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2010年10月18日 (月)

決算特別委員会総括質疑

平成21年度決算特別委員会の総括質疑が本会議場で行われました。爽風からは茂木英子議員が代表して質疑を行いました。

27分という短い時間でしたが、ぐんまちゃん活用の実績と効果について、男女共同参画の推進状況についての2点を、企画部長と生活文化部長に質しました。

ぐんまちゃんの活用については、平成21年度は大幅に利用の制限を緩和し、これまでの10倍以上の利用につながったこと、またぐんまちゃんを隊長とした群馬イメージアップキャラバン隊の活動を県外40回、県内29回のほか、家電フェアや高速道路のサービスエリア、道の駅などでも実施し、ブランド総合研究所の地域ブランド調査における魅力度調査で昨年度45位だった順位が今年は41位に上昇したということです。

また、男女共同参画の推進状況については、平成21年度にスタートしたぐんま男女共同参画センターの初年度の実績についてと各種審議会等への女性の参加状況について聞き、男女共同参画センターでは父親の育児参加などの講座が、キャンセル待ちが出るほど人気があること、女子高生向けの理系進学を応援する講座などユニークな講座が実施されたことなどが示されました。

また、審議会等への女性の参画状況については、平成21年度末の状況が29.6%で、今年度末に35%を目標としていることからするとやや進捗が遅れているのではないかとの質問に対し、今年度はさらに力を入れて働きかけていきたいとの答弁がありました。

いずれも爽風として力を入れてきた取り組みに関する質疑であり、短い時間でしたが、実績を明らかにし、さらなる進展に向けた評価につながるのではないかと思います。

決算委員会の本会議場での総括質疑は初めての試みであり、傍聴者が少なかったことが残念でしたが、取上げられた内容が、来年度予算編成に活かされることを期待しています。

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