« 地震カミナリ火事オヤジ | トップページ | 初登庁 »

2007年5月 6日 (日)

総合太田病院:市も出資、「市民病院」へ 東毛医療の中心に

5月5日付けのyahoo!ニュース(配信元:毎日新聞)によると、総合太田病院が、太田市と富士重工、総合太田病院の三者の出資による市民病院へと生まれ変わるということです。

出資額は太田市と富士重工が30億円ずつ、太田病院が60億で、新病院は大島町に6ヘクタールの土地を確保し、現在の太田病院の18科445床と同規模を想定しているというかなり具体的な内容でした。

事実であれば、これは大きな転機です。以前小児科の存続があやぶまれたときも、経営面での赤字という問題があり、県や市による支援も総合太田病院が民間病院であるということがひとつのハードルであっただけに、市民病院となるとすればそのあたりの根本的な解決にもつながる可能性があります。

あいにく連休中のため、関係機関も休みに入っているので、事実確認は週明けになってしまいますが、正式にはまだ未発表の段階だということなので、後日の正式発表を期待しながら待ちたいと思います。

|

« 地震カミナリ火事オヤジ | トップページ | 初登庁 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 総合太田病院:市も出資、「市民病院」へ 東毛医療の中心に:

« 地震カミナリ火事オヤジ | トップページ | 初登庁 »