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2007年6月 6日 (水)

6月議会開会

今日から6月議会が始まりました!
いよいよ初めての定例議会です。12日午後3時過ぎには初めての一般質問も予定しています。期待と緊張でドキドキしています。
開会日は議案の説明のみが行われ、基本的には説明を聞くだけになります。基本的には、というのは、場合によっては議員提案の提案者になり、提出議案について説明することもあるからです。けれども議員提案の議案はこれまでほとんどなかったそうです。
が、今回はなんと一度に2つもありました。

1つ目は後藤克己議員が説明を行った、政務調査費の収支報告書に領収書の添付を義務付ける条例案です。
今回、議会運営委員会からも同じテーマで議案が提出されていますが、こちらは1万円以上の支出について領収書の添付を義務付ける案で、それに対する対案として、せっかく政務調査費の使途の透明性を高めるための提案なら、1万円以上なんて言わないで全部付けるようにしましょうよ、というのがその趣旨です。
2つ目は県営住宅に暴力団員が入居できないようにするための条例案です。こちらは中村紀雄議員が提案説明を行いました。

知事提出の議案以外に、議会運営委員会提出議案を含めて3つも提案説明があったので、夕方までかかるのかと思っていたのですが、質疑などがないので、開会から散会までなんと三十分ほどで終わってしまいました。
ちょっと拍子抜けな感じでしたが、その後は今後の議会に向けての準備におわれ、あっという間に一日が過ぎてしまいました。しばらくは議案調査や質問準備などで忙しい日が続きます。

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コメント

 はじめまして。群馬県内で社会福祉法人の保育園をさせていただいている園長です。さまざまな方がご覧になられるので匿名にさせていただきます。
 先日の日経新聞の記事に出生率1.34に増加という記事がありました。この中でも群馬県はワースト5にはっており、減少に拍車をかけているようです。赤城山のふもとに県民の要望しない「虫かご?」を作られてご満悦の知事さんの「子供を育てるなら群馬県」は、「虫を育てるなら群馬県」がお似合いです。まぁ、それは冗談としても、この出生率1.34という数字は恐ろしい数字なのです。つい1985年の出生数は、150万人。2005年は110万人。2025年はこのままいっても75万人です。つまり、20年後には子供の出生数は現在の半分。保育園も幼稚園も小学校も中学校も現在の半分で済むのです。あべさんは、子育てを推進される方針なの期待しております。是非、もうこれ以上無駄な箱物は作らないでください。空いている学校の空き室で児童館の役割はできると思います。小学生の先生も放課後にお礼をしてでも子供に宿題を教えてもいいのではないでしょうか。もちろん、地域のボランティアもいいですが。それと、教えておきます。保育園は定員を自由に決められます。定員を120にしようと思えばできます。しかし、今後の少子化を考えると保育士の増員に踏み切らないのが実情です。保育園でも空いている教室はたくさんあるのです。もう、これ以上箱物をつくらなくても、毎年220園が潰れている幼稚園や、空き室を利用して、学童保育はできます。
 清水市長のように太田市の借金が1200億もあることを隠して、市民会館や太田病院の移設や中島記念館をつくるのは、子供や孫のことをかんがえればやめるべきです。箱物をつくって一時的に豪華な施設ができてもその後泣くのは市民です。どこかの北の市の二の舞を踏まないことを切に願います。

投稿: 県内某園長 | 2007年6月 7日 (木) 20時17分

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