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2007年2月 8日 (木)

春のきざし

ご挨拶回りで地域を歩いていると、季節の変化をひしひしと感じます。

今日はふと気付くと5時半を過ぎていました。でも、空にはまだ光が残っています。日がのびたなあと実感しました。ついこの前まで5時前には真っ暗になってしまったのですから、本当に時の経つのはあっというまだなあと思います。

それだけでなく、もう日暮れ時だというのにコートを着ているとちっとも寒くないのです。異常気象の影響もあると思いますが、節分も過ぎ、暦の上では春となったわけですので、季節が変わりつつあるということでもあるのでしょう。

家々の庭先にある梅の木も、早くも花を咲かせ、いい香りを漂わせていました。

春が近いと思うと、なんとはなしに気分がうきうきしてきます。こんないい季節に市内のあちこちを歩いて回れるのは、実はとても貴重な経験なのだと思います。政治活動をしていなかったら、車での移動ばかりで歩くことなどほとんどない日々だったでしょうから。

季節はもうすぐ春ですが、遅ればせながら風邪がはやっているみたいです。わたしの周りでも風邪をひいている人がちらほら。みなさんも、暖かくなったからといって油断しないで、風邪には十分お気をつけください!

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