« ぐんま国際アカデミー高等部 第1回卒業式 | トップページ | 豪雪被災農家支援ボランティア »

2014年3月 6日 (木)

厚生文化常任委員会 平成25年度関係審査

厚生文化常任委員会の平成25年度関係議案審査が行われ、以下の項目について質問しました。

1)NPO法人向け制度融資の減額補正について

2)災害時におけるボランティア活用について

3)動物愛護に関する委託費の減額補正について

4)病院事業会計補正予算の業務予定量減少理由について

5)基金事業のこれまでの事業量および今後の見通しと基金終了後について

6)地域での見取りに関する県内の地域ごとの課題について

7)2.14豪雪災害時の保育所等との連絡や情報収集について

1)については、減額の割合が大きかったため、使い勝手がどうか調査してほしいと要望しました。

また、2)については、農業被害等に対するボランティアのニーズは今後拡大することも考えられることから、農政部やJA、観光局や健康福祉部など関係各所と十分連携をはかりつつ積極的に進めていってほしいと申し上げました。

3)は動物の譲渡にかかる民間団体への委託費用を減額するもので、理由として委託先の状況の変化があげられていましたが、今後動物の譲渡に関しては民間団体等の協力が不可欠なことから、必要な経費についてはきちんと確保してほしいとお願いしました。

7)については、決算特別委員会でも指摘しましたが、子どもたちがいる場所が保育所であれ、私立の幼稚園であれ、公立の幼稚園であれ、放課後児童クラブであれ、私立の学校であれ公立の学校であれ、安全確保や情報提供の面で格差がないように今回のケースについて検証し、さらに取り組んでほしい旨要望しました。

これらの審査内容を含め、平成25年度関係の議案は、今日の本会議で採決され、いずれも原案どおりとなりました。

来週は平成26年度関係の議案の常任委員会での審査と、豪雪災害関連の補正予算を追加提案するための本会議が開催される予定です。

|

« ぐんま国際アカデミー高等部 第1回卒業式 | トップページ | 豪雪被災農家支援ボランティア »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厚生文化常任委員会 平成25年度関係審査:

« ぐんま国際アカデミー高等部 第1回卒業式 | トップページ | 豪雪被災農家支援ボランティア »