子ども・女性安全対策隊
隊長の青木警部は、とても華奢な感じの素敵な女性ですが、これまでも多くの事件を解決した数々の実績を持つ方ということで、上司である生活安全企画課長の佐藤警視からも非常に頑張りのきく優秀な警部だと太鼓判を押されていました。
子ども・女性安全対策隊は、県内一円で不審者の声掛けや性犯罪等に結びつきそうな事案への予防的な対処のために発足したもので、すでに検挙に結びついた事例も多くあります。
これまでも、各所轄署でそういった事案に対応してきたわけですが、専門に対応する部署ができたことで、さらに機動的な対応が可能になったということです。
24時間いつでも連絡を受けて状況によって出動するというハードな勤務ですが、軽やかにこなす姿はとても魅力的でした。隊長自身はすでに子育てはほぼ終了ということですが、小さいお子さんのいる女性警察官もいるそうで、実家など家族の協力なしではなかなか勤務を続けるのは難しいのも現状だそうです。県民からの期待も大きい女性警察官が勤務を続けていきやすい環境を整えられるよう、サポートしたいと感じました。
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