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2015年8月27日 (木)

広島土砂災害現地調査

8月24日(月)民主党青年委員会で行われた広島土砂災害現地調査に参加しました。

災害発生から1年余り、現地にはあちこちに花が供えられ、まだあちこちに傷跡の残る山際で重機が作業中でした。

木々は非常に細いものが多く、度々土砂が流されるなどして長く定着できないのだろうかと思わされました。
急な傾斜地のかなり上の方まで住宅がはりつくように建設されていることも印象的でした。

現地調査に先立ち、説明を受けました。およそ10年の計画で、国や県と連携して砂防堰堤を設置し、避難路を建設するなどハードの整備を行うということでしたが、完成する前に再び災害が発生する可能性も大いにあるのではないかと思います。

避難勧告の遅れが指摘されたこともあり、ソフト面の防災対策についても進めているとのことでしたが、行政によるハード対策や勧告とともに、住民自身が危険を判断し早めに避難することができるような対策なども必要かなと思いました。

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