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2012年12月17日 (月)

11月議会、衆議院議員総選挙終了

11月26日に始まった平成24年11月定例会が12月14日に閉会となり、また、第46回衆議院議員総選挙は昨日(16日)投票日を迎えました。

11月定例会では、健康福祉部関係のものを始め多くの条例案が可決されました。

衆議院議員総選挙では、民主党が大敗を喫し、新しい衆議院は自民党と公明党で議席の2/3以上を占めることとなりました。今回の結果をもたらした原因はどこにあるのか、全国の状況と個別の事情を勘案して十分検討する必要があると思います。

子どもたちや、病気やハンディを抱えた人たち、女性やお年寄りなど、社会にはさまざまな困難に向き合いながら生きている人たちがたくさんいます。一方で、能力があり、意欲もあるけれどその力を発揮するきっかけがつかめない人たちもいます。

一人一人が持っている凸凹をうまく組み合わせ、弱みを埋め合わせながら上手に強みを生かしていく、そんな社会に近付けていく努力が、ますます求められている今、今回の選挙結果がどういう社会をつくることにつながるのか注視しつつ、自らの立場に求められる責任を果たせるよう、ますます力を尽くさなければ、と考えています。

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