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2007年10月26日 (金)

第3回徳川大学伝統文化講座「筝」

縁切寺満徳寺をご存知ですか?徳川家発祥の地として知られる太田市徳川町にあるお寺で、江戸時代、離婚を求める女性の駆け込み寺としての特権を認められていました。

この満徳寺を舞台に開催された筝や十七弦琴、みさと笛など和楽器のコンサートを聴きに行ってきました。太田市教育長であり、元尾島町長でもある相沢邦衛さんを学長とする「徳川大学伝統文化講座」の第3回だそうです。

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演奏者は仲林光子さん、利恵さん親子と吉口克彰さん、畠山千恵子さんで、「遠いうた」(山川直春作曲)、「秋の月変奏曲」(滝廉太郎作曲・鈴木いね子編曲)「道化師」(沢井忠夫作曲)、「地唄 万歳」などたくさんの作品を披露していただきました。

和楽器のコンサートは初めてでしたが、満徳寺復元本堂の雰囲気にもとてもよく合い、日本の昔ながらの四季の表情や伝統行事を思わせるどこか懐かしい音色でした。

徳川大学伝統文化講座では、この後琵琶のコンサートも企画しているそうですので、ぜひ皆さんも芸術の秋を堪能しにご参加になってはいかがでしょうか?おすすめです!

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コメント

今井です。
先日はご苦労様でした。

そうですか、徳川満徳寺の文化講座に行きましたか。とにかく中味はすごいでしょう。

文化講座は、徳川大学と銘を打ってもう10年以上は続いているとは思いますが、合併を機会に、新しい趣で始めたのでしょうか。

徳川大学の内容も、毎回、良かったですよ。一流の講師が館長の高木先生のお骨折りで来てくださいました。

また、狂言もすごいですよ。大蔵流山本東次郎一門が毎年来てくれます。なかなか見られません。

薩摩琵琶もいいです。新井紫水先生が毎年来てくださいます。

とにかく館長のおかげで、毎年素晴らしい芸術が見られます。

投稿: 今井慶聚 | 2007年10月26日 (金) 21時06分

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