでないのですが・・・。

みなさんもぜひ、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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2006年1月22日 (日)

前鬼石町長 関口しげきさん

本年1月1日、鬼石町と藤岡市は合併し、新藤岡市が発足しました。この合併は編入合併だったため、合併に伴う市長選挙等は行われませんでしたが、藤岡市長の任期満了による市長選挙が4月23日に実施される予定です。

この市長選に、元鬼石町長の関口しげきさんが立候補する予定です。今日は、その関口さんのお話を聞きに藤岡公民館へ行きました。

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関口さんは地元鬼石町に建設された下久保ダムが名勝三波石峡の景観を破壊してしまったこと、ダム建設時に一時町が潤ってもその後は火が消えたようになってしまったことなどから、八ッ場ダムの建設に反対する意見を地元紙上毛新聞に投稿し、それがきっかけとなって八ッ場ダム建設をもう一度考え直そうと「八ッ場ダムを考える会」が発足した経緯があります。

これまで、八ッ場ダムを考える会の総会や学習会で何度かお会いし、お話をする機会があったので、藤岡市長選に立候補すると聞いてぜひ頑張ってほしいと思っていました。特に、八ッ場ダムの問題に関しては、藤岡市は利水に関して大口の利用者であり、八ッ場ダム見直しをずっと訴えてきた関口さんが藤岡市長になればこの問題についても進展があるのではないかとの期待もあります。

参考までに、関口さんの新生藤岡市をつくる政策提言にリンクしてみますので、ご覧ください。

ところで、提言の4番、少子化対策・子育て支援として第三子から100万円支給というのがあります。

藤岡市では毎年ばらつきがあるもののだいたい年間100人ぐらいの第3子以降の出生があるそうなので、この予算はおよそ1億円ぐらいになる計算です。

これについては、それだけの予算が確保できるのであれば、ほかにもいろいろと効果的な対策が考えられると思います。(たとえば、ファミリーサポート事業の利用費補助、一時間当たり500円を20万時間分行うことができます。2000人の子どもたちのサポートを1時間200円で一人年間100時間まで行うことができます。)とはいえ、それだけのお金を子育て支援にかけようという意欲はとてもありがたいことです。当事者の声を活かし、効果のある対策ができることを期待したいと思います。

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2006年1月21日 (土)

夢すばる「トークセッション」

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前橋市総合福祉会館で、NPO法人夢すばる主催のトークセッションが行われ、参加しました。先日、浅野史朗宮城県知事(当時)の講演会の際にもいらっしゃったNPO法人ふわりの理事長戸枝陽基さんと長野県・北信圏域障害者生活支援センター所長の福岡寿さんが夢すばる理事長の長居由子さんと主に4月から施行される障害者自立支援法について語るという内容でした。

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障害者自立支援法については、当事者、支援者の方たちの間では賛否両論あるようですが、その中身について、具体的でわかりやすいお話がありました。

障害者自立支援法の実際のシステムは介護保険の制度とかなり近いようで、制度の利用を希望する人はまず相談支援事業者に申し込みをすることになっています。そこで、利用申請をし、介護給付または訓練等給付希望する場合は、市町村によるしょうがい程度区分の一次判定が行われます。

その後審査会による二次判定などを経てしょうがいの程度により6段階の区分認定が出て、それに応じてサービスの利用を組み立て、審査を経て正式に支給が決定されます。

基本的に利用したサービスの1割負担が原則ですが、所得に応じて減免があります。

これまで身体・知的・精神としょうがいの種別により別々に提供されていたサービスが、一元化され、しょうがいの種別に関わらず利用できるようになること、当事者に一番近い市町村が責任をもってサービスの提供を行うこと、サービスの利用者も一部負担を行うと同時に国と地方自治体が責任を持って費用負担を行うこと、就労支援を強化すること、支給決定の仕組みの透明化と明確化を行うことなどによりしょうがいのある人々の自立を支えるというのがこの制度の目的であるとされています。

