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2007年6月 3日 (日)

ごみ不法投棄の現地調査

先日、自宅の近所にゴミを捨てて行ってしまう人がいるので困っているというご相談をいただきました。

現地は渡良瀬川の堤防の付近で、現在北関東自動車道の工事が進められています。堤防の上には狭い道があり、以前は車の通り抜けができなかったそうですが、数年前から通れるようになって、車でやってきてゴミを捨てて行く人が後を絶たないようになったとのことでした。

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さっそく市役所に確認したところ、現地は国土交通省の管理地のため、状況を確認してみるけれどもゴミの撤去は国土交通省に依頼しなければならないと思う、ということでした。

その後市役所から連絡があり、依頼者立会いの下現地を確認したがやはり国交省に依頼してほしいというので、国土交通省関東地方整備局渡良瀬川河川事務所足利出張所に連絡し、現地確認と対策をお願いしました。

翌日、担当の方からご連絡があり、ゴミの撤去は完了したとのことだったのですが、依頼者にご連絡するとゴミの撤去はありがたいけれど、そもそも車が通れるようになったことが問題なので、なんとか通れないようにしてもらえないかというお話で、今日、現地を調査に行ってきました。

いいお天気の夕方で、日曜日だったせいもあってか、堤防や河川敷には車や人がかなりいて、道路を散歩している人も大勢いました。ゴミは撤去されていましたが、いくつか小さいビニール袋に入ったゴミが点在していて、工事中の橋げたには大きな落書きもありました。

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お散歩中の人や通行中の車、自転車などを呼び止めて、事情を説明して「ゴミやゴミを捨てていく人を見かけたことありますか?もし車が通行できないようになったら、不便になりますか?」と聞いてみました。

すると、ゴミが捨ててあるのはよく見かける、布団や電子レンジが捨ててあった、などの声のほか、非常に狭い道なのに抜け道として利用する車がすごいスピードで通り過ぎていくので危ない、という意見がたくさん聞かれました。ぜひ通行止めにしてほしい、という意見もありました。また、この先の足利市に入った部分では、道に線などが引いてあって、スピード落とせなどの看板が設置してあるが、太田市の部分は道もせまく看板もない、という声もありました。

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通行できないようになったら困る、という意見もありましたが、その理由はほかの道を通ると混雑するので、ということだったので、やはり抜け道として利用されているということがあるのかなと思いました。

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河川敷にはグラウンドなどがあり、使用している人たちの車が止まっていましたが、道にポールを立てるなどして河川敷には入れるけれど通り抜けはできないようにすることはできそうな感じでした。

この区域は国交省の管轄だそうですが、道路は太田の市道だそうです。短時間の現地調査では把握しきれないところもあると思うので、よく地元の方の意見を聞いて、解決策をみつけたいと考えています。みなさんのご意見をお寄せください。

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