4月の太田市長選挙、ほづみ昌信さんを応援します
わたしは清水市長のこれまでの政策に対し、概ね賛同してきており、不十分な点や失敗というべきところもあったにせよ、太田市を長年にわたって引っ張ってきた功績はあると考えています。
とはいえ、権腐十年、どんなに良い人であっても権力の座に10年もいれば腐ってしまう、と言って前の市長に交代を迫りその座に着いた人が、30年市長の座にあり続けることはおかしなことだと思いますし、これ以上長く1人の人が権力を持ち続けることは、太田市にとっても、市民にとってもプラスにならないと強く感じています。
清水市長は太田が好きだとおっしゃっているようですが、太田が好きならなおのこと、自分がいなくなった後もこの街とそこに住む人たちが安心して暮らしていけるように次の世代にしっかりとバトンをわたさなければなりません。
30年やってもまだ自分でなければできないと言うなら、そのこと自体が次世代を育むことに失敗していると言うことです。
太田市には、優秀な職員も、アイデア豊富な多様な市民もいます。
それらの人たちの力を活かし、透明で公正な市政を行えば、清水さんでなくても太田市を発展させることは必ずできます。
太田市民は、もうこれ以上清水さんに頼らないで、新しい一歩を踏み出すべきです。
30年の長きにわたって権力を独占してきた市長を退陣させるためには、市長を交代させるというその一点で一致できる人たちが、それぞれの思惑を超えて本気で協力する必要があります。
わたしは、今回そのために、自ら立候補するのではなく、市長選にすでに立候補を表明している穂積さんを応援することを決意しました。
どうか市民のみなさん、それぞれの利害や立場を超えて、今度こそ新しい太田市を誕生させるために力を貸してください。
そして、わたしたちの力で、若者や女性がもっともっと参加したくなるワクワクするような太田市を作っていこうではありませんか!
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