戸枝さんのお話では、現在500万人いるしょうがいを持つ人たちに対し、支援費等の予算額は1兆円程度であり、360万人の介護保険利用者に対しては6兆円以上の予算が使われていること、しかし、少子化や高齢化で財政が悪化することを考えれば福祉の予算が今後減ることはないにしても大幅に増額されることは考えにくいこと、そのため福祉に対して財源を確保していくには、介護保険と統合できる部分は統合し、それに含まれない部分については独自の制度を維持するというのがもっとも現実的な方法ではないかという趣旨の説明がありました。

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そして、これまでサービスを必要としている人が、本当にそれだけのサービスを利用してきたのかといえば、利用していない人のほうが多いこと、特に精神しょうがいについてはこれまでほとんどサービスの利用など対象にならなかったため、これからは利用できる範囲が広がるので、ぜひ制度をうまく利用してほしいということでした。

全体として、とても納得のいくお話だったのですが、でもこの制度の導入に強く反対する当事者団体の人たちもたくさんいるわけです。なぜだろう、と思ったのですが、こういうことかもしれません。

全体として制度が使いやすくなり、枠が広がったとしても、仮に市町村民税の課税世帯(一般)に該当するしょうがいしゃの方はこれまで負担がゼロだったとしても、4月からは毎月最高37200円支払わなければなりません。

やはり、一人一人の当事者にとっては、制度全体がうまくいくことも大事だけれど、自分の負担や利用できるサービスの内容がこれまでとどう変わるのか、ということに関心がいくのではないでしょうか。これまでより負担が高くなるならやはり抵抗があるし、安くなるならありがたい。これまで利用できたものが利用できなくなるなら困るし、利用範囲が広がるならありがたい、それが当然だと思います。

また、現在の利用できる施設やサービスの定員が限られている状況では、しょうがいの区分に応じて優先順序が決まってくるため、優先順序が低いとされた人は現在施設に入所している場合も5年後ぐらいをめどに引越ししなければならない場合もでてくるということでした。

もちろん、本当にサービスを必要としている人が、それほどでもない人より後回しになってしまうとしたら、問題です。でも、ある人がどれくらいサービスを必要としているのか、それをきちんと認定してもらえるのだろうか、ということは大きな不安要素だと思います。

信頼できる人を認定する人に選定するよう市町村に働きかけることなどが重要だとの指摘もありましたが、それと同時にこれまで以上に人選や審査過程の情報開示が必要になってくるのではないかと感じました。

そして、なにより制度の適切な運営を支える人材がそれぞれの市町村に存在するということが、とても大切なことです。市町村の責任は、これからますます大きくなるのだということが、よくわかりました。

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2006年1月20日 (金)

(仮称)太田植木野モール地元説明会に参加

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太田市植木野町185-6に新設される予定の(仮称)太田植木野モール地元説明会が開催され、参加しました。

この場所は、現在「カンケンプラザ」として、映画館、アミューズメント施設、温泉、ホームセンターや百円ショップ、チェーン展開している古書店などがあり、酒屋やスーパーなども併設されていることから、わたしもよく買い物に利用しています。

計画では、その南西側の土地にさらにベルク(スーパー)、マツモトキヨシ(薬局)、西松屋(ベビー用品)、衣料品販売店などを出店し、ショッピングモールとしてさらに規模が拡大される見込みです。

建物は鉄骨平屋建で店舗の総面積は4207㎡、駐車場台数は345台で、最も遅くまで営業するベルクは、午前8時から午後2時まで営業を行います。店舗の新設は今年の8月6日ということでした。

説明会には地元の方々およそ30名余りが参加し、特に周辺住宅との境がどうなるのか、駐車場が狭すぎるのではないか、近隣への騒音対策はどうか、などさまざまな質問が出ました。また、道路の拡幅が必要ではないかという質問に対しては、これについては行政のほうでやってもらえるならいくらでも協力するが、これまで働きかけてきた範囲ではなかなかすぐに解決できそうにない、ということでした。

新規出店とはいえ、すでに隣接して大規模な店舗が設置されているため、質問の中身も今後の不安だけではなく、今現在ある問題も含め、解決を要望するようなものもありました。

