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2008年11月30日 (日)

多文化共生シンポジウム

大泉の文化むらで行われた群馬大学主催の第9回多文化共生シンポジウム「多文化共生社会づくりに貢献する人材を育成する」の開会式とパネル展示を見てきました。

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当たり前といえばあたりまえかもしれませんが、駐車場から受付、案内などすべて学生のみなさんがやっていて、しかもすごく一生懸命だったので、新鮮な感じがしました。

パネル展示でも、多文化共生に取り組む学生の皆さんの真剣さが伝わってきて、大学でいい勉強をしているのだなと嬉しくなりました。

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太田市・大泉町・伊勢崎市など、東毛地域を中心に群馬県は外国籍の方が多く住むところです。多文化共生地域のモデルづくりは、外国から来た人たちは勿論、それを受け入れる側にとっても大きなメリットのあることです。

開会式の中で、県警の方が犯罪の抑制という意味からも多文化共生に積極的に協力しているというお話をされていました。わたしも、県警の国際柔道教室などを見学させていただいたことがありますが、取締りを強化するだけでなく、交流を深め、犯罪の起こりにくい地域をつくるということは、とても大切なことだと思います。

さまざまな取り組みを通じて、いろいろな国の人たちが、地域の中で協力し合って生きていける街づくりができるよう、わたしもできることから取り組んでいきたいと思います。

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