« 「精神0」上映会 | トップページ | ぐんまGoToEatキャンペーン加盟店登録申請開始! »

2020年9月23日 (水)

県立高校1人1台PC契約に関する質疑

9月18日(金)令和2年第3回定例会が開会となり、この日に先行して議決することとなった県立高校1人1台PCの購入などの議案について、会派「令明」を代表して質疑を行いました。

この議案が承認されることで、桐生女子高校・桐生南高校を除くすべての県立高等学校と、中央中等教育学校およびすべての特別支援学校で無線LANが使えるようになります。使える範囲はすべての普通教室と体育館、特別教室のおよそ1/3です。なお、桐生女子高校・桐生南高校はモバイルルータで対応します。
また、デルのクロームブック37336台(生徒用と教員用)と充電保管庫、モバイルルータが取得され、ICT教育推進研究校になっている10校では12月から使用開始できる見込みで、それ以外の学校でも、来年3月中旬までには順次使えるようになるということでした。
この他、ICT機器として、高等学校にはプロジェクタやマグネットスクリーン、特別支援学校用にはテレビモニタやテレビ台、実物投影装置が配備されます。こちらは早いところでは11月から納品開始となり、来年3月上旬までには配備が完了する見込みとのことでした。
本来の議事予定では、10月12日に採決する予定でしたが、1か月弱早く議決することになったので、その分、工事も配備も運用開始も早くなる見通しだということです。
とはいえ、ハードが整っても実際に使用する環境が整っていなければ、まさに宝の持ち腐れになってしまいます。質疑では、先日状況を見に伺った高崎北高校やぐんま国際アカデミーの例も挙げながら、先進的な取組を共有し、教員の負担軽減と群馬のICT教育の深化の両立に取組むことを要望しました。
質疑の様子はこちらから↓

|

« 「精神0」上映会 | トップページ | ぐんまGoToEatキャンペーン加盟店登録申請開始! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「精神0」上映会 | トップページ | ぐんまGoToEatキャンペーン加盟店登録申請開始! »