説明者側では、一つ一つの質問に対し、解決にむけた対策をとる旨丁寧に回答していましたが、近隣住民のみなさんの不安を完全に払拭するのは難しいものです。今後、工事開始後においても、困りごとや苦情があればいつでも相談できます、ということでお開きになりました。

いずれにしても、計画段階ではわからない問題が、実際にできてから出てくることもあると思います。小さな問題に対してもきちんと対応する体制があることが重要だと感じました。

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2006年1月15日 (日)

竹中平蔵大臣の政務秘書官

中央省庁および地方公務員や地方議員でつくる「ソーシャルアクションスクール」(通称竹中塾)という勉強会で竹中平蔵大臣の話を聞く機会があるというので、ぜひ一度ナマ竹中さんを見てみたいと東京まで出かけました。

会場は古巣(?)早稲田大学ということで、なつかしさもありとても楽しみにしていたのですが、ついてみるとなんと竹中さんは急に仕事の関係で出席できなくなってしまったというのです!

いったい何のために時間とお金をかけてここまで来たんだろうと本当にがっかりしたのですが、実はそのせいで、とっても面白い人の話を聞くことができました。(竹中さんはビデオでの出演でした。)

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大臣がこれなくなってしまったので、代わりに政務秘書官の方が話をします、というアナウンスがあったので、政務秘書官って、そういう仕事もするんだ、大変だな~などと思いながら見ていると、舞台上にメガネをかけてジーンズをはいた痩身の若い人が身軽く登場しました。そのちっともえらそうでも公務員っぽくも見えないお兄さん(失礼!)が竹中大臣の政務秘書官、岸博幸さんでした。

岸さんは今43歳。経済産業省(旧通産省)の出身で、有識者の会議の事務局をしているときに竹中さんに会い、その後もときどき話をしたりしているうちに見込まれて、竹中さんが大臣となったときに請われて政務秘書官となったそうです。

見かけだけでなく話し方や話の中身もとてもくだけていて、わたしの持っていた“政務秘書官”というものへのイメージとはかけ離れた「大臣と政務秘書官の関係」を垣間見せてくれました。

あまりにもくだけたお話し振りだったので、その通りここに書いてしまっていいのかどうか悩んでしまうくらいなのですが、かいつまんで書くとあまりにも年配の人ばかりが政治や経済の実権を握っていること、その人たちが既得権益をがっちりつかんで離さないでいることが日本の行き詰まりの原因であるということ、しかし逆に言えば今の状況は変えようとする人にとって見ればチャンスであり、その状況を変えられないとすれば変えられないほうが逆にふがいないのではないか、というようなことでした。

岸さんが一つ例としてあげたのは、音楽配信についてでした。いまから10年ぐらい前にCDを売るという当時の販売形態に対し、今後インターネットが普及し音楽を簡単にダウンロードできるようになると市場のあり方がまったく変わってしまうから、今からそれを見越して対策を立てなければと提言したそうです。ところが、当時の業界の人たちは今のやり方を変えられず、去年のクリスマス商戦ではiPodにすっかり市場を奪われてしまったのです。岸さんは、今後も既得権益を守ろうとぐずぐずしていると結果的においしいところを全部外資にさらわれてしまうようなことがどんどん起こるだろうから、それを防ぎたいと思ったら変わらざるを得ないのだと指摘しました。

また、最近メディアをにぎわせている「竹中さんが総理候補!」という話題はまったくありえないことで、本人もその気はないし自分としてもそうさせるつもりはないということ、けれど何度否定してもマスコミはそう書きたがる、面白そうなことならどんどん記事にしてしまうという面がマスコミにあるということを念頭に置く必要がある、とか、「省庁再々編」は自分が仕掛け人になって竹中大臣に発言してもらっている、というようなうちわの話もしてくれました。

「自分はたくさんやりたいことがあるので、明日にでも政務秘書官をやめても一向に構わない、経済産業省も辞めたいと思っているくらい」という岸さんの、仕事を失うことを恐れずいうべきことをいう、という態度とそれを受け入れる竹中さんの度量がこのとても興味深い大臣と政務秘書官の関係をつくりあげているようです。

