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2010年3月12日 (金)

文教警察常任委員会(平成22年度関係)

昨日(11日)と今日(12日)二日間にわたり、平成22年度の教育委員会及び警察本部関係の議案の審議が行われました。質問項目は、以下の通りです。

(教育委員会関係)

(1)新年度予算について

2学校教育でがんや健康について取り上げることについて3)図書館の充実について

4)よい子のダイヤルについて

(5)スクールカウンセラーなどの配置について

(警察本部関係)

1)新年度予算について

2)犯罪被害者支援対策経費について

3)交通安全対策について

4)人間ドックの受診状況について

5HPによる広報の取り組みについて

答弁の概要は、以下の通りです。

(教育委員会関係)

(1)新年度予算について

 教育長としてはさくらプラン・わかばプランや心のケアシステムの充実に力を入れて取り組んだ。その中でもわかばプランや心のケアシステム事業についてはさらに充実させたかったという思いもある。

(2)学校教育でがんや健康について取り上げることについて

 現在の教育におけるがんや健康について取り上げる機会は必ずしも十分でないため、全体の教育の中で取り組んでいきたい。

(3)図書館の充実について

 資料購入費が毎年減っていることことについて残念だが、市町村や学校図書室などとの連携を図りつつ子どもたちが本に親しむ機会を拡大できるよう県として取り組んでいきたい。

(4)よい子のダイヤルについて

 他のさまざまな相談ダイヤルとのすみ分けや統合、民間機関の相談などとの連携をふくめ、必要な人に相談先の情報が届くよう工夫していきたい。

(5)スクールカウンセラーなどの配置について

 スクールカウンセラーについては中学校全校配置の継続とともに、小学校、高校への配置を増やした。スクールソーシャルワーカーやカウンセラーのスーパーバイザーの配置も拡充しており、今後ともさらに力を入れて取り組んでいきたい。

(警察本部関係)

(1)新年度予算について

 本部長としては、警察力や取り締まりの強化をしっかりと行って、警察としてやるべきことをきちんと果たしたうえで地域や関係機関の協力を得て安全安心な群馬県づくりに取り組むことが重要と考えており、また犯罪被害者支援などについても拡充した。

(2)犯罪被害者支援対策経費について

 これまで行ってきた支援のほか、性犯罪被害者の引っ越し費用補助や、犯罪被害者の初診料、検査料の支払い、また医療機関以外にも本人への支払いもできるよう取り組むための予算を計上している。

(3)交通安全対策について

 信号機や道路標識・標示などの交通安全施設の更新は、警察で考えている耐用年数を過ぎたものの半分弱が新年度予算で実施できる見込みで、信号機の新設については約270の要望に対し、50か所弱が実施できる見込みである。交通安全施設の重要性を踏まえて更新費用についても確保に努めたい。

(4)人間ドックの受診状況について

 人間ドック受診状況は30歳以上の職員およそ51%となっており、定期健診を含めると98%が何らかの検診を受診している。受診率向上と補助対象の拡大については、他部局の動向も見つつ検討したい。

(5)HPによる広報の取り組みについて

 平成19年に大幅にリニューアルしたが、平成21年にも街頭捜査カメラの運用状況など随時充実に取り組んでいる。

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