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2014年5月 2日 (金)

災害発生時のIT活用と市長の役割

長野県佐久市の柳田清二市長と調布市災害ボランティアセンターの柴田哲史さん、安中市の新市長茂木英子さんにお越しいただき、災害発生時のIT活用と市長の役割について勉強会をさせていただきました。

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2月の大雪の時の柳田市長のTwitter活用については、インターネット上などでも大変話題になっており、わたしの議会質問でも取り上げさせて頂きました。

その時にお話を聞かせて頂いた群馬県にお住まいのITボランティアの方が、市長をご存知だったことから、間をとっていただき、今回の勉強会が開催できることになりました。

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また、柴田さんには別途災害時のIT支援ボランティアのことでお話を聞かせて頂いており、今後の群馬県や地方自治体の災害対応において、重要な内容であると感じたことから、あわせてお越しいただき、お話をして頂きました。

勉強会では、柳田市長から2月の大雪の時、どのような経緯と意図でTwitterの活用を行ったのか、注意した点や災害発生時にITを活用することの意義などについてまずお話を頂き、その後柴田さんから災害時のIT支援ボランティアについて、伊豆大島での事例を中心にお話しいただきました。

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その後、参加者それぞれの立場から疑問点や意見を出していただき、茂木市長も交えての意見交換を行いました。県の危機管理部門をはじめ、職員のみなさんにもご参加いただき、市民と議員、行政がともに学ぶ場を持てたことは、今後の災害対応にむけて大いに意義のあることだと感じています。

柳田市長、茂木市長、柴田さん、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

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コメント

市・県の文化財保護課も危機管理対応マニアルを作るべきですよ! 

・・・電話連絡、来宮は一切っなていですからねっっ!

投稿: 俺ヒロ | 2014年5月 2日 (金) 18時59分

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