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2023年8月28日 (月)

尾瀬の調査

リトリート・温泉文化に関する特別委員会の県内調査で尾瀬に行ってきました。
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コースは鳩待峠から山の鼻ビジターセンターを通って、竜宮の手前まで。
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尾瀬は国立公園として指定されている地域の半分近くが群馬県にあり、残りの半分近くは福島県、そのほか、新潟県と栃木県にもまたがっています。4県の県境にある国立公園ですが、群馬県側が47%ともっとも広い面積となっていることもあり、尾瀬の環境を守ることや適正な利用に取り組む尾瀬保護財団の主たる事務所は群馬県の前橋市に置かれ、理事長は群馬県知事が務めています。
山の鼻ビジターセンターも、平成5年に群馬県が設置した施設であり、今回の調査では、この山の鼻ビジターセンターで、尾瀬国立公園の概要や、群馬県や財団の取組などについて、財団の事務局長でもある尾瀬保全推進室長から説明がありました。
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また、尾瀬についてはおよそ65㎞にもおよぶ木道や登山道の維持管理も課題となっており、その一部の現状も見ることができました。
前日に片品村長や村議会議長から伺った話によれば、この日見ることができた部分よりも、尾瀬沼方面の木道の整備がさらに遅れているということでしたが、鳩待峠から竜宮までの最も多くの人が歩くといわれている部分の木道も、場所によって整備が追い付いていないと思われるところがありました。
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尾瀬というと、気軽に行けて楽しめる自然の楽園というイメージかと思いますが、その範囲は広大で、今回の調査で見ることができた部分は全体から見るとごく一部です。いずれ尾瀬沼方面も含め、もうすこししっかりと見てきたいと考えています。それでも、この日歩いた距離は12~3キロ。それほど高低差がないとはいえ、尾瀬の魅力と広がりを実感した一日でした。
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