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2020年8月11日 (火)

ふるさと納税で特別支援学校の生徒を応援しませんか?

群馬県教育委員会の特別支援教育課では、群馬県立の特別支援学校高等部での作業学習を充実させるための材料費や道具購入費をクラウドファンディングで募集しています。

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当初8月20日までの受付期間となっていましたが、9月19日まで受付を延長することになったそうです。ということで、みなさんもこの機会にぜひふるさと納税を活用したクラウドファンディングの取組に参加してみませんか?
ふるさと納税は、実質2000円の負担で、自治体の行うさまざまな取組に寄付できる仕組みで、高額の返礼品がもらえることなどで注目を集めましたが、返礼品だけでなく、ご自身が進めてほしいと思う事業を支援することもできます。
税金は取られるだけで、使い道を決めることができないと思うと、納得のいかない使い方をされていたら税金を払いたくないと思うものですよね。でも、このふるさと納税の仕組みを使えば、自分が応援したいと思う事業に、自分の税金を使ってもらうことができます。
もちろん、ふるさと納税で使い道を選べるのは、納税額のごく一部ですが、税金の使い道に対して意思表示する方法があることは、とても大切なことだと思います。
そして、税金を集める側が、納税者が自ら税金を使ってほしいと思うような事業を工夫するということへの後押しにもなります。
ふるさと納税を通じて自分がどういった事業に自分の納める税金を使ってもらいたいか考えることは、ふるさと納税で選べる範囲を超えた税金の使い道に対しても、より関心を持って頂くことにつながると思います。
ふるさと納税で使い道を選べる金額を超えた税金の使い道は、どうやって選んだらいいのでしょうか?
それは、もちろん、選挙で自分の考える税金の使い道に近い使い方をしてくれそうな候補者を選ぶことです。ふるさと納税の上限額と、自分が実際に支払っている税金の額を比べてみれば、投票の重みがより一層実感できるのではないかと思います。
ご自身の収入や家族構成などからふるさと納税できる上限額を簡単にシュミレーションしたり、金額やカテゴリーで選べる納税先がみられたり、サイトの中身も充実してきているようなので、ぜひこの機会に、クラウドファンディング型ふるさと納税(ガバメント・クラウドファンディング)を体験してみてください!

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