太田東高校×前橋育英
場内に入ると部員のお母さんと思われるおそろいのTシャツをきたみなさんが、凍らせた水が入ったペットボトルや必勝うちわ、タオルなどを渡してくれました。
すでに試合は始まっていて、会場は相当の盛り上がりを見せています。東高はまだ甲子園に出場したことがなく、一方の前橋育英はシード校ですから、試合は一方的な展開になるのかな、と思っていましたが、どうしてどうして、ピッチャーの球も冴え、なかなかの試合ぶりでした。
が、3回の裏を迎えたところでちょっとしたはずみで点が入ると、あれよあれよというまに6点先取されてしまいました。気を取り直して4回は再び0点で抑えましたが、5回目またもや2点を失い、最後に長打でダメ押しの2点が加わって、気がつくと10-0で5回コールド負けとなってしまいました。
最初の雰囲気を持続できれば、きっともっと互角の戦いができたに違いないと思うと残念ですが、試合の流れに一喜一憂しながら真剣に戦う後輩たちの姿を見られたことは、とてもうれしいことでした。わたし自身も選挙では2回の敗北を喫していますが、それがあったからこそ学んだことも多くあります。東高野球部のみなさんには、この試合からさらに多くのことを学んで、このままでは終わらないという気持ちで、ますますの飛躍を期待したいと思います。部員の皆さん、ご家族の皆さん、応援団の皆さん、お疲れ様でした!
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