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2007年5月10日 (木)

要保護児童対策地域協議会

5月2日の上毛新聞に児童虐待の相談が過去最高の551件にのぼり、防止組織の設置がわずか6市町村しかないという記事が載っていました。

20070510_2138

その6市町村の中に、太田市や館林市、みどり市などが入っていなかったので、今日東部児童相談所へ事情を教えてもらいに行ってきました。

児童相談所ではすでにその記事がコピーしてファイルしてあり、「実は、なんでこういう記事になったのか、わたしたちとしてもとても不本意なんです。」とのことでした。

というのは、この記事のデータは今年の2月時点のもので、太田市の場合は3月に設置されているのだそうです。

また、みどり市の場合はこの記事を見た副市長さんがいち早く動かれて、今年度中には設置できそうな状況だということでした。館林については現時点で協議会の前段階のネットワークが設置されており、市の対応もきちんとしているので、当面ネットワークのままで様子を見る予定だそうです。

児童虐待の問題に対しても、非常に関心を持っていますので、引き続き情報収集を続けたいと思っています。

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コメント

最近、痛ましい幼児虐待の事件が多いように思います。単純に加害者である母親、あるいは父親を罰すればそでで済むのか。そうは思えません。虐待を社会全体で捉えて解決策を探る必要があると思います。何故そこまで追い込まれるのか、経済的理由か、精神的なものか・・・
”要保護児童対策地域協議会”がその解決に役立つことを望んでやみません。
ともよさん。頑張ってください!

投稿: さきがけ | 2007年5月11日 (金) 10時59分

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