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2009年3月25日 (水)

重粒子線照射施設現地視察会

平成21年度中の試験稼働を目指して群馬大学に整備中の重粒子線照射施設に、いよいよ設備が搬入され、引き渡し間近となったため、共同事業者である県関係者や県議・市町村長を対象とした現地視察会が開催されました。

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年々がんによる死亡が増えているなか、この施設への期待はますます高まっていると感じています。稼働し始めると当然そう簡単に中の様子を見ることはできないため、今日は貴重な機会となりました。

残念ながら中の機器の写真は撮ることができませんでしたが、オレンジや青、みどりといったカラフルに塗られた装置が大きな円を描いて配置されている様子は、どことなく模型鉄道をおもわせるものでした。

この装置の中を、炭素イオンが通過し、最高で光の速さの70%程度まで加速されて照射されることになります。技術と医術の進歩は本当にすごいものです。この設備が群馬の新たな資源の一つとして県民とすべての人々の健康増進につながることを期待しています。

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