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2007年12月21日 (金)

図書広報委員会県外調査

図書広報委員会は正規の委員会ではなく任意の委員会ですが、委員長から提案があり、都議会と国会図書館の調査に行きました。

それぞれで切符を買って移動もバスでなく地下鉄でという調査はわたしにとってはとても馴染み深く、ほっとするものでした。

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都議会では、インターネットやテレビ、紙媒体のそれぞれによる広報を行っています。群馬でやっていないものとしては議会開催を告知するポスター委員会の議事録の全面公開と検索システム、議会公報における議員の顔写真と名前入りの一般質問の紹介記事や会派ごとの議案等に対する賛否一覧の掲載などがありました。

国立国会図書館には明治以降の出版物のほとんどとが収蔵されているそうで、特に昭和23年に国立国会図書館法が施行されてからは、日本国内で発行されたすべての本や雑誌などが保存されているということでした。

通常は入れない書庫にも案内していただきましたが、少女マンガらしきものなども収蔵されていて、驚きました。

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この図書館の機能として、書籍等の収集、保管の他国会の立法機能の補佐を行うということもあります。国会議員や行政府の求めに応じて文献の調査を行って回答するほか、関心が高まりそうなテーマについてはあらかじめ調査研究を行い小冊子にまとめたりもするそうです。

わたしたち県会議員も地元の議会図書室を通して依頼すれば調査をしていただくことが可能だそうですので、これから是非活用していきたいと考えています。一般の人もインターネットでの検索や身近にある図書館を通して資料を借りることなどができるそうですので、みなさんもご利用になってみてはいかがでしょうか。

日帰りの県外調査でしたが、中身の濃い有意義なものでした。

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