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2010年8月25日 (水)

連合群馬2011年度政策・制度要求と提言

連合群馬で毎年行っている県民意識調査に基づく知事への政策・制度要求と提言の提出が今年も行われ、同行しました。

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県民意識調査は連合群馬の組合員や連合議員懇の議員、連携議員などが協力して行うもので、わたしも毎年協力させていただいています。今年は組織内、組織外含めて11770名の県民からの回答があったそうです。

知事からは、「毎年これだけ多くの県民に対しアンケートをとって集計していただくということは、それだけでも貴重な資料でありありがたい」との言葉がありました。

今年は「すべての県民が安心して暮らせる地域社会の実現をめざして」と題し、雇用・労働、行政運営、福祉・社会保障などをはじめとする9分野について提言を行っています。提言書の提出の後は、子育て支援や介護職のイメージアップなどにどのように取り組んだらいいのかなど知事と連合群馬の皆さんの間でざっくばらんな意見交換がされました。

わたし自身が関心を持っている分野でもあり、今回の資料も今後の活動の参考にしていきたいと考えています。

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コメント

雇用と労働は今一番に良くしたいですね、税収の減少は国も地方も痛いですし失業者が溢れれば生活保護も増える、私の考えでは民主党のマニフェストの派遣の製造業禁止が引っかかります。理由は今の企業に正社員を雇う力は無いですし派遣会社から製造業を取ったら仕事は減り会社は潰れる一方だと思います!もし法案が通れば今、働いている人はどうなるのか?そうこう言っている間にも仕事は中国や韓国に流失して行っているはずです。まずは流失を止め国内生産を実施して派遣でもパートでも、とりあえず仕事にありつける世の中にして頂き安定してからの法案実施でも遅くは無いような気が私は致します。

投稿: どらQ | 2010年8月25日 (水) 23時27分

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