2007年12月10日 (月)

寄付金税制を拡充、5千円超は税額控除に…政府・与党方針

先日の一般質問で導入を求めた、県民税の一部をNPO法人等への支援に振り向ける制度(パーセント法)に似た制度を、政府・与党が2008年度の税制改正で導入する方針を固めたとの報道がありました。(他の記事

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2007年5月 6日 (日)

総合太田病院:市も出資、「市民病院」へ 東毛医療の中心に

5月5日付けのyahoo!ニュース(配信元:毎日新聞)によると、総合太田病院が、太田市と富士重工、総合太田病院の三者の出資による市民病院へと生まれ変わるということです。

出資額は太田市と富士重工が30億円ずつ、太田病院が60億で、新病院は大島町に6ヘクタールの土地を確保し、現在の太田病院の18科445床と同規模を想定しているというかなり具体的な内容でした。

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2007年3月23日 (金)

タミフルと異常行動

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した患者が二階から飛び降りるなどの異常行動を起こす事例が相次いでおり、3月20日、厚生労働省は10歳以上の未成年の患者への処方を禁止しました。(記事

さらに22日にはこれまでの「タミフルと異常行動との因果関係については否定的」という見解を事実上撤回。(記事)波紋が広がっています。

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2007年3月16日 (金)

太田市平成19年度予算説明会

20070315_1833

太田市の新年度予算説明会があり、参加しました。ちょうど朝、市長の自宅にトラックが突っ込んだとニュースになっており、大丈夫だろうかと思っていましたが、市長は予定通り参加されていました。

写真の右側の机の一番中央に座っているのが清水市長です。

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2007年2月23日 (金)

赤ちゃんポスト続報

以前もブログで紹介した赤ちゃんポストの設置について、厚生労働省が容認の意向を示しましたが、文書での正式回答を前に、慎重論が出ているようです。(関連記事一覧

厚労省はポストに赤ちゃんを遺棄する行為自体は認めがたいとしたものの、適切な看護が行われれば「違法性があるとは言い切れない」「医療法上の観点から認めない合理的な理由はない」と述べたそうです。

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2007年2月21日 (水)

児童相談所に強制立ち入り権

超党派の国会議員による「児童虐待防止法見直し勉強会」で虐待の恐れがある家庭に対し児童相談所による強制立ち入りを認める方向で合意したそうです。(関連記事1

これまでの立ち入り調査では、訪問しても施錠されていたり応答がない場合それ以上踏み込むことができず、養育放棄などによる虐待死の防止の観点から限界が指摘されていました。

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2007年2月14日 (水)

マグロ漁船乗組員ら3人を救助

2月9日から連絡が取れなくなっていたマグロ漁船幸吉丸は、11日に船体後部が会場に浮かんでいるのが発見され、乗り組んでいた3人の安否が気遣われていましたが、報道によると12日午前、救命ボートに乗っているところを発見され、無事救助されたそうです。

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2007年2月10日 (土)

温室効果ガス回収方法の発明者に懸賞30億円

2月10日配信のyahooニュース(読売)によれば、イギリスのヴァージングループ会長ブランソン氏と前米副大統領アル・ゴア氏は、大気中の二酸化炭素を毎年10億トン以上回収する方法を募集すると発表したそうです。(BBCの関連記事

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2007年1月29日 (月)

民法の規定、見直し検討

1月26日配信のyahoo!ニュースによると民法772条の女性が離婚後300日以内に出産した子どもは前夫の子とみなすという規定について、法相が実態調査と見直しの検討を行うことを表明したそうです。

この規定に関しては、以前このブログでも紹介したとおり、2歳の女の子が戸籍未登録になっているなど、問題が出ており、親などから見直しの要望が出されています。

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2007年1月26日 (金)

市民の力が政治を動かした!~伊勢崎大観覧車の建設を凍結

合併記念事業として10億円の大観覧車の設置を計画していた伊勢崎市が、建設の凍結を表明しました。(関連記事

昨日、総務省から合併特例債の使途として認めがたいとの見解が出されたためだということです。

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2006年12月25日 (月)

2歳女児が戸籍未登録

24日配信の毎日新聞のインターネット記事によると、埼玉県に住む女の子が、生まれて2年経つのに、戸籍に登録してもらえないため保育園にも通えず、健康保険の適用も受けられない状態にあるそうです。

女の子はお母さんの離婚から300日以内に生まれたため、民法の規定で離婚前の夫の子と推定されることになっており、離婚後再婚したお父さんの子として届出をしようとしたところ、受理してもらえなかったそうです。

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2006年11月12日 (日)

宇井純さん死去

公害問題に取り組み、水俣病の原因究明などに大きな功績のあった、沖縄大学名誉教授宇井純さんが、昨日、都内の病院で亡くなられたそうです。(関連記事

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2006年11月10日 (金)

赤ちゃんポスト 熊本の病院が設置検討

熊本市の慈恵病院で、さまざまな事情で子育てできない親が新生児を匿名で託す「赤ちゃんポスト」の設置を検討しているそうです。(関連記事

この赤ちゃんポストというのは、ドイツで行われているということで、捨て子や妊娠中絶を減らすという生命尊重の観点から実施されているそうです。

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2006年10月29日 (日)

看護師、上京ラッシュ 地方は流出に危機感

朝日新聞の11月29日付のウェブニュースによると、来年4月からの診療報酬改定の影響で、地方の看護学生が相当数東京の大病院へ流出し、地方の病院は看護師の確保の見通しがたたない状況になっているそうです。

医師も、看護師も、都市部の大病院に集中してしまえば、地方の医療はいったいどうなってしまうのでしょうか?都市と地方の格差は広がるばかり、といった様相です。

先日も、まだ3ヶ月にもならないお孫さんを抱っこしながら、「今は子育て支援という前に、すでに生む場所さえなくなりつつある状況。せっかく生んでも安心してみてもらえる小児科の医療体制も整っていないし、これでは生もうという気になれないですよね。なんとか安心して子どもを生める環境を整えてほしい。」と訴えられた方がいました。

看護師や女性医師など、働く女性にとって地方の現状が必ずしも子育てしやすいものではないという問題もあると思います。地方は都会と同じ土俵で勝負することは難しいでしょうが、より暮らしやすい、子育てしやすい環境づくりなど、都会とはちがう魅力を創出することは可能なはずです。

地域医療の崩壊を防ぐために、先手先手の対応が求められています。

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