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2007年6月26日 (火)

おしゃべり目玉の貫太郎

鈴木公子著、講談社刊のこのは、事故で全身が動かなくなってしまった夫との27年間を綴ったノンフィクションです。実は、この本の著者はわたしの母の姉、つまり伯母にあたります。

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伯父が事故にあった27年前、わたしはまだ小学生だったので、事故の前の伯父のイメージはほとんど記憶にありません。けれど、全身が動かないことで伯父も、伯母も、いとこたちもどれほど大変だったかと思いながらも、一方でそのハンディをのりこえてあちこちに旅行に行ったりして人生を楽しんでいる姿にいつも驚かされてきました。わたしはハワイで結婚式をあげたのですが、そのときも伯父と伯母は参加してくれました。

この本を読んで、あらためて伯母と伯父と家族の苦労を知り、それを乗り越えてきた精神力を身内のことながら本当にすごいと思いました。ぜひ、みなさんに読んでほしい一冊です。

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コメント

ともよさん。こんにちは。

今日、本屋さんに行ってみます。

投稿: さきがけ | 2007年6月27日 (水) 13時01分

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