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2011年3月 6日 (日)

療養場所をどう考えるか~群馬県における緩和ケア病棟のいま・これから

前橋テルサのホールで開催された第23回群馬緩和医療研究会による市民公開講座「療養場所をどう考えるか~群馬県における緩和ケア病棟のいま・これから~を聞きに行ってきました。

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日程の都合で前半の半分くらいしか聞くことができなかったのですが、群馬県内にある4つの緩和ケア病棟のすべてから看護師や医師が参加し、それぞれの提供する緩和ケアについての紹介がありました。

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県内の緩和ケア病棟のある病院は、渋川市にある西群馬病院、公立富岡総合病院、伊勢崎市民病院、群馬県済生会前橋病院の4つで、まだまだ十分とは言えない状況です。

群馬県立がんセンターに緩和ケア病床を設置するための検討費用が平成23年度予算に盛り込まれたこともあり、がん患者やご家族のみなさんを支え、心と体の痛みをとるという緩和ケアをさらに進めていけるよう応援していきたいと思っています。

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