竹中さんは、小泉内閣の中枢とも言うべきブレーンですが、そのブレーンにもやっぱりブレーンがいて、その若さと発想の斬新さが実は小泉内閣の活力源になっているのかも、と感じさせられました。

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2006年1月12日 (木)

車を探しています。

前回の県議選のときずっと手伝ってくれた、勢多郡東村の出身で、今は東京の手塚よしお前衆議院議員の秘書をしている、蓮くんという仲間がいます。これまでも、いろんな選挙の応援で一緒に活動してきたのですが、いよいよ来年の統一地方選にチャレンジするため4月に群馬に帰って来る予定です。

チャレンジはよいのですが、貯金が3万円しかないそうで、帰って来ても車も買えないような状況です。群馬では車なしで暮らすのはかなり無理がある上に、選挙の準備をしようと思ったらあちこち行かなければならないので、車がないと活動自体に相当支障があります。そこで、もしもう廃車にしようかと思っているような車をお持ちの方がいらっしゃったら、譲っていただけないでしょうか?

できれば、選挙カーにもつかえるワゴンタイプ(ハイエースロングなど)がいいのですが、普通車タイプでもお心当たりがありましたらぜひご連絡ください!

ちなみに、なぜ貯金が3万円しかないかといえば、蓮君の場合は学生時代から議員を目指していたために勉強もかねて学生秘書から私設秘書へというコースを歩んでいたわけですが、きちんと活動している政治家の人はいつでもお金はぎりぎりですから、とても貯金ができるようなお給料をもらうことはできなかったと言っていました。ビンボーな人間ばかりが集まって政治を変えようと取り組んでいます。その分、弱者に優しい政治ができるかと思いますので、ぜひご支援よろしくお願いします 。 (^ ^;

おまけ:今朝も伊勢崎までいってきました!

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2006年1月10日 (火)

浄化槽の定期検査

先日活動報告を配っていたときに、「浄化槽の定期検査が、今まで2年に一度だったのが今年度から毎年になって、費用負担が実質倍増したのは、いったいどういうことなのか調べて欲しい」というご相談を受けました。

浄化槽の定期検査を請け負っているのは、群馬県環境検査事業団という県の外郭団体だということだったので、早速電話し、状況を聞いてみました。

すると、窓口の方の説明では、

・法定検査は毎年行わなければいけないことになっているのだけれど、今までは検査員の人手が足りなくて手が回りきらなかったため、5年に1度くらいの検査になっていた。

・浄化槽関係の業者や団体の人とどうしたらいいか何度も話し合っていたが、ようやく去年話がまとまって、検査を民間の事業者で講習等を受けて資格を取得したところに委託することになり、人手が増えたので検査ができるようになった。

・そのため、今年度からは毎年行うことになった。

というのです。

しかし、普通に考えて、今まで数年に一度でよかった検査をいきなり毎年にしますといって、はいそうですかと通るものでしょうか?検査費用は一回5000円ですが、仮に5年に1度受けていたものが毎年になるとすれば5倍の値上げになるわけです。

この法定検査を義務付ける根拠法である「浄化槽法」は昭和58年に施行されていますが、それからいままで20年以上実際には毎年の検査が行われていなかったとすれば、急に今年度から毎年にしますといわれても、納得できなくて当然ではないでしょうか?

しかも、浄化槽の維持管理は通常行政から認められた指定業者に委託して行っているのですから、維持管理がきちんと行われているかどうかはその業者が責任を持つべきことで、毎年の維持管理のほかに検査費用まで持ち主が負担するのは、二重取りではないか、と相談してきた方が憤慨していましたが、まったくそのとおりだと思います。

いままで5年に一回の検査で汚水処理の機能に問題がないのであれば、そもそも毎年の検査を義務付ける法律のほうが間違っているように思えます。また、公共事業はじめ様々な場面で見え隠れする、規制と天下り先と業界団体という構図がここでも感じられます。

「なんとか事業団とかいう役人の天下り連中が人からお金を取ることばっかり考えている、おかしいじゃないか!」という相談者の言葉に、すべてがあらわれているのではないでしょうか。

汚水の処理に関するすべての情報を公開し、検査体制や必要な経費など、法律をつくる側・それを管理する行政・利用する市民、それぞれが納得できるしくみをもう一度つくりなおすべきだと考えます。

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2006年1月 6日 (金)

朝宣参加!

