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2016年2月 6日 (土)

ティーチ・フォー・ジャパン

全国青年都道府県議会議員の会シニア会によるティーチ・フォー・ジャパンの取組についての研修会に参加しました。

全国青年都道府県議会議員の会は、直近の選挙に40歳未満で当選した都道府県議会議員の有志の会ですが、シニア会は対象年齢を超えた議員や国政や首長など活躍の舞台を変えたメンバーによる会です。

わたしも昨年の選挙でめでたく現役の会を卒業し、シニア会のメンバーになりました^^;

研修会はシニアだけでなく、現役のメンバーも参加して神奈川県で行われました。

ティーチ・フォー・ジャパンは、通常2年ほどの限定された期間、いわゆる困難校といわれる学校現場で臨時教員として仕事をすることで、参加する人たちがさまざまな困難を乗り越えるコミュニケーションスキルを身につけるとともに、学校の抱える問題の改善や生徒たちへのいい影響を生み出すことを目的とするプログラムで、アメリカで始められた取組です。

日本ではまだ始まったばかりということですが、多くの熱意ある若者が、独自の研修を受けて教師としてのスキルを身につけた上で学校現場に入り、成果をあげ始めています。

研修では、この取組を日本で進めているティーチ・フォー・ジャパンの代表松田悠介さんからお話を伺いました。

日本の教育現場には、さまざまな困難な課題がありますが、子どもたちにどんな教育を受けさせられるかということが、日本の未来を決める最も重要な要素の一つであることは間違いなく、課題解決に向けた取組は、まだまだたくさんの方法を試してみる必要があると思っています。

そのための一つのユニークな取組として、とても参考になった研修でした。

全国青年都道府県議会議員の会と、その卒業議員等によるシニア会は、それぞれのメンバーのもつ幅広い人脈や関心を活かして、通常の議会活動ではなかなか聞く機会のなさそうなお話を聞いたり、現場を見ることができます。党派を超えた若手同士による意見交換の機会もとても得るものが大きいと感じています。

今後ともこのつながりを大切にしていきたいと思っています🎵

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