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2009年11月 3日 (火)

刀匠 大隅俊平氏を偲ぶ会

人間国宝であり、太田市名誉市民でもあった、刀匠大隅俊平(本名:貞男)氏を偲ぶ会に参列しました。

昭和7年1月に現在の太田市富沢町に生まれ、二十歳で長野県の刀匠宮入昭平氏に師事、8年後には太田市に戻り独立、先月4日77歳で逝去される直前まで刀をつくり続けた俊平氏の生き様は、刀をつくるということにいかに大きな熱意と才能を持っていたのかを端的に示しています。大隅氏はまさに刀をつくるために生まれたといっても過言ではないでしょう。

数々の賞を受賞し、多くの人から愛される名刀をつくりだした大隅俊平氏は太田市民にとって誇りであり、惜しまれてなりません。

偲ぶ会では、数年前に撮影された氏の仕事ぶりを紹介する映像も上映され、在りし日の姿を拝見することができました。

大隅氏が残した作品は、これからも時代を超えて多くの人に愛され、受け継がれていくことと思います。大隅俊平氏のご冥福を心からお祈りさせていただきます。

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