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伊勢崎市中央町、西友前。午前8時前後。吹きすさぶ寒風の中、朝宣(朝、街頭に立ち手を振って通勤の車や人に挨拶する宣伝活動)に立つみよしさんの旗持ちをしてきました。

あまりの寒さに振っているその手は真っ赤になっています。行き交う車からは手を振り返したり、笑顔で会釈してくれる方もいます。みよしさんは年頭から平日毎朝場所を変えて朝宣をしています。

伊勢崎までは50分ぐらいかかるので、今朝は6時に起きました。まだ薄暗く、なかなかベッドから起きる勇気がもてず15分ぐらいジタバタしていましたが、なんとか起きて行くことができました。いつもは夜型で早起きは苦手なのですが、たまに早く起きるとなんだか一日が長く感じられます。

これからも、ときどき参加する予定なので、もし見かけたら、ぜひ声をかけてやってください!がんばるぞ!

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2006年1月 4日 (水)

看板のシール貼り

政治活動用の看板というのをご存知ですか?20060104130801

まちのあちこちにおいてある、名前やキャッチフレーズの書いてある細長いやつです。最近は、写真やイラストが入っていることもあります。この看板は、設置できる枚数が決まっていて、一定期間ごとに選挙管理委員会に申請して規定の枚数内のシールをもらい、貼っておかないと立てることができません。

県議および県議選の候補者等(立候補予定者を含む)の場合、本人分が6枚、後援会分が6枚で合計12枚立てることができます。

ちょうど貼り換え期間となったため、今日は市内の看板を立ててあるところをまわってシールを貼ってきました。

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長い間雨ざらしになっているので、看板はホコリだらけ。雑巾でよく拭いて。

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古いものの上に新しいシールを貼ります。これで平成21年まで立てておくことができます。

この写真、携帯のカメラを切り替えて自分で取ったのですが、やっぱりなんだか変ですね(^ ^;。

ところで、写真に写っている看板は、どこに立っているものかお分かりですか?1番目と3番目の写真の看板は同じところのものです。2番目は、あてるのは難しいかな?わかったかた、ぜひメールで答えを教えてください!当たった方には・・・プレゼントはありません。ごめんなさいm(_ _)m。

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2006年1月 1日 (日)

初詣街宣に参加!

新しい年になりました!

昨年4月末にブログを開設してからおよそ8ヶ月。たくさんの方にこのブログを読んで頂きました。本当にありがとうございます!

今年は自分自身の挑戦する選挙直前の年。これまで以上にたくさんの人と会い、たくさんの声を聞いて、その声を議会に届けるために集中して活動していきたいと思います。ご支援よろしくお願いします!

さて、その決意も新たに年越しを迎えたのは伊勢崎神社前。初詣に集まった伊勢崎市民の皆さんにご挨拶するため街頭に立ったみよしさんの旗と資料を持って「あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします!」と声を張り上げます。

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こんな時間に、こんなにたくさんの人が初詣をするんだ、と(それを期待して来ているんですが)内心びっくり。先日も書きましたが、伊勢崎神社は街中の小さな神社で、遠くから参拝の人が来る有名な神社という感じではありません。にもかかわらず、おおみそかの夜11時40分ぐらいに行ったときにはもう黒山の人だかりで、1時を過ぎてもなかなか人波が切れず、終了のタイミングをはかるのが難しいぐらいでした。

それにしても、寒かった!靴下二枚はいていって正解でした!

