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2013年4月27日 (土)

産経土木常任委員会県内調査

産経土木常任委員会の月1委員会と県内調査が行われました。

委員会では県の国際戦略特区の申請状況について説明を受けた後、群馬県産業支援機構の調査、中小企業支援についての委員会を午前中に行い、午後から元総社に建設中の県営住宅と公社賃貸住宅の現地調査に行きました。

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国際戦略特区については、前回指定されなかった理由として指摘された点についてどのように対策するかと言ったことや、今回併願する予定の地域戦略特区に指定された場合の相違点などについて説明がありました。

また、産業支援機構は創設以来、常任委員会での調査は初めてということで、機構の事業概要について説明があったあと、質疑を行いました。

中小企業支援については、産業支援機構の方にも参考人として出席していただいたうえで、午前中の締めくくりとして幅広い議論が交わされました。

午後からは、以前特別委員会を設置して調査した元総社の県有地に現在建設中の県営住宅と公社の賃貸住宅を案内していただきました。建設はかなり進んでいましたが、染谷川の両岸に分かれた住宅を結ぶ橋がまだ建設中で、渡れなかったので、はじめに公社賃貸住宅を、その後移動して県営住宅を見ました。

公社賃貸住宅は、子育て支援施設や高齢者生活支援施設を併設し、コレクティブハウス12戸とサービス付き高齢者向け住宅60戸を募集し、現在入居者の選定中です。コレクティブハウスというのは、集合住宅に共有のキッチン・ランドリー・リビングなどのコモンスペースを備えているものだそうで、これまでの集合住宅に、より親密な隣近所とのつながりをプラスするための仕掛けをつくってある、といった感じでしょうか。

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公社の住宅としては初めてのチャレンジということで、このスタイルがどのように県民のみなさんに受け入れられるのか、注目したいと思います。

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