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2009年2月23日 (月)

代表質問終了!

本会議が開かれ、各党会派による代表質問が行われました。この代表質問というのは、今年度から初めて導入されたもので、交渉会派として認められている二人以上の会派に、基本の時間プラス会派の人数に応じて時間が割り振られることになっています。わたしたちの会派爽風は、2人なので最短の37分が持ち時間でした。

質問と答弁を含めて37分ということで、相当短いだろうと覚悟して質問を絞り込んで準備をしたため、なんとか時間内に質問を終えることができました。

質問内容は二つ、一つは高齢者の免許証自主返納制度に対する優遇制度導入について、もうひとつはさくらプランで働く非常勤講師の先生たちの今後についてです。

一つめの質問では、警察本部長に「関係機関と連携して自主返納促進に向けた支援対策等を強力に推進していきたい」との力強い答弁をいただきました。

また、二つ目のさくらプランの非常勤講師の先生たちの今後については、教育長から、「もし4月から継続して雇用されないということになっても、相談にのりながら協力していきたい」とご答弁頂きました。また、非常勤講師や臨時教員の経験を、教員採用試験の際、考慮に入れてもらえるよう検討してもらえないかという質問については、「優秀な人材を確保するという観点から、臨時教員の経験者を対象とした特別選考の実施も検討する時期に来ているのかなと考えている」という大変前向きなご答弁をいただきました。

また、知事からも、非常勤や臨時の先生の中に非常に優秀な先生もいるという認識を示していただきました。不安定な雇用環境の中、群馬県の子どもたちの教育のために尽くしてくれている多くの非正規雇用の先生たちに対し、安定した雇用につながる道を教育委員会や行政がきちんと示していくことは、子どもたちの教育環境そのものにとっても、とても大切なことと思います。今後の展開を、大いに期待したいと思っています。

(質問と答弁のインターネット中継はこちら

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