« 教育委員会の傍聴 | トップページ | セーブオンで太田焼そば買いました! »

2008年7月24日 (木)

森林・林業活性化議連勉強会

群馬県議会森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の勉強会があり、「森林環境税(仮称)の導入状況」について、林野庁林政部企画課の方からお話を伺いました。

Cimg1282

この「森林環境税(仮称)」は現在29の県で導入されていますが、国で導入が検討されている、地球温暖化対策のための化石燃料への課税である「環境税」と異なり、CO2排出抑制よりは森林や環境対策のための財源のねん出といった意味合いが強く、導入されている県のほとんどで、個人住民税への上乗せ徴収が行われています。

税額は年額300円から1000円程度で、法人の場合は均等割り額の5~11%程度増だということです。

排出量にかかわらず一律に課税する方式ならば、特別に「森林環境税」として徴収を行う意味はないのではないかというのがわたしの現時点での基本的な考えです。現在徴収されている税額の中では森林環境保全のための費用が捻出できないというのであれば、素直に増税をお願いしたいと県民に伝えるほうがわかりやすいのではないかと思いますが、みなさんはいかがお考えでしょうか?

|

« 教育委員会の傍聴 | トップページ | セーブオンで太田焼そば買いました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森林・林業活性化議連勉強会:

« 教育委員会の傍聴 | トップページ | セーブオンで太田焼そば買いました! »