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2019年8月23日 (金)

老神温泉観光協会

産経土木常任委員会県内調査、午後からは、老神温泉観光協会の取り組みについて伺いました。
老神温泉は、知っている人なら「おいがみ」と読めますが、知らない人には「ろうじん」温泉と読まれてしまうこともあるようで、「ろうじん温泉じゃねえど」と書かれたポスターが貼ってありました😅
群馬には草津温泉や伊香保温泉など有名な温泉がたくさんあり、その中で老神温泉の知名度が低いのが悩みの種なんだそうです。観光協会では、さまざまなイベントを開催するなどして、知名度や来客数を上げる取り組みを行っています。
大蛇祭りもその一つ。毎年渡御している蛇みこしの他に、12年に一度、巳年にしか渡御しない大蛇みこしというのがあり、なんと108メートルの長さで、祭り用のヘビとしては世界最長とギネスブックにも認定されています。

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来年の群馬DCに向けては、その大蛇みこしを特別に渡御し、担ぎ手の体験もできるプランを実施する予定です。
また、薗原ダムの堰堤などを見学するイベント、星空観察会など、地域の観光資源を活かしたプランがいろいろ考えられていて、来年のDCに期待がかかっています。
老神温泉は知名度が低いということですが、逆にいろんな温泉に行ったことがあるので、あまり知られていないところに行きたいという人もいます。
どのような客層をターゲットにして、そのために全体の温泉の雰囲気やおもてなしのランクアップにどう取り組んでいくのか、明確な目的を設定することで、より多くのお客様に来ていただける魅力を持った温泉だと感じました😊

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