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2009年7月 1日 (水)

安全安心なくらし特別委員会県内調査

県議会安全安心なくらし特別委員会の県内調査で、群馬大学重粒子線医学研究センター県立渡良瀬養護学校しろがね分校人とくるまの科学館を訪問しました。

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重粒子線医学研究センターは、今年3月に行われた現地視察会以来およそ3カ月ぶりに訪問させていただきましたが、機器の調整や重粒子線の照射を行うスペースなども準備が整いつつあり、来年3月の治療試験開始に向け、また一歩前進したようすをみることができました。

県立渡良瀬養護学校のしろがね分校は、児童養護施設と養護学校とが一体となって運営されている全国でも珍しい施設ということで、同じ敷地の中に施設と学校が併設されています。子どもたちはおよそ2/3が施設から通っており、1/3程度が通学しています。

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訪問した時に出されたお茶と湯呑みは、生徒たちが作ったものだということで、味のある器に渋みと香りの高いお茶が印象的でした。授業では、生活能力を高めるということで、調理実習なども行われており、様子を見ることができました。

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最後に訪問した、人とくるまの科学館は、交通安全の生涯教育拠点として群馬県総合交通センターの3階に設置されており、車やオートバイ、自転車などの操縦シュミレーションや、110番体験コーナーなどユニークな展示機器がたくさんあり、交通安全について楽しみながら学ぶことができます。

隣室の視聴覚室では、昼間と夜間の目立つ色の違いや、反射材の効果などを女性警察官の方がわかりやすく説明するようすを体験させていただきました。

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ちなみに、夏休みの7月21日から31日までは、10時からと14時からの2回、人形劇やビデオを見たり、クイズに答えて交通ルールを勉強する「なつやすみ親子スペシャル」も開催されるそうです。みなさんもぜひ一度行ってみてくださいね!

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