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2008年11月26日 (水)

群馬学ミニシンポジウム

太田市世良田町の縁切寺満徳寺復元本堂で、「群馬学ミニシンポジウムinおおた」が開催され、基調講演を聞いてきました。

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「上州の縁切寺満徳寺と太田市」と題して行われた基調講演は、満徳寺資料館長の高木侃さんが講師となり、当時世界に二つしかなかったという縁切寺の意義や残された資料から伺える江戸時代の女性の地位などについてわかりやすくお話しいただきました。

縁切寺の由来や資料など、以前から話は聞いていましたが、資料をもとに推測されるさまざまな人間ドラマはとても興味深いものでした。

また、後半に行われたシンポジウムでは、「ビジネスと歴史文化の融合する街~太田の魅力と展望~」として宗家花火鍵屋の15代目、天野安喜子をはじめ、富士重工業常務執行役員の鴨川珠樹さん、商工会議所会頭の正田寛さん、太田市文化財調査委員の茂木晃さん、太田の地酒の造り酒屋専務の山崎久美子さんらが県立女子大教授の安保博史さんの司会のもと、パネルディスカッションを行いました。

時間がなくて後半のシンポジウムを聞き逃してしまったのが心残りです。もし聞きに行かれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想をお聞かせください!

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