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2007年5月 9日 (水)

群馬県立がんセンター新病院開院記念式典

5月7日午後3時から太田市高林西町にある、群馬県立がんセンターの新病院開院記念式典が行われ、地元県議としてお招きを頂き参加しました。

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がんセンターは昭和47年に開院し、すでに35年を経て建物が老朽化しており、新病院建設が待望されていました。今回の建て替えは同じ敷地内で診療を続けながら工事を行い、式典のある5月7日にもすでに新病院で診療がされているということでした。

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設置者である小寺弘之知事が、かつて県の医務課長を務めていたとき、当時「東毛がんセンター」という名前だったセンターの前身の病院に一日泊り込んだということをお話されていたのが印象的でした。あとで伺うと、現場を知らなくてはと思って泊り込んだそうですが、夜中ずっと起きていたら婦長さんに怒られたという思い出があるそうです。

式典の後は新病院の案内があり、最新鋭の設備をいろいろ見学しました。

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入院用の部屋は4人部屋と個室があり、特別室には応接セットまでありました。

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女性医師や看護師など女性の多い職場でもあり、子育て支援の環境などについても知りたいと思い、聞いてみました。特に院内託児所などはなく、近隣の保育園やベビーシッター、祖父母の協力などで乗り切っているということでした。

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設備が整っていることも大切ですが、それを支えるスタッフが働きやすい環境であることも、医師確保や看護師確保に重要な役割を果たすと思います。現状について今後もっと聞いてみたいと思っています。

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コメント

こんにちは。
立派な病院ですね。県立でこのような施設があることに驚きを感じています。医療先進県と言えそうです。

投稿: さきがけ | 2007年5月 9日 (水) 18時18分

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