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2005年12月29日 (木)

太田市議会解散求め意見書

29日の上毛新聞に太田市区長会が年明けに市議会の早期自主解散を求める意見書を提出する方針で市内16地区中14地区が意見書に賛成の姿勢だとの記事が掲載されました。
要請が受け入れられない場合、リコールも視野に活動する可能性もあるとのこと。

先月の半ば頃から二月議会の頃には意見書がだされるという噂を聞いていたため、驚くよりもむしろいよいよ来たかという感じです。
市議の間でもこの問題については意見が分かれているようで、法定協で決定した当時と状況が変わったわけではないのだから早期解散は必要ないという意見、市民からそういう意見が出れば無視できないという意見、財政負担の大きさと合併の目的を考えれば短縮は当然だとする意見などいろいろな意見を聞きました。
市民からはわたしが聞いた範囲ではやはり少しでも財政負担を減らすために早く選挙をするべきという声が多いようです。

合併後初の市議選では、一般的に旧郡部出身の候補者は不利といわれています。準備期間が短くなることは、その状況に拍車をかける可能性もあります。
対等合併とはいえ、実際に合併したあと吸収されたような気がするという不満も旧郡部の人たちからたびたび聞いているだけに、そのあたりが気になるところですが、合併に関わる問題についてこれまで市民が直接意志表示する機会がなかったことを考えると、これはいいチャンスかもしれないとも思います。

みなさんのご意見はいかがですか?

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2005年12月26日 (月)

八ッ場ダム見直しを求める署名を提出しました。

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八ッ場ダムの見直しと太田市が県から買い入れることになっている八ッ場ダムの水を含む東部地域水道への参加見直しを求める署名の追加分を秘書室に提出しました。

今年1月11日に第一次集約分の3904筆の署名を提出し、見直しを要望したのですが、残念ながら今年の予算では東部地域水道からの受水設備建設費が計上され、来年8月ごろから受水が開始される予定になっています。

なんとしても今年中に署名を提出し、来年の受水を中止してほしい、それがむりならせめて延期してほしい、と思い、提出の準備をすすめてきました。

今回追加提出した署名は2026筆。前回提出分とあわせると5970筆になります。6000人近い市民からの無駄なお金を使わないでほしいという願いを重く受け止めて、必要のない水の購入を勇気を持って見直してほしいと願っています。

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2005年12月23日 (金)

ポスティング&伊勢崎神社焼き饅頭祭りリハーサル

今日は午前中から伊勢崎でポスティングのお手伝いをしました。

歩いていて感じたのは、伊勢崎のこの辺りはお店と住宅地が混在していて、街の「中心部」が広範囲に続いているな、ということ。歩いてみると、その土地の顔というか、雰囲気がわかってきます。

家の外に出ている人には、「市議会議員のみよし直明です」といって手渡しますが、「ご苦労さん」という感じで、あたたかく受け取ってくれる人ばかりでした。そろそろ、市議選が近いため、市民の意識も選挙モードに近づいているのかもしれません。

予定していた地域を配り終わった後、伊勢崎神社でみよしさんが焼き饅頭を焼いているというので、見に行きました。伊勢崎神社では、1月11日、初市のときに直径55センチもある大きな焼き饅頭や長さ20メートルもある焼き饅頭などを地域の人が集まって焼く行事をもう3年ぐらい続けているそうです。今日はその練習のため、実際にみんなで集まって焼き饅頭を焼くということで、行ってみるともう準備はほぼ完了し、巫女さん役のミス・ひまわり(ミス伊勢崎?)が2名、境内で写真撮影に応じているところでした。

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全然関係ないのに、こんなところにいていいのかしら・・・と内心不安だったのですが、伊勢崎の方たちはとてもこころが広く、部外者でも気にせず受け入れてくれて、焼き饅頭をごちそうしてくれました。

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ちなみに、わたしも長い焼き饅頭を焼く練習をしたので、本番にはお手伝いに行かないといけないかもしれません。

地域おこしのために始めたということですが、中心になっている人たちの話では、利権や商売がらみのことは一切関係なく、楽しく盛り上がるためにやっていることで、それが成功の秘訣だということです。

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大人も子どもも若い人も年配の人もみんなで肩を並べて焼いた焼き饅頭は、とってもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。

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