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2007年9月 3日 (月)

議会改革検討委員会で検討してほしいこと

先日、県内調査に行くときに、インターン生を一緒に連れて行っていいかどうか事務局に聞いてみました。もちろん、議会のバスに同乗するのは申し訳ないと思いましたので、バスの後ろからついていって視察の様子を見せてもらえたらと思ったのですが、結果としてダメということになりました。

理由は、委員会の県内調査に同行するということは、委員会の傍聴にあたるけれど、県内調査や県外調査などの場合の傍聴手続きが決まっていないので、議会改革検討委員会などの場でそれぞれの会派の意見を出し合って手続きを決めてもらわなければならない、ということでした。

委員会の傍聴なら、先着5名までは申し込めばできることになっているので、県内調査等についても特に事務局や相手方に負担をかけない範囲であれば同様に許可してもいいのではないかと思ったのですが、今後議会改革検討委員会で検討してもらって、きちんとルールを定めることも必要かと思い、とりあえず検討をお願いしたいと考えています。

県外調査などについても、一緒に参加したい人を県民から公募して(費用については自費でいいのではないかと思いますが)一緒に行ってもらえば、議会活動の透明化や、広報、理解の促進につながるのではないかと思います。

さて、明日から健康福祉常任委員会の県外調査として岡山県川崎医科大学付属病院高度救急救命センター、兵庫県立粒子線医療センター、兵庫県こころのケアセンター、大阪府立子どもライフサポートセンターの視察に行きます。

先日新幹線のチケットを受け取りましたが、東京から岡山までの新幹線の席がグリーン席でした。わたしは実はいままで一度もグリーン車に乗ったことがありません。ですが、普通の指定席でも不自由を感じたことはないので、グリーン料金を払うのがもったいない気がして、普通の指定席にかえてもらえないか事務局に聞いてみました。

すると、これについても委員会調査は同一行動が基本ということになっているので、議会改革検討委員会で検討してもらって、たとえば同一行動といっても車両が違うくらいならいいのか、みんなグリーン車でないといけないのかなどを話し合って決めてもらわないと、一人だけ普通の指定席というのは困る、ということでした。

議会の視察でグリーン車を使うことの根拠となっている条例も見せていただきました。職員の出張では普通の指定席を利用することになっていますが、知事・副知事・出納長・教育長などの特別職の方たちと県議会議員はグリーン車を使うことができる、という規定でした。グリーン車でなければならない、というわけではないようです。

たとえば、長時間の新幹線の移動でグリーン車でないと疲れてしまって視察に差し支えるという方や、体格が大きいなどグリーン車のほうが明らかに普通の指定席よりメリットがある方もいると思います。ですから、一律でグリーン車をやめたほうがいいというつもりはまったくありません。でも、わたしにとってはそれほどグリーン車を使うメリットが感じられないので、それならグリーン券を買うお金がもったいないかなと思いました。こういったことも、まずは議論を重ねていくことが大事だと思います。議会改革検討委員会ではぜひ検討していただきたいと思っています。みなさんのご意見もぜひ教えてください。

そんなわけで、初めて乗るグリーン車、普通の指定席とどれほど違うか、それも確認してきます!

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