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2008年6月26日 (木)

救命病棟24時

フジテレビで2005年1月から11回にわたり放送されたドラマ「救命病棟24時」第3シリーズを見ました。これは、東京で直下型の大地震が起きたという想定で、都内の高度救命救急センターを舞台に、被害を受けた大勢の患者を救おうと奮闘する医師たちを中心に描いたドラマです。

このところ、日本でも世界でも、大きな被害をもたらす地震が多く発生し、災害発生時の危機管理は県議会でも大きな課題の一つとして議論されています。

日本中のどこに住んでいても、大きな地震はいつ起きるかわからないし、風水害も毎年のように起きています。もちろん、新型インフルエンザなど新しいタイプの脅威の発生も懸念されています。

しかし、災害はいつ起きるかわからないだけに、なんとなく自分のところには起きないのではないかと思ってしまったり、そのうちに準備しようと思いながらなかなか実際の行動に移せなかったりして、危機感を持ち続けることは難しいものです。

そんな中、このドラマは大地震という非常事態が起きた時のパニックや人々の状況をわかりやすく実感させてくれます。もちろん、ドラマですから脚色されていると思う部分も多々ありますが、災害への備えということについて、いろいろなことを考えさせてくれました。

ビデオやDVDで借りることができますので、みなさまもぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。ご感想もぜひお寄せください!

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