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2019年11月11日 (月)

真理がわれらを自由にする

図書広報委員会の視察で国立国会図書館に伺いました。
国立国会図書館の使命は「真理がわれらを自由にするという確信に立って、日本の民主化と世界平和とに寄与する」と定められています。
所蔵されている膨大な資料は、貴重なものも多く、館内には大勢の一般利用者がいました。
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文字により人類の経験や叡智を共有することができるようになったことは、人ができることを大きく広げ、今も広げ続けています。
しかし、あまりにも膨大な情報量は、その把握と利用の仕方について課題をもたらしています。
図書館の役割は、情報の収集と保存からその把握と利用のサポートへと変化しつつあるのかもしれません。
国立国会図書館は、紙ベースでない情報・資料の収集・保存にも取り組んでいるとのことでしたが、目的に沿った情報の活用方法について、われらを自由にする真理というものは何か、考えさせられました。
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