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2007年1月12日 (金)

通学路は歩道の整備を

朝宣に行く途中、せまく歩道のない道路を通る大型ダンプカーを見かけました。

1車線しかない道路で、ゆっくりと進むダンプカーのすぐ脇に、通学途中の小学生の一団がいます。子どもたちの服のそでは、ダンプカーにこすりそうなくらいでした。

二車線のもう少し広い道(こちらも歩道はありません)から、左折してきたと思われるダンプ。運転手の方が子どもたちに注意を払ってくれているのでしょう、こどもたちの歩く速度と変わらないほどのゆっくりしたスピードで進んでいるので、子どもたちに恐怖感はないようでした。しかし、傍で見ているほうはヒヤリとしました。

もしも子どもたちが、ちょっとよろけてしまったら。もしも運転手の人が、たまたま急いでいたら。ちょっとしたはずみで事故になりかねません。

この道路以外にも、通学路なのに歩道がないところがたくさんあります。広い道路の整備も大事かもしれませんが、子どもたちが毎日通るせまい道路には歩道が必要です。すぐに歩道がつけられないなら、せめてスピードを出せないようにするとか、大きい車が入れないようにするなど、対策を考えるべきではないかと改めて感じた光景でした。

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