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2011年2月11日 (金)

ものづくり技術展示商談会 IN ぐんま

群馬産業技術センターで開催されたものづくり技術展示商談会inぐんまの記念講演と出展企業のブースを見学に行ってきました。

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記念講演は群馬大学大学院教授の山越芳樹氏による「企業技術者を対象としたアナログナレッジ人材育成の取組」と題した事例紹介の後、2部構成で行われました。

1部は「プラグインステラの開発及びEVの現状と今後」と題し、富士重工業(株)戦略本部EV事業推進室長の小林知也氏が、2部は「新しい電気自動車と充電インフラの特徴~その普及のために必要な取組み~」と題して東京電力(株)技術開発研究所電気自動車担当部長の姉川尚志氏が講演しました。

どちらも会場はほぼ満席で、事前の申し込みがないと入れないほどでした。

姉川さんの電気自動車の開発は、スバルと東京電力のコラボレーションでスタートした群馬発の取り組みであり今は他社でもかなり力を入れて取り組んでいるし、他県でも様々な取組みが行われているけれど、発信地として群馬はぜひ誇りを持ってほしいという言葉が特に印象的でした。

産業技術センターの入り口では、マイクロEVといわれる一人乗り、短距離移動用の電気自動車の試乗も行われており、わたしもおそるおそる試乗させていただきました。

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記念講演でも電気自動車の特徴を活かすには、街乗りといわれるような短距離で日常的な移動での使用が効果的というお話もあり、マイクロEVも来たるべき高齢社会における移動手段の一つとして大きな可能性があると考えています。

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こちらも、群馬発の技術としてぜひ積極的に発信していってほしいと思います

また多目的ホールで行われていた展示商談会の方も、出展企業が73社と非常に多く、それぞれの企業が工夫しながらコストの低減や品質の向上など様々なメリットを生み出す技術を提案していました。太田の企業もたくさん出展しており、積極的にPRしていたので、頼もしい思いでした。

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群馬の元気を支えるものづくりに携わる多くの方たちとお会いできた有意義なイベントでした

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