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2019年10月18日 (金)

床上浸水等の場合の被害認定と支援金の支給について

被災した住家の被害認定は、市町村が行いますが、その標準的な方法を国で定めており、平成30年3月の運用指針改定によると、床上1.8メートル以上の浸水の場合、全壊と判定されることとなっています。また、床上1メートル以上1.8メートルでは大規模半壊、1メートル未満で30センチ以上の場合は半壊、30センチ未満の場合でも損傷の程度によっては半壊と判定されるとのことです。
内閣府防災情報のページ 災害にかかる住家の被害認定
平成30年3月改定の概要
群馬県では、市町村と協力し、被災者生活再建支援制度を実施しており、全壊世帯、大規模半壊世帯等に対し、1世帯当たり最大300万円の支援金を支給することとなっています。
群馬県・市町村被災者生活再建支援制度について
なお、実際の調査までには時間がかかることが予想されます。その前に、建物等の被害状況の記録を残しておくことが大切です。記録の取り方について、常葉大学付属社会災害研究センターでまとめてくれていますので、紹介します。
建物被害調査のトリセツ
建物被害調査のトリセツ「水害編」

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