地方オーケストラの祭典
10月30日、11月1日、11月3日の3日間、子どもの文化力向上委員会、文化庁、群馬県が主催する「地方オーケストラの祭典」と題する連続演奏会が開かれています。今日はそのうちの2日目、群馬交響楽団の演奏会が笠懸野文化ホールで行われ、聞きに行ってきました。
ちなみに30日は名古屋フィルハーモニー交響楽団、3日は大阪センチュリー交響楽団による演奏会となっています。
今日の群馬交響楽団の演奏会では、田中良和さんの指揮、大谷玲子さんのヴァイオリンによりメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」、サン=サーンスの「ロンド・カプリチョーソ」、サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」、ビゼー「アルルの女」などなじみ深い名曲を聴かせていただきました。
毎年、議場で群響の演奏を聞かせていただいていますが、コンサートホールで聴く演奏はまた一味違います。会場に集まった人たちも熱心なファンが多いと見えて、演奏が終わった後も万雷の拍手がいつまでも鳴りやまないほどでした。
大阪センチュリー交響楽団の演奏も、群馬で聴ける機会はめったにないと思います。お時間がありましたら、ぜひ聞きに行ってみてください!
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