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2008年11月19日 (水)

コミュニティ事業支援条例を考える

熊谷市で行われたコミュニティ事業とまちづくりを考える地域市民学習会に、お誘いをいただいて参加してきました。

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後半の前我孫子市長福嶋浩彦さんのお話から聞かせていただきましたが、大勢の熱心な市民の皆さんが集まっていて、いい雰囲気の学習会でした。

以前から参加させていただいている「協同労働の協同組合」法の制定を目指している方々が中心となっている学習会のようで、コミュニティ事業をまさに実践しているみなさんが自分たちの活動をさらに地域に根付かせ、また地域を支えていくために必要なツールとして「コミュニティ事業支援条例」を勉強しようという企画です。

また、前我孫子市長の福嶋さんのお話は、以前も一度うかがったことがありますが、市民に対して直接責任を負う地方自治体の首長を3期務め、その間一貫して市民に対する説明責任を果たし、市民と共に行政を作り上げてきたという信念が伝わってくるわかりやすいお話でした。

福嶋さんのおっしゃるとおり、社会サービスの提供を地域の民間、それも市民主体でになっていくことは、これからの成熟した市民社会を支えるためには不可欠であると思います。勉強になったと同時に、大勢の熱い思いを持つ方たちがいることを心強く感じた勉強会でした。

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