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2015年6月 5日 (金)

平成27年第2回定例会 環境農林常任委員会審査

6月4日、5日の二日間にわたって、環境農林常任委員会が開催され、議案と所管事項の審査が行われました。

常任委員会は毎年所属が変わりますが、環境農林に入るのは1期目の4年目以来で久しぶりです^^

とはいえ、途中「森林環境税導入に関する特別委員会」や「鳥獣被害対策特別委員会」などに所属し、主に環境森林部や農政部にかかわる課題を審査してきたので、感覚としてはそれほど離れていたという気はしません。

今回は1年の最初の審査となるので、これまで関心を持ってきた課題がどのような状況になっているか、確認してみました。

各部に関する質疑の概要は以下のとおりです。

(環境森林部関係)

1. 議案関係

 1) 議案第112号 鳥獣保護狩猟対策費について

 2) 議案第112号 林業・木材産業振興対策費について

2. 所管事項

 1) 森林の管理について

 林業公社解散後の森林の管理状況はどうか。

 ぐんま緑の県民税徴収開始1年を経て導入前の議論はどのように生かされているか。また今後の方向性はどうか。

 木材生産量40万㎥を平成31年までに達成する。その内訳は製材21万㎥、チップ11万㎥、などとなっているが、利用の拡大をどのように見込んでいるのか。

2)放射線対策について

 放射線量等の測定結果は変動しているが、平常値の範囲をどのくらいと考えているか。

 平常値の範囲を超えた数値が観測された場合の対応はどうか。

(農政部関係)

 1. 議案関係

 1)第112号畜産収益力強化対策について

 

2. 所管事項

 

 1) 農業技術センター・蚕糸技術センター・水産試験場・畜産試験場について

 

・研究成果とその利用実績はどうか

 

 2) 農業共済事業について

 

・加入促進の取り組み状況とその成果はどうか

 

 3) グリーンツーリズム推進の内容はどうか

 

・公設交流施設利用者数や教育旅行受入れ状況の調査結果はどうか

 

・グリーンツーリズムの推進に今後どのように取り組んでいくのか

 

 4) 大雪被害対策について

 ・大雪被害の被災面積に対し、再建計画面積は7割程度とのことだが、再建計画が立てられなかったところに対し、どのような支援をしていくのか

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