議会運営委員会、開催
昨年度と比較して、県税収入は180億円の増収、地方消費税清算金は90億円の増収を見込むなど、物価高騰や賃上げ等の影響が伺えます。
県民のみなさんに身近な予算としては、
太陽光発電設備や蓄電池導入の際の経費の一部を補助する「再エネ導入支援」
病気やけがをしたときに専門家に相談できるコールセンター「救急安心センター#7119」
LPガスを利用する一般消費者等に対し、1200円の値引きを実施する「LPガス利用者負担軽減」
小学校の校門が開くまでの朝の子どもの居場所を確保する「朝の居場所づくりモデル事業」
太田記念病院の救命救急センター病床数を20床から38床に増床する「新ER棟建設への補助」
従業員の賃金を5%以上引き上げた中小企業等に対し、1人当たり5万円補助する「ぐんま賃上げプロジェクト」
休泊川流域が特定都市河川に指定され、1000平方メートル以上の開発行為を行う場合に義務付けられた雨水貯留浸透施設を設置する場合に補助する「特定都市河川雨水貯留浸透施設整備費補助」
などの事業が提案される予定です。
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