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2008年8月 1日 (金)

ゆうまちゃんタンブラー

群馬県の5つの美術館・博物館をめぐるスタンプラリーが現在開催されています。近代美術館歴史博物館館林美術館の三つをめぐる「群馬の森~多々良沼公園ルート」と自然史博物館土屋文明記念文学館の二つをめぐる「もみじ平~はにわの里ルート」の2コースがあり、どちらか制覇で「ゆうまちゃんのカレンダー付きタンブラー」がもらえ、全部回ると「ゆうまちゃんの秘密メモ」がもらえます。

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「ゆうまちゃんの秘密メモ」がどうしても欲しくて回ってみることにしたのですが、とりあえず歴史博物館、近代美術館と館林美術館の三つを制覇し、タンブラーをゲットしました!

歴史博物館は小さい頃大好きでよく行ったものでしたが、最近とんと御無沙汰していたため、なつかしい気持ちになりました。現在、特別展「オバケが出たゾ-描かれた妖怪たち-」をやっています。

近くにあるのに近代美術館にはまだ行ったことがなく、先日のリニューアルオープンの際もご案内いただきましたが行けなかったので、今回が初訪問となりました。近代美術館では、特別展示の富田文隆さんの家具がとても魅力的で、こころ魅かれました。また、ミュージアムショップにおいてある品物も美術館らしく思わず欲しくなってしまうようなものばかりで、小さな積木とちゃんと音の出るミニハーモニカを買ってきました。

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館林美術館も、近くにあるのにまだ行ったことがなく、一度行ってみなければと思っていたところでしたので、ちょうどいい機会となりました。公園と田園風景の奥にある館林美術館は、建物のつくりも芸術的で、駐車場から入り口まで歩いて行く道のわきが水面となっており、一面に敷き詰められた小石の上を涼しそうに水が流れていてとても落ち着いたゆったりとしたリゾート地のような雰囲気を醸し出していました。

展示作品の中では、土で作った大小の鈴が置いてある部屋があり、入口で木琴を叩く棒のようなものを借りて、その鈴を叩いてみることができたのがおもしろかったです。

裏庭にあった「彫刻家のアトリエ」はかつてフランソワ・ポンポンという芸術家が使っていたというアトリエをモデルとして、その雰囲気を再現したそうですが、気持ちの良い小さな離れの小屋で、もう少し下草を刈れば小道を散歩するのも楽しそうだなと思いました。

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平日のせいもあってか、どこも入館者は少なく、静かな雰囲気の中で作品を堪能することができましたが、せっかくの県立美術館、博物館ですのでもう少し利用者がいてほしいものです。みなさんも、この夏「ゆうまちゃんオリジナルグッズ」をゲットしにぜひスタンプラリーに挑戦してみませんか?

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コメント

ともよさんはいい意味で”少女”だなと思ってしまいます(失礼)。

私も美術館巡りは好きです。

投稿: さきがけ | 2008年8月 2日 (土) 08時48分

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