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2007年11月27日 (火)

ヤマトイモ収穫状況の視察

5月末に見に行った、群馬県バイオマス利活用フロンティア促進事業のヤマトイモにおける堆肥施用実証展示圃の収穫状況を調査しました。

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大雨の直後だった前回とは違い、畑はカラカラです。すでに現地では収穫作業が行われていました。収穫は、大きな刃のついたトラクターで畝を掘り起こし、その後を手作業で掘りあげていきます。

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わたしも一緒に牛ふんのみ施用した畝と牛ふん、豚ぷんの両方を施用した畝、そして従来の有機入り化成肥料を施した畝の三つを掘らせていただきました。

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掘り上げた印象では、牛ふん・豚ぷん施用の畝のものは形がきれいでサイズも大きいように見えましたが、従来通りの畝のものも大きさはかなり大きいものが取れていました。

その後、協力農家の方の納屋で行っている調査を見学しました。ここでは、長さや幅、厚さ、重さなどをはかり、記録していきます。また形状や土壌の分析、堆肥の分析なども行うということでした。

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この試験は今年から3年間行われるということで、結果が詳細に明らかになるまでには時間がかかるようですが、関心を持ってみていきたいと思